だいきまのひねくれ音楽ブログ。

音楽の話(主に邦ロック)をしたり雑談をしたり。

愛しのMacBook12インチが廃止されてしまったので最後に愛を語りながら追悼の儀式を行う


(引用 https://www.pcworld.co.uk)

おはこんばんにちは。
だいきまです。

7月9日にAppleがMacのサイレントアップデートを行いました。

新型MacBook Airは旧型より2万円やすくなって119800円(税別)から。
新型MacBook Pro13インチはTouch Bar搭載で139800円(税別)から。

これでMacBook Proは全モデルがTouch Bar付きになりました。

良いんです、別に良いんです。

新製品が発売されることはとても喜ばしいことです。

しかし出会いもあれば別れもあります。
まず、ロゴマークが光るMacBook Air13インチの販売が終了しました。
この機種、一体何年の間発売されてたんですかね。
税別で10万を切る値段でめちゃくちゃ安く買うことができるMacで有名だったのですが、
今回のエントリーモデルの安価なMacBook Airの登場で役目を終えたのでしょう。

同時に僕の愛するMacBook12インチちゃんも販売終了になってしまいました。

まじで???

新型の登場をうきうきしながら待ってたのに予想外すぎるぜベイベー。
失恋した気分になりました。

というわけでMacBook12インチの良かった点や何故廃止されてしまったのかを話したいと思います。


MacBook12インチ(最新の2017モデル)のスペック


(引用 https://www.google.co.jp/amp/s/www.cnet.com/google-amp/news/rip-12-inch-apple-macbook-my-misunderstood-friend/)

一番低いスペックのもので

CPU:Inter Core m3(第7世代)
メモリー:8GB
ストレージ:256GB

です。

あまりよく分からない人のために言うと、この端末は人を選びます。
動画編集やゲームなどの重い動作には全くと言って良いほど向きません。
文書の作成や、インターネットサーフィンをする端末としての使い方が主流になりますね。

もちろんCPUもメモリもストレージもアップグレードすることはできますが、それなりにお金はかかるので、動画編集などを行う人なら当たり前ですが上位モデルのMacBook Proを買うべきです。

なんかイマイチな気がしてくるでしょ??そんなことないんですよ。MacBookは僕の使用用途なら最高の端末です。


MacBook12インチの個人的な魅力


(引用 https://www.google.co.jp/amp/s/connec-place.com/macbook12-vs-macbookpro13/amp/)

絶妙なサイズ感

まずは12インチと言う絶妙なサイズ感。
僕のMacBookの使用用途はブログを運用してることからまあ分かるかも知れませんが文章を書くことです。

普段iPhoneやiPadで文章などを書く場合の方が多いですが、
外注依頼してもらっているブログの記事を書く時や、このブログの画像の編集などはMacを使った方が圧倒的に楽なのです。

狭いテーブルでも扱いやすい丁度いい大きさでとても重宝しています。

完璧な薄さ、1キロを切る軽さ

MacBook12インチの最大の魅力はこれです。
薄さは13.1mm、重さは1キロを切る920g。

MacBook12インチが廃止された今、現行のMacBookで一番軽いモデルはMacBook Air13インチの1.25kgです。

ばかやろー!!!重いわ!!!

MacBook12インチ、本当に軽いんですよ。
この軽さでMac OSをフルで扱えます。

なんでこんな魅力な端末を廃止したんだApple さんよォ…


なんでMacBook12インチは廃止された??


(引用 https://www.gizmodo.jp/amp/2018/12/ipad-pro-2018-review.html)

Appleはいつも既存の製品を廃止してもなんのアナウンスもなされないのであくまでも推測ですが、2つの要因が考えられます。

今回低価格化されたMacBook Airとの棲み分け

新型のMacBook Airの価格は119800円(税抜)です。
旧モデルも134800円(税抜)でした。
対して、MacBook12インチは139800円(税抜)でした。

価格設定おかしいんですよね、ぶっちゃけ。
スペックなどMacBook Airの方が高いのにMacBook12インチの方が値段は高い。

謎の逆転現象が起こっていました。
MacBook12インチはサイズ感、薄さ、軽さの外面的な要因しか魅力がなかったのです。

僕みたいな負荷をかけるような作業をしないから多少高くても外面重視だ!!みたいな変態にしかMacBook12インチは選ばれなかったのです。

Appleからしても消費者からしてもMacBook12インチは微妙なモデルとなってしまったのでしょう。悲しいですが。

iPad Proとの棲み分け。

秋にはiPad OSというiPad専用のOSがリリースされ、iPadはやっとiPhoneと共同で使用されていたiOSの呪縛から放たれます。

これによって更にMacBook12インチの立場が微妙になってしまったのです。
これが廃止を決定づけた最大の理由だと僕は感じます。

特にSafariは、Macと同じような使い方が可能になります。
文章やネットサーフィンの使用が主になる、MacBook12インチで行う作業が全部iPadで賄うことができてしまうのです。

画面サイズもiPad Proは11インチと12.9インチの2サイズのモデルが発売されています。

間に挟まれてしまったMacBook12インチはこれまた微妙に。

スペックもiPad ProならMacBook12インチを優に超え、サクサク動きます。

iPad Proに対してはフルサイズのキーボードが搭載されていることぐらいしか勝てる部分がなくなってしまいました。

まあ僕からするとこれが大きいんですけどね。


MacBook12インチを愛用していた人はどの端末に乗り換えるべきなのか

iPad Pro

んー、まあApple的にはMacBook12インチでできたことはiPad Pro買えば余裕じゃない?って思ってる気がします。
まあ実際そうですし、iPad Pro本体とSmart keyboard folioを購入すればPCライクに使用することができます。

秋のiPad OSでそれはそれは余計に便利に。

MacBook Air

今実際にMacBook12インチのホームページのリンクを押すとMacBook Air13インチのページに飛ばされます。

MacBookの代わりはAir???
と言われるとなんとも言えませんが、MacBookシリーズの中でMacBookへの買い替えを考えるとMacBook Airしかありません。

でもわざわざMacBookを買う人は変態しか居ない気がするのです。

変態じゃなければ価格が安くてスペックの良いMacBook Airをとっくに選択肢している気がします。

Surface Pro

ぶっちゃけもうApple製品にこだわらず思い切ってWindowsで良くね??
MacBook並みの軽量かつOfficeが入っているWindowsが使え、なおかつスマートです。

買い替えについて詳しく書いた記事はこちら。↓
daikimapad.hatenablog.com

まとめ

いかがでしたか?
僕はしばらく悲しみに明け暮れるでしょう。
廃止せざるをえなかった理由も分かりますが、需要があるのも分かって欲しかったです。

以上で追悼の儀を終わります。

また、小型軽量のMacBookを見ることができるその日まで。