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2019年の音楽を振り返る。ネットで話題になった&ヒットした邦楽曲たちまとめ。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

この記事では2019年に主にネットで話題になったりヒットした邦楽曲をまとめてみました。

この記事を見ながら2019年の音楽を振り返っていただければと思います。

今年は特にTikTokで話題になって有名になった曲などが目立つ気がしました。

著作権の問題などがすごく叫ばれていますが、アーティストにとっては大きく知名度を上げることができるチャンスでもありますね。

というわけで2019年の音楽を振り返っていきます。


2019年にネットで話題になった・ヒットした邦楽曲たち-SNS編-

ここではTwitterやTikTok、Instagramで話題になった曲たちを中心に集めてみました。

やはりこういうSNS系では恋愛について書かれた歌詞の曲が強い印象です。

wacci「別の人の彼女になったよ」


SNSで今年最も話題になった曲と言っても過言ではないかと思われます。

新しく彼氏ができたけど元彼のことが忘れられないと言う、直接的な表現を用いた歌詞が魅力の曲になっています。

SNS上では泣ける歌だとか、共感する人も多数居た印象です。

この歌詞に共感する人も共感する人ですがね!!

indigo la End「夏夜のマジック」


TikTokで話題になった曲です。

この曲は2015年にリリースされましたが、2019年になってから知名度を大きく上げました。

作詞作曲は川谷絵音。この人はやはり天才ですね。

the shes gone「想いあい」


こちらもTikTokで話題になり知名度を上げた曲。

女々しい男を描く歌詞がとても魅力。

back numberもびっくりの女々しさです。

Novelbright「Walking with you」


Official髭男dismの「Pretender」の路上ライブでのカバーをファンの人がTwitterに載せたことで話題になったバンドの曲です。

圧倒的な歌唱力を武器に今どんどん知名度を上げています。

ちなみにボーカルの方は歌と同じぐらい口笛が上手いです。

フジファブリック「若者のすべて」


CMに起用され大きく話題になりました。

今年は初のMステ出演も叶えました。

なんと10年以上前の曲ですが良い曲というのは色あせないものですね。


2019年にネットで話題になった・ヒットした邦楽曲たち-YouTube編-

ここでは2019年にYouTubeの再生回数を伸ばした楽曲を中心にまとめてみました。

今年の僕の所感ですが、盛り上がる曲と言うより割と落ち着いたおしゃれな音楽が流行ったようなイメージです。

米津玄師「馬と鹿」


2018年に「Lemon」で社会現象を起こした米津玄師。

やはり今年も大ヒット曲を産み出し爪痕を十分に残しました。

もうこの人は間違いなく令和を代表するアーティストになるでしょう。

Foorin「パプリカ」

※YouTubeのリンクを貼るのがNHKから規制されているので貼ることができません。

米津玄師プロデュースの小学生ユニットFoorinの曲。

誰でも簡単に踊りやすいダンスが一般層に受け、YouTubeでは大きく再生回数を伸ばす要因になりました。

米津玄師らしからぬ可愛らしい歌詞になっています。

スピッツ「優しいあの子」


朝ドラの主題歌に抜擢されたこの曲。

ボーカルの草野さんの圧倒的な歌唱力などで多くの歌番組に出演するなど再ブレイクしたような気がしました。

ベテランになってもヒット曲を量産しているのは本当にすごいです。

Official髭男dism「Pretender」


今年の顔と言えばこの「Official髭男dism」でしょう。

映画の主題歌になったこの曲が社会現象を巻き起こすほどヒットしました。

去年から頭角を表していましたがまさかここまでになるとは。

来年からも日本のバンドを引っ張っていく存在になるでしょう。

King Gnu「白日」


先ほどの「Official髭男dism」と並ぶブレイクをしたのがこの「King Gnu」でしょう。

この曲はとにかく歌うのが難しいですが、それを歌いこなせる井口さんは本当にすごい。

こういうバンドが一般ウケするってバンドシーンも変わったなあって思います。

日向坂46「ドレミソラシド」


今年「けやき坂46」から「日向坂46」に改名してシングルデビューを果たしたアイドルグループ。

メンバーそれぞれのポテンシャルがとても高く、アイドルファンのみならず一般層からも支持されて来ています。

その活躍が認められてなんと紅白歌合戦も叶えることができました。


あいみょん「ハルノヒ」


個性派シンガーソングライターとして大人気のあいみょん。

今や出す曲出す曲がタイアップで、どの曲を聴いても「あ、この曲聴いたことある!」となるのではないでしょうか。

菅田将輝「まちがいさがし」


米津玄師作詞作曲のこの曲。

さすが米津玄師でもありますが注目したいのは菅田将輝の魂がこもった歌声。

歌唱力が高いと言うわけではありませんが心にグッと来る何かがこの人にはある気がします。

RADWIMPS「愛にできることはまだあるかい」


今年のナンバーワンヒット映画「天気の子」の主題歌であるこの曲。

MV公開から数日は京アニの放火事件直後だったというのもあり、海外からのコメントが相次ぎました。

それだけ映画・曲とともに注目されていたということでしょう。

欅坂46「黒い羊」


今や唯一無二のアイドルとして君臨する欅坂46。

センターを務める平手友梨奈のカリスマ性はもちろんですが、それだけでなくセンターを支えるメンバーの実力も凄まじいです。

今年も紅白歌合戦に出場します。

back number「HAPPY BIRTHDAY」


稀代のラブソングメーカーであるこのバンド。

出す曲出す曲が若者を中心にSNSで話題になります。

この曲はドラマの主題歌になり、ドラマと共に大きく注目されました。


まとめ

いかがでしたか?

2019年にヒットした邦楽をある程度まとめてみました。

「なんでこの曲入ってないの?」など指摘があるかもしれませんが単純に僕の頭から抜けているだけなので許してください。