だいきまのひねくれ音楽ブログ。

音楽の話(主に邦ロック)をしたり雑談をしたり。

【令和はシティポップの時代】聴くだけでオシャレになれるシティポップを得意とするバンド・アーティストをまとめてみた。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

令和に入って邦楽の「シティポップ」という音楽ジャンルの人気がすごいなと感じます。

まあ音楽のジャンルって線引きが曖昧なところがあって、
特にシティポップは音楽ジャンルの中でも「このバンドはシティポップだ」とか「このバンドはシティポップじゃない」とか様々論争になっています。

とりあえずこの記事で紹介したバンドを全部聴けばあなたもおしゃピープルだ!

なんだそれ


そもそもシティポップとは

シティ・ポップ (City pop) は、日本のポピュラー音楽のジャンルのひとつ。
正式な音楽用語ではないが、主に1970年代後半から1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。
元々日本国内でのみ通用するジャンルだったが、後にヴェイパーウェイヴ勃興の中でサンプリング元として取り上げられ始め、動画サイトで元ネタの音源の発掘が進むと共に、世界の一部でも注目されるジャンルになった。

(引用 Wikipediaより)

シティポップって日本発祥のジャンルなんですね。(今知った)

都会的な音楽と言われると難しいですよね。
まあでもなんだろう、音楽って言葉で説明するとめちゃくちゃ難しくなるんですよね。

どっからどこまでがこのジャンルとかないし、
なんなら誰かが「このバンドはシティポップだ」って言うとするじゃないですか。
でもバンドをやっている本人たちが「僕らのやっている音楽はシティポップじゃねえ」って言うとシティポップじゃないんですよね。

そんなこんなで線引きが難しいと言うか、曖昧です、音楽は。

一応紹介していくアーティストとかバンドでなんとなくシティポップがどういう音楽か分かると思うのでまあ聴いてくださいな。

昨今のシティポップ人気は車メーカーHONDAのCMから?

四つ打ちバンドブーム(KANA-BOON、KEYTALKなど)の中から急にSuchmosが出てきてシティポップというものが流行り出してきた感じが個人的にはあります。

「STAY TUNE」がHONDAの車のCMに採用されて流行ったんですよね。

そこからNulbarich、SIRUPと立て続けにシティポップを得意とするバンド・アーティストを起用しています。

HONDAの広報の人のセンスよ。

HONDAの広報の方は有能すぎるのでもう終身雇用してあげて欲しい。
ボーナス1000万出してあげて欲しい。
半分僕に分けて欲しい。

最近話題のオシャレなシティポップを得意とする邦楽バンド・アーティストを紹介していく

Suchmos


(引用 https://images.app.goo.gl/DoAfNvFPwnnoqLVa9)

シティポップ人気の火付け役。
最近はまた別のジャンルの曲も出したり、自分たちのやりたい音楽をやるというかっこよさ。
2018年の紅白にも出演しました。
YONCEさん、タバコの吸い過ぎには注意してくれよ…


Suchmos - STAY TUNE [Official Music Video]

雨のパレード


(引用 https://realsound.jp/2019/04/post-352476.html/amp)

ベースを担当していた是永さんが脱退して第2章に入った雨のパレード。
そこからよりシティポップ色が増した気がします。
まだまだ若手バンドなのでもっともっと伸びていって欲しいです。
福永さんの透明感があってハスキーな声が大好きすぎる。


雨のパレード - Summer Time Magic (Official Music Video)

Nulbarich


(引用 https://tracks-live.com/interview/nulbarich-2/)

「NEW ERA」がHONDAのCMになったり「Kiss You Back」が資生堂アネッサのCMになったり、アーティストは知らなくても曲のサビはどっかで聴いたことある人も居るかも知れません。
ちなみにバンドメンバーはボーカルのJQさん以外は固定されておらず、ライブによって変わっています。


Nulbarich - NEW ERA (Official Music Video)

SIRUP


(引用 https://www.google.co.jp/amp/s/spice.eplus.jp/articles/156331/amp)

SIRUPも「Do Well」という曲がHONDAのCMに起用されました。
他には「LOOP」や「Pool」などが有名で、ザ・シティポップにラップなどを交えた音楽が特徴です。


SIRUP - Do Well (Official Music Video)

Ghost like girlfriend


(引用 https://ongakutohito.com/2019/01/18/ghost-like-girlfriend-interview/)

個人的に今すぐ有名になってもおかしくないと思うアーティスト。
他の人がしていないような全く新しいことをしていて、尖った曲を作っているイメージがあります。
例えば「sands」では二番のAパートで違う歌詞を被せて歌っていたり、
「shut it up」ではラップ調から始まる曲ですが後半から全く違うような曲調になったり。
すごく挑戦的なことをしています。
ぜひ聴いてほしいです。


Ghost like girlfriend - fallin'

まとめ

これからもっとシティポップが日本で波に乗っていく気がします。