エンタメを1から分かりやすく伝えるブログ

【2019年】イルミネーションでライトアップされた街を歩く時に聴きたくなる邦楽ロック曲を紹介したい。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

冬の代名詞と言えば皆さん何を思い浮かべますか?

そう、イルミネーションです。(無理矢理)

11月後半から1月、2月ぐらいにかけて、街はイルミネーションでライトアップされてとても綺麗です。

関西だと心斎橋、関東だと表参道が通りのイルミネーションのライトアップとしては有名でしょうか。

イルミネーションで彩られた街を歩いているときにイルミネーションに合う曲を聴きながら歩きたくなりませんか?

なりますよね。(無理矢理)

というわけでこの記事ではイルミネーションでライトアップされた街を歩くときに聴きたくなる曲を紹介していきます。

ちなみに2010年台後半ぐらいからの比較的最近の曲をピックアップしています。


イルミネーションに合う曲10選

SEKAI NO OWARI「炎と森のカーニバル」


この記事を作成するにあたって真っ先に思いついたのはこの曲です。

MV自体、森の中をメンバーが歩き回るというMVなのでメンバーの真似をして歩きたくなる人が僕以外にも居るはずです。

リアルでも10人に2人は共感してくれます。

back number「クリスマスソング」


今や日本を代表するラブソングメーカーである back number。

その中でも一番世間に知られているのがこの曲ですね。

前奏からもう冬の景色を思い浮かばされます。

[ALEXANDROS]「SNOW SOUND」


[ALEXANDROS]の冬の曲といえばこの曲でしょう。

「ワタリドリ」や「アルペジオ」などの攻撃的な曲のイメージが強いかもしれませんが、切ない曲も実はあるのですよ。

MVにもストーリー性があり、聴いていて飽きさせません。



Official髭男dism「Pretender」


2019年大ヒットのOfficial髭男dismの「Pretender」

この曲もイルミネーションに合いますよね。

切ない気持ちになりながら街を歩くのも良いですよ。

RADWIMPS「スパークル」


映画『君の名は。』が大ヒットし、主題歌である「前前前世」以外の挿入歌も軒並み大ヒットし、注目が集められました。

その中でもこの「スパークル」がとても冬の煌びやかな街と合うのではないでしょうか。

ピアノだけの前奏から洋次郎さんのボーカルがすっと入ってくる最初のAパートは圧巻です。

SHE’S「Tonight」


洋楽の雰囲気がある曲調にボーカル・井上竜馬の落ち着いた声がとてもクセになります。

”あなたは1人じゃないんだよ”というメッセージを伝える歌詞がグッと来ますね。



秦基博「聖なる夜の贈り物」


ロックバンドではありませんが秦基博のこの曲もいいですよね。

独特の切ない歌声に合わせてこんな曲を歌われたらたまったもんじゃありません。

CMの曲にもなったので知っている人も多いのではないでしょうか。

米津玄師「orion」


天才・米津玄師の曲です。

「Lemon」がやはり突き抜けて有名ですが米津玄師の冬の曲を思い浮かべたらこの「orion」かなあと思いました。

SEKAI NO OWARI「イルミネーション」


最初に「炎と森のカーニバル」を紹介しましたがこの曲を紹介しないとなんか怒られそうだったので紹介します。

だってもはや曲名が「イルミネーション」ですからね。

そりゃあイルミネーションに合うに決まってるじゃん。

これでイルミネーションに合わなかったら逆に才能です。

本当に素晴らしい曲です。



back number「ハッピーエンド」


back numberも2曲紹介します。

切ない失恋ソングですがこの曲を聴きながらライトアップされている街を歩くのも悪くないですよね。

特に振られてもないのに振られた気分になって勝手に泣きたくなるのも楽しいです。

やべえ趣味だな、おい。

まとめ

いかがでしたか?

イルミネーションに合いそうな2010年代後半の曲を10曲まとめてみました。

曲に乗りすぎて変な人にならないように注意してください。