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クラウドソーシングサービスでライターとして案件を受注するのに注意しておくことをまとめ

おはこんばんにちは。
だいきまです。

副業元年という言葉も生まれた現代、副業で稼ぐ人がかなり増えてきています。

僕もその副業で稼いでいる人間で、このブログを運営したり、クラウドソーシングサービスと呼ばれるものでライターとして案件を受注して記事を書いたりしています。

今回注目するのはクラウドソーシングサービス。

このサービスは受注する人と発注する側の双方の信頼関係で成り立っています。

そんな中、受注する際に気をつけなければならないことをまとめてみました。


クラウドソーシングサービスとは?

クラウドソーシングサービスと言えば、日本ではクラウドワークスとランサーズの2つが有名かと思います。

ライターやWEBデザイナー・プログラマー、DM作成やコピーライターなど様々な案件を募集している人がおり、その募集されている案件を受注する側が行って終了したら金銭が支払われるというシステムです。

金銭のやり取りはサイト側が仲介し、金銭に関しては発注側・受注側の直接的なやり取りではないので安心できます。

他にも多数のクラウドソーシングサービスがあり、ライターに特化したサイトや、WEBデザイナー・プログラマーに特化されたサイトなどもあります。

自分に合っているサービスを使うのがおすすめです。

ちなみに僕はクラウドワークスを使ってライター業をしています。


クラウドソーシングサービスでライターとして仕事を受注するのに気をつけなければならないこととは?


【引用 https://crowdworks.co.jp/services/crowdworks

副業が注目される現代でとても話題になっているサービスで、

副業をこれから始めようかな、という人も数多く居ます。

特にライターは初心者からでも専門知識が必要ないのでハードルが低く、多いですね。

そんな、ライターという仕事についてもサービスについても何も知らないのを良いことにライター側にすごく不利な案件を募集している案件が多くあります。

受注する側は気をつけなければなりません。

というわけで気をつけなければならない案件の特徴について3点まとめて見たのでぜひ初心者の方は気をつけてください。

少なくとも1文字0.8円以上の案件しか引き受けるべきでない

一番このケースが多いです。

ライター側にすごく不利な契約をしようとしてくる案件。

本当は1文字1円以上が望ましいのです。

しかし、クラウドワークスなどを見ているとかなり案件が限られて来るので目安を1文字0.8円としてみました。

正直報酬が1文字0.8円未満の案件は安すぎます。

よっぽど自分が興味のある案件や記事を書きたいと思える案件でないと受注するべきではないかと思われます。

そして個人的に最も悪質かと思うのが以下のような案件。

「ライティングのスキルを提供する代わりに記事を提供してもらうという企画」

「ライターの学校に通っているというような気分で書いてもらえれば」

「ライティングを動画、マニュアル、添削指導を通じて学んでもらいます。」

こんな紹介文のある案件は絶対に受けないようにしましょう。

おそらくほとんどが1文字0.1円以下の案件です。

記事を書いてもらう代わりに添削などをしますよ〜、と言って奴隷みたいな契約を結びつけてきます。

「10記事書いてもらって、添削もするし1000円もお支払いします」みたいにすごくポジティブに書かれているかと思いますが、めちゃくちゃ安くブログなどの記事を書いてもらってお金儲けしたいだけです。

何も知らない初心者への罠ですね、これは。


「○記事作成時点で○円お支払い」と言う案件は受注しないのが吉

できるだけやめといた方が良いよ〜、という注意喚起になりますが「○記事作成時点で○円お支払い」と言う案件は受注しないのをおすすめします。

例えば「10記事の作成が終わったら10000円お支払い」みたいなもの。

単刀直入に言うと、全ての記事を書き切る前にその案件に飽きて来ますし、お金をもらえるまでが遠すぎてやる気が削がれて来ます。

こういう案件は途中で辞退してしまうライターがかなり多いと聞いたことがあります。

案件を募集している彼らも途中で辞退してもらえるとお金を支払わなくて済むのでラッキーと言うことです。

というかライター側の途中辞退を狙って1記事完成ごとに支払ってないでしょ、と思うような「30記事作成で30000円」みたいな案件も見かけます。

マニュアルがとても複雑なものは覚えきれない

僕は一回これに当てはまる案件を受注したことがあるのですが、マジで5回ぐらい読んでも意味が分かりませんでした。

言葉遣いなども細かく使ってはいけないものや注意して使うことなど細かく分けられ、もはやどうやって記事書けば良いんだ状態。

マニュアルが細かくとてつもなく多い案件は辞めておいた方が良いでしょう。

しかし、マニュアルの細かさや多さは受注してから分かるものが多いので困ったものです。

素直に理由を添えて「私にはできそうにありません」と案件の辞退をするのも良いかも知れませんね。


まとめ

いかがでしたか?

クラウドソーシングサービスでライターして案件を受注するのに気をつけなければならないこと3点をまとめてみました。

ぜひ初心者の方などは参考にしてみて下さい!

まとめ
・少なくとも1文字0.8円以上の案件しか引き受けるべきでない

・「○記事作成時点で○円お支払い」と言う案件は受注しないのが吉

・マニュアルがとても複雑なものは覚えきれない