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2020年ブレイクするのはどのバンド?昨今のバンドシーンからブレイク必須の10組を紹介していく。


【引用 http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/spice/entertainment/spice-263137

おはこんばんにちは。
だいきまです。

2019年はOfficial髭男dismとKing Gnuの二組が大ブレイクしました。

2020年はどんなバンドがブレイクするのは今からワクワクします。

近年ヒットするバンドの傾向を考えて、2020年にヒットが期待されるバンドを考えていきます。


今、どんなバンドが流行している?近年のヒットする音楽の傾向


【引用 https://natalie.mu/music/news/363516

去年(2019年)は先ほども書きましたが、Official髭男dismとKing Gnuが大ブレイクを果たしました。

Official髭男dismについては2018年から人気をじわじわ上げていき、「Pretender」で2019年に爆発した感じですね。

King Gnuに関しては2018年はほぼ無名でしたが「白日」がドラマの主題歌に話題になり、そこから大ブレイクしましたね。

さて、この2バンドの共通点を考えてみました。

それが以下です。

・最高音をあまり出さないバンドである

・ブラックミュージックを基調にしたおしゃれな音楽がルーツである。

・歌唱力が高いボーカル


【引用 http://lastrum.co.jp

一つずつ解説していきます。

まず「最高音をあまり出さないバンドである」ということ。

どちらのバンドも音を作り込んで居ますが、個々の楽器ではどの楽器が突出していると言うわけでなく、良い意味でまとまりがあるかと思います。

どの楽器も音が大きいと言うわけでもありません。

二つ目は「ブラックミュージックを基調にしたおしゃれな音楽がルーツである」ということ。

どちらのバンドも曲の系統は違いますがブラックミュージックを基調にしており、おしゃれなメロディを奏でています。

2015年ごろはフェスで盛り上がる4つ打ちのバンドが流行したのですが、時代が変わってきました。

Official髭男dismもKing Gnuもフェスで大きく盛り上がるバンドかと言うとそういうわけではありませんからね。

この2バンド以外にもNulbarichや[ALEXANDROS]など、洋楽を基調にした音楽が日本で流行している気がします。

([ALEXANDROS]は割とフェス向けですが)

3つ目は「歌唱力が高いボーカル」だということ。

Official髭男dismの藤原さんもKing Gnuの井口さんもどちらも歌唱力がめちゃくちゃ高いです。

また、歌声は違いますが、声質としてはどちらも息多めのハイトーンボイスで似ている気がします。

以上3つがOfficial髭男dismとKing Gnuの共通点かと思います。


2020年にヒットが期待されるのはこのバンドだと思う10組を紹介していく。

さて、先ほどの章で述べた共通点を参考にして2020年に流行しそうなバンドを考案していきます。

自分の独断と偏見はできるだけ入らないよう、この記事を書くために知識をつけたバンドも居ます。そうです。本気です。

Novelbright

バンドの魅力

音楽番組「バズリズム」でもネクストブレイクアーティスト1位に選ばれたNovelbright。

このバンドが話題になるきっかけとなったのはなんとTikTok。

時代を感じます。

圧倒的な歌唱力を持つボーカルの歌声が持ち味です。

CDTVの年越しスペシャルライブにも出演するなど、2020年大注目のバンドです。

大ヒットするかどうかはボーカルの歌唱力以外のレベルアップができるかどうかにかかっていると思います。

おすすめ曲「Walking with you」


雨のパレード

バンドの魅力

ファッション性抜群のバンド。

2019年からベースの脱退で3人組として活動を始め、音楽性が大きくガラッと変わりました。

一般にも知られている蔦谷好位置がプロデューサーに就任し、音楽制作を共にするようになりました。

おしゃれで爽やかな曲調である程度売れ線を意識しつつも、人間の闇や思いを描いた歌詞が魅力です。

過去の曲についても少し手を加えて演奏するなど、ライブにもかなり力を入れている雨のパレードに2020年は注目したいです。

おすすめ曲「Ahead Ahead」


ドミコ

バンドの魅力

なんとギターボーカルとドラムの二人組バンド。

二つの楽器の音だけで曲が構成されているとは思わないぐらい音に重厚感があるのが魅力です。

2019年はAppleのCMに「ペーパーロールスター」という曲が抜擢され、一般の注目も集めました。

異色な構成で今後どう知名度を上げていくのか楽しみです。

おすすめ曲「ペーパーロールスター」




レルエ

バンドの魅力

テクノやヒップホップなどを積極的に曲の中に取り入れた3人組バンド。

曲のクオリティはもうメジャーで活躍するバンドとほぼ変わりません。

ボーカルのハイトーンボイスとテクノポップな曲の相性が抜群です。

今後、ドラマの主題歌に器用されるなど、何かのきっかけで大爆発が見込まれます。

ライブのクオリティをもう少し上げればファンも着実に増えていくかと思います。

おすすめ曲「火花」


mol-74

バンドの魅力

優しい歌声と優しい音楽が聴いているとまさに自分を包み込んでくれるような気がしてくるバンド。

他のバンドにない演奏法を取り入れるなど、特異なことも行っています。

売れ線を狙わないスタイルではありますが、昨今King Gnuなどがブレイクして徐々に日本の売れ線というものがmol-74の方に寄ってきている気がするので今後大爆発もありえます。

おすすめ曲「エイプリル」




Tempalay

バンドの魅力

不思議なコード進行とメロディ、不思議な世界観を感じる歌詞がとても癖になるバンド。

とてもおしゃれでお酒を飲みながら見たいバンドナンバーワンですね。

King Gnuのメンバーとも仲が良く、たびたびSNSにも登場します。

King Gnuに続く大ブレイクを果たせるか注目の年になります。

おすすめ曲「革命前夜」


マカロニえんぴつ

バンドの魅力

ストレートな表現をした歌詞と、思いをぶつけるボーカルが魅力のバンド。

ライブでのクオリティも高く、喉からCD音源と言われるほどの定評があります。

これから伸びていくバンドナンバーワンなのではないでしょうか。

J-POPシーンを代表するバンドになって欲しいです。

おすすめ曲「ブルーベリー・ナイツ」


Saucy Dog

バンドの魅力

全力で魂と想いをぶつけるスリーピースバンド。

ボーカルの魂のこもった歌声は観客すべてを魅了します。

ライブでは涙をする人も見かけるぐらい感動させるライブをしています。

数年前から注目されているバンドですが、そろそろ花が開く気がします。

おすすめ曲「いつか」




the shes gone

バンドの魅力

女々しい歌詞とボーカルの甘い歌声が魅力のバンドで、演奏力も高くライブでの安定感がすごいです。

特に想いあいという曲では、「もう行かないでよね 耐えられないの」という一見女の子目線の歌詞かなと思うぐらい女々しい歌詞に仕上がっています。

男も女も関係ないんです、人間だもの。

おすすめ曲「想いあい」


緑黄色社会

バンドの魅力

2019年にドラマの主題歌に「sabotage」という曲が抜擢されるなど、飛躍の年になったリョクシャカと略される4人組バンド。

女性でこれだけ力強い歌声を出せるのは近年の女性ボーカルでなかなか珍しいかと思うぐらい力強く、また聴き取りやすいのが魅力です。

さまざまな楽曲があるのも魅力で、ジャンルに囚われない活動をしています。

おすすめ曲「sabotage」


まとめ

いかがでしたか?

2020年にブレイクを果たしそうなバンドをまとめてみました。

この中から1組でも大ブレイクを果たすバンドが居るのか僕も楽しみです。