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ノイズキャンセリング機能は必要か?PowerBeats Proを購入したので開封の儀を行う。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

2020年になった瞬間に購入したPowerBeats Proが手元に届きました!

というわけで開封の儀を行いたいと思います。

死ぬまでに一度はこのガジェットの開封の儀というものを行いたかったので、自分のブログでできるというのはすごく光栄ですね。


PowerBeats Proを購入したきっかけ

なぜ僕がPowerBeats Proを購入したか、というのは下記の記事に書いたので是非ご覧ください。

僕がAirPods ProではなくPowerBeats Proを選んだ理由を話していく。

PowerBeats Proを開封していく

箱やケース、付属品など外観編

というわけで開封の儀を行います。

箱の表側はこんな感じ。

さらっとした手触りの箱で、iPhoneなどの箱の手触りと似ています。

さすがApple。

高級感の塊です。

箱を開ける前からわくわくさせられますね。

裏側はこんな感じです。

色々な言語で「充電ケースとLightningケーブルがあり、完全ワイヤレスで高機能なBluetoothイヤホンです」という記載がなされています。

また、左下にはApple製品のみでなく、Androidでも使用できるよ〜という表記がされています。

数年前にAppleに買収されたBeatsではありますが、Androidでも何不自由なく使える、という表記を前もってしてくれているのはAndroidユーザーからすると嬉しいもののように思います。

ちなみに、箱の中にはまた箱が。

おしゃれです。

他のApple製品にはない感じのパッケージデザイン。

箱をかぱっと上に開けるとBeats本体のケースが登場します。

ちなみに、このケースがかなり大きいです。

前もって調べていたのでもちろん知っていましたが、手ぶらで出かけたい人にとっては厳しいものがあるように思いますね。

確実にポケットに入らないのでね。

僕は絶対バッグを持ち歩くので全然気になりません。


参考になるかどうかはわかりませんが、iPad Pro 11インチの上にPowerBeats Proのケースを置いてみました。

やっぱり大きいんですよね。

友達がAirPods ProやSONYのWF-1000XM3を持っているのですが、かなりケースに大きさの差があります。

AirPods Proは特にケースが小さく、PowerBeats Proの4分の1ぐらいしかないんじゃないでしょうか。

PowerBeats Proはスポーツ用途も考えられており、イヤーフックがついているのでそりゃまあケースのサイズも大きくなります。

仕方のないことです。

小さすぎたら失くしちゃう可能性もあるしね。良いの良いの。

ちなみに、本体のケースの下に付属品が入っており、Lightningケーブルとイヤーチップ、その下に説明書類が入っています。

公式の黒いLightningケーブル、クソカッコよくないですか?

Appleの公式サイトなどでも販売されていないので、この黒いLightningケーブルはPowerBeats Proを購入した人の特権です。

皆に自慢しておきます。

そして、Apple製品を購入したときはAppleのリンゴのロゴのステッカーが入っているかと思いますが、これはBeats製品なのでBeatsのステッカーが入っていました。

使用用途なんて全くないのですが、なんかかっけーですね。知らんけど。


iPhoneにPowerBeats Proを接続する

というわけでiPhoneを接続していきます。

接続は簡単。

ケースを開けると…

iPhone側にこんな表示が出てきます。

接続ボタンをタップすると簡単に接続されます。

めちゃくちゃ簡単ですね。

他社のワイヤレスイヤホンだといちいちBluetooth設定のページまでいってイヤホンを探して接続しないといけないのでその手間が省けるというのはすごく楽です。

ちなみに接続するとこんな感じで電池の残量がそれぞれ表示されます。

ケースの残量と左右それぞれのイヤホンの電池残量を見ることができるのはかなり便利です。

ケースからPowerBeats Proを取り出してみたところ。

かなりカッコ良くてとても気に入りました。


まとめ

いかがでしたか?

PowerBeats Proの開封の儀を行いました。

2万5千円と、安くない買い物でしたがかなり気に入っています。

また後日、音質やバッテリー、機能など使った感想についても記事を書こうと思っていますので良かったら見てください。