だいきまのひねくれ音楽ブログ。

音楽の話(主に邦ロック)をしたり雑談をしたり。

【レルエ】エレクトロサウンドとバイオリンが融合した今までにないバンド、レルエを紹介したい。


(引用 https://www.lellelelle.com/bio/

おはこんばんにちは。
だいきまです。

レルエというバンドを紹介していきます。

音楽性の高さがありつつも聴きやすさだったり、ボーカル櫻井健太郎のハイトーンボイスだったり、
令和時代に流行りそうな雰囲気を醸し出しているバンドだと思うのです。

マジで個人的には1、2を争うぐらいに好きで売れて欲しいバンドです。
今回はそんなレルエについて魅力などを紹介します。


レルエ・プロフィール


(引用 レルエ「夜はモーション」ジャケットより)

櫻井健太郎(ボーカル・ギター)
エンドウリョウ(ベース)
saya(バイオリン・シンセサイザー・コーラス)

3ピースバンドであるレルエは、
サカナクションなどがバンドでは取り入れているエレクトロサウンド、BIGMAMAがバンドでは取り入れているバイオリンが混ざったバンドです。
それでいてキャッチー。神か。

2013年に結成して2018年には全国流通盤をリリース。
そこから1stフルアルバム「Alice」をリリースと、これからヒットが予想されるアーティストの中の一組です。

次からはレルエの魅力について話していきます。

レルエの魅力

エレクトロサウンドとバイオリンの融合

レルエ最大の魅力はその音楽です。
サカナクションとBIGMAMAの良いとこどりをしたような感じ。

エレクトロサウンドとバイオリンが融合したバンドなんて見たことがありません。
おしゃれ is おしゃれ。

それでいてシティポップみたいに敷居が高くなくキャッチーな曲を奏で、入り口も広めな感じ。

曲によってはバイオリンを弾いているsayaさんはシンセサイザーを弾いたりもします。
後半でおすすめ曲の紹介をしていますが、そこでも紹介している「火花」という曲ではバイオリンよりもシンセサイザーが特に目立って良い味出してます。

こういった感じで自由度が高いのも魅力なんじゃないでしょうか。

3ピースバンドは曲の自由度が低いイメージを持たれがちですが、レルエはそんなことがありません。

ボーカル・櫻井健太郎のハイトーンボイス

ボーカル櫻井健太郎のハイトーンボイスも魅力です。
エレクトロサウンドにハイトーンボイスのボーカルって意外となかなかバンドでもシティホップでも居ないんですよね。

近年、ハイトーンボイスのバンドがたくさん流行っていますがやはりフェス向きの盛り上がるバンドだったり、Jポップに寄せたバンドがほとんどです。

シティポップだとハイトーンボイスのボーカルが歌うとシティポップ感が消えちゃいますしね。
まあそれは仕方ないことなのです。

なので市場をレルエが独占しているわけで、これからもどんどん強みを活かして良い曲作って欲しいなと思います。

見た目がサブカル受け

バンドマンにかかせないもの。
それは見た目です。
かっこいいとかそういったもんじゃないんですよね。
サブカル受けする見た目っていうもんがあります。

分かりやすい例で言うと髪型がマッシュでビッグTを着ている人がサブカル女子にはモテます。

まあこんな感じで、ボーカルの櫻井さんは

レルエおすすめ曲3選

「夜はモーション」

youtu.be
レルエ初期の代表曲とも言えるこの曲。
イントロが本当に大好きすぎる。
徐々に盛り上がっていく高揚感。
マジで曲作りが天才というか、才能がフルに現れている曲だと思います。

「時鳴りの街」

youtu.be
この曲を初めて聴いた時に思いました。

なんかのドラマの主題歌じゃんこの曲。

それぐらい完成度が高いのです。
なんで25万回しか再生されてないのかなあとかマジで思います。
なんかきっかけがあればこの曲は爆伸びしただろうなあ。

個人的には1番好きな曲です。

「火花」

youtu.be
レルエの中で91万回と最も再生回数が多い曲です。
今流行りのシティポップのような要素も交えられ、この曲ではsayaさんはバイオリンではなくシンセサイザーを弾いています。

バイオリンもシンセサイザーも弾けるのシンプルにすごない??

MVでは歌詞が度々ネオンに照らして映し出されます。
レルエというバンドはマジで夜の街とネオンが似合う。

そら流行るわ。

まとめ

いかがでしたか??
マジで一回聴いたらハマってしまうバンドだと思います。
ぜひ聴いて欲しいです。

そろそろマジで人気になってくるんじゃないかなあ。