エンタメを1から分かりやすく伝えるブログ

Official髭男とKing Gnuが紅白初出演。2バンドは令和を代表するアーティストになれるか


【引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000101-sph-ent.view-000

おはこんばんにちは。
だいきまです。

11月14日に2019年の紅白歌合戦の出演者が発表されました。

その中でもこのブログではOfficial髭男dismとKing Gnuの2バンドを取り上げたいと思います。

どちらも2019年に入ってから人気が爆発したバンドで(Official髭男dismは2018年から頭角を表していましたが)、ミュージックステーションなどの音楽番組にも出演経験があります。

そんな2バンドの2019年について考えてみます。

また両バンドとも令和を代表するバンドになれるのでしょうか。

考案していこうと思います。



2019年のOfficial髭男dismとKing Gnu

Official髭男dism


【引用 https://news.livedoor.com/article/detail/16540416

2012年に島根県で結成された4人組バンド。

生まれ故郷は4人共が島根県出身と同じですが、年齢はバラバラです。

2018年から「ノーダウト」「Stand By You」と立て続けにヒット曲をリリースしたOfficial髭男dismですが、2019年5月にリリースされた「Pretender」が大ヒットを記録。人気が爆発しました。

紅白歌合戦の歌唱曲もほぼ間違いなく「Pretender」でしょう。

YouTubeの「Pretender」の再生回数は9000万回再生超え。

1億回再生も秒読みです。


King Gnu


【引用 https://kinggnu.jp/biography/

2013年にリーダーの常田大希が立ち上げたプロジェクト、Mrs.Vinci、それを原型としたSrv.Vinciを前身とするバンドです。

2017年にKing Gnuへ改名して大ブレイクしました。

ちなみにSrv.Vinci時代の楽曲は音楽配信ストリーミングサービスで配信されているので聴くことができます。

2019年になって「白日」「飛行艇」「傘」など立て続けにヒット曲をリリースし人気が加速した音楽性が神がかっているクソおしゃれバンド(褒めてる)。

特に「白日」はYouTubeで8000万回後半の再生回数を記録しており、こちらももう1億回再生が夢じゃありません。

2019年中とは言わずとも2020年中には達成するでしょう。




一発屋でなく人気が継続的なバンドになれる特徴

ここから、元号を代表するバンドになるには何が必要か個人的に考えてみます。

一発当てるバンドは数年に一回出てきますが、やはり人気が継続できずに落ち着いていってしまうバンドが多くあります。

平成後期も様々なバンドがヒット曲を出しては人気が落ち着いていきました。

ゲスの極み乙女。だったり、KANA-BOONだったり、Suchmosだったり、BLUE ENCOUNTだったり…

完全に消えたわけではないですし今でも元気に活動していますが、人気は全盛期と比べるとやはり落ち着いてしまいましたね。

個人的に人気が継続するには歌唱力とライブの面白さ・楽しさの両立が大切のように思います。

MVなどで曲を聴いてバンドを好きになりライブに足を運ぶ。

そんな楽しみにして行ったライブも楽しくなくて歌唱力もMVと全然違うようでは冷めてしまうもんです。

特にライブ市場が拡大し続けている今はかなり大事になってくると思うのです。

たまにYouTubeなどでアップロードされているライブ映像を見て「MVと歌声が違う…」とがっかりしたコメントを残している人に「味が合ってこの方がかっこいい」とか「ライブ感があって良い」とか言う人を見ますがそう思うのはかなりのファンだけです。

こんなコメントがあるバンドはいつの間にか人気がなくなって消えて行ってしまっています。

あとはライブがどれだけ楽しいものであるか。

熱いライブをするのか、淡々と曲を演奏するライブを行うのか、セットにこだわって世界観を構築するのかなど色んなライブへのこだわりがバンドそれぞれありますがそれがファンにも一般人にも受け入れられなければそれまでです。

先ほどあえて名前を出したバンドたちはどれかが足りなかったのかも知れませんね。

人気の継続に必要なもの
・ボーカルの歌唱力

・ライブのクオリティー



Official髭男dismとKing Gnuは令和を代表するバンドになれるか??


【引用 http://www.mrchildren.jp

さて、Official髭男dismとKing Gnuは令和を代表するバンドになれるのかを考えていこうと思います。

結論から先に言うと可能性は大いにあるのではないかと思います。

歌唱力はOfficial髭男dissの藤原さんもKing Gnuの井口さんも抜群ですし、どちらもすごく作り込まれたライブをしています

演奏も上手いしね。

ちなみに平成を代表したバンドで思いつくのはスピッツ・Mr.Children・B’z・サザンオールスターズなどでしょうか。

他にももちろん何組か居ると思うのですがキリがないですし議論が生まれてしまう可能性もあるので書かないでおきます。

Official髭男dismとKing Gnuがこれらのバンドに肩を並べることができる未来があるかも知れませんね。

2バンドのこれからに大注目です。



まとめ

いかがでしたか?

Official髭男dismとKing Gnuの2バンドの今後について考えてみました。

2020年もきっとヒット曲を連発してくれることでしょう。

楽しみにしたいと思います。