フリーランスのWebデザイナーとして業務を行う上で注意・意識していること

こんにちは。
だいきまと申します。

今回はこの記事で、私がフリーランスのWebデザイナーをして業務を行う上で注意していることをまとめてみました。

私にお仕事のご依頼を検討くださっている方や、これからフリーランスとして生きていこうと思っている方はこの記事を参考にいただければと思います。

会社に依頼する場合とフリーランスに依頼する場合の違い

注意するべきことをお話しする前に、まずはお客様視点で会社に依頼する場合とフリーランスに依頼する場合の違いをまとめてみます。

信用度の違い

まず一つ目はフリーランスとして仕事をしていく上で一番大きな壁である信用度です。
これだけは、会社には絶対に勝つことができません。

会社は、法人登録(簡単にいうと国に会社を作りました、と報告をすること)を行なっています
対して、フリーランスは個人事業主のため法人登録をしておりません

国に報告をしているかしていないかでは信用してもらえるかどうかが大きく違ってきます。

個人事業主であるフリーランスは、お客様にどのくらい信用してもらえるかがかなり重要です。
ホームページ制作の依頼料は安くありません。

どこに依頼するかにももちろんよりますが、高額です。

信用のない人に高額なお金を払えるか、と言われるとそうではないのです。

休日の違い

ホームページ制作会社に限定せず、どの会社も同じのお話をします。

どの会社にも会社で規定された休日があります。それが土日だったり平日だったりは違うのですが、どの会社も週に2日くらいは決まった休日があるかと思います。

逆にフリーランスは個人の裁量によって仕事をするか休むかが決まります。

自分自身で仕事をするか休むかを決定できるということです。

フリーランスは会社に勝てない?

全く同じサービス・全く同じ金額の場合と仮定します。
ホームページの制作依頼を検討している方は会社とフリーランス、どちらに依頼をするでしょうか?

多くの方は会社に依頼を行うと思います。
(もちろん多数実績のあるすごく有名なフリーランスWebデザイナーであれば別です。)

会社と同じことをしていればフリーランスは個人ということもあり、会社に勝つことはできません。

フリーランスとして働く上で注意が必要なこと

会社と同じことをしていればフリーランスは個人ということもあり、会社に勝つことはできない。

ではなにをすればいいのでしょうか?

それは、会社と違うことをすることが必要になっています。
どれも今すぐ意識・改善できることかと思われます。

制作金額を注意しよう

一度、市場調査をして会社のホームページ制作金額を調べましょう。
それ以下の金額に設定するのがいいと思います。

会社は、一つの案件に対してチーム制で動くので人件費、オフィス使用料がかかるため賃料がかかります。

フリーランスは人件費もオフィスの賃料も基本的にかかりません。
可能な限り金額は抑えたほうがいいかと思います。

迅速な対応を心がける

こちらも重要です。
個人事業主であるフリーランスは、法人登記をしている会社に比べるともちろん信用がありません。

信用してもらえるようには地道な努力が必要になります。

できる限りで良いのでとにかく迅速な返信と対応を心がけましょう。
レスポンスが早い人は仕事ができそうに見えるので信用されやすいです。

まとめ

フリーランスのWebデザイナーとして業務を行う上で注意・意識していることを今回はまとめました。

ぜひ私にお仕事のご依頼を検討くださっている方や、これからフリーランスとして生きていこうと思っている方はこの記事を参考にいただければと思います。

私は金額面とレスポンスをかなり意識して日々の業務を行っています。