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【音楽サブスク】僕がApple Musicをおすすめしたい理由を話します。


【引用 https://www.apple.com/jp/apple-music/ 】

おはこんばんにちは。
だいきまです。

2000年代後半ぐらいから音楽業界全体でCDが売れなくなり、今現在は音楽配信サブスクリプションサービスへと音楽の聴き方が移り変わろうとしています。

今回はその音楽配信サブスクリプションサービスの中の一つであるApple Musicの魅力・何故他の音楽配信サブスクリプションサービスよりApple Musicをおすすめするのかを話したいと思います。

(iPhoneユーザー向けの記事です。)



音楽配信サブスクリプションサービスの現状


【引用 https://www.apple.com/jp/apple-music/ 】

音楽配信サブスクリプションサービスの利用者は伸び盛りを続けています。

2018年末には国内1980万人を超え、2021年末には2370万人になるという予想がなされているほどです。

2018年、CDの売り上げ総数は1576億円なのに対し、音楽サブスク売り上げは645億円でまだまだCD市場に及ばないとは言えCDは前年比9%減、音楽サブスクは前年比13%増と推移で見るとCDがかなり売り上げを落としているのが分かり、音楽サブスクはかなり売り上げを上げています。

今後音楽サブスクの売り上げがCDの売り上げを超えるのもそう遠くはないかもしれませんね。

ただ、やはりサブスクリプションサービス(毎月定額を継続的に支払うサービス)が日本でまだまだ根付いていないということでやはり抵抗がある人も多いというのが現状です。

これからどう抵抗のある人たちも取り込めるかが鍵になってくるかも知れません。

まとめ
・音楽サブスクは伸び盛り、CDは右肩下がり
・これからどうサブスクに抵抗のある人を取り込むことができるかが鍵

【参考 https://ictr.co.jp/report/20190508.html



Apple Musicとは??


【引用 https://www.apple.com/jp/apple-music/ 】

今回僕がおすすめするApple Musicとは、約5000万曲が聴き放題なApple社が提供する音楽配信サブスクリプションサービスです。

Appleは皆さんご存知の通りiPhoneやiPad、Macなどを開発、販売している会社ですね。

日本ではiPhoneユーザーが他国に比べて圧倒的にシェア率が高いということもあり、Apple Musicは音楽サブスク市場で国内シェア2位
ちなみに1位はAmazon Prime Musicです。

余談ですがAmazon Prime MusicはAmazonのプライム会員(月額500円)であれば誰でも利用することができます。

その代わりに機能に制限があるので快適に使うことができるかと言われるとそうではないですし、一部の曲しか聴くことができません。

※ちなみにAmazonにも曲が聴き放題の音楽サブスクでPrime Musicとは別のAmazon Music Unlimitedがあります。

ということで、Apple Musicは国内シェア実質1位と捉えて良いでしょう。
それだけ多くの人がApple Musicを利用しています。

Apple Musicの何がそんなに魅力的なんでしょうか。

次の項目からその理由を見ていきます。



Apple Musicが何故おすすめなのか?

ミュージックアプリ一つで完結することができる

例えば競合他社のSpotifyというサブスクアプリを使用していたとします。

ですがCDを自分で購入して曲をiPhoneにインポートすることにします。

その場合、CDからインポートした曲は元から入っているミュージックアプリに入るわけです。

つまり、CDからの曲はミュージックアプリで、その他はSpotifyでという聴き方になってしまいます。

これってすごく不便ではないですか??

CDの曲を聴きたいと思った時にはわざわざミュージックアプリを開く必要があります。

Apple Musicはそのようなことはもちろんありません。

既存のミュージックアプリ一つで全て完結してしまうのでやはり便利だなと思います。

めんどくさくないのと、アプリを二つとる必要がないということはやはり大きなメリットになるかと思います。

Apple Digital Masters。高音質で音楽を聴くことができます。

【引用 https://www.apple.com/jp/apple-music/ 】

2019年8月から「Apple Digital Masters」という高音質で音楽を聴くことができるサービスが開始されました。

楽曲形式はAACでビットレートは256kbpsと、従来のiTunesなどと変わらないが、Apple Digital Mastersの楽曲は、24bitのマスター音源を使ってエンコードされる点が特徴(通常のApple Music楽曲は最低16bit/44.1kHzのマスター)。

また、Mastered for iTunesと同じプログラムの名称変更だが、Apple Digital Mastersではエンコーダーの性能が向上しているため、「Mastered for iTunesからの音質の向上はすべてApple Musicでのストリーミングで得られる

【引用 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1201523.html

としています。(分からない方は聞き流してもらって結構です。何故なら僕も分かりません。)

まあとにかく高音質で音楽を聴くことができるということだけ分かってもらえれば結構です。

Apple Digital Mastersに対応しているかどうかはApple Music内ですとアルバムなどの説明欄に表記されていたりするのでぜひ確認してみましょう。

僕も対応している曲を聴いてみたのですが耳で普通に聴いていて「あ、音質良くなったな」としっかり分かるぐらいでした。

臨場感がかなり増している気がしました。
ぜひ皆さんにもおすすめしたいですね。



さすがApple。直感的な操作が可能。

Apple Musicはシンプルなデザイン・分かりやすい操作でとても使いやすいです。

実際に音楽サブスクの満足度という面でも2位と、上位をキープしています。

【参考 https://ictr.co.jp/report/20190508.html

こういった使いやすさが人気にも繋がっているのかもしれませんね。

iOS 13から歌詞機能がリニューアル

iOS 13から歌詞機能がリニューアルされました。

以前は歌詞は本当に見ることができるだけだったのですが、曲と一緒に歌詞も流れていくようになりましたし、歌詞をタッチすればタッチした箇所まで曲がスキップするようになり、かなり便利になったかと思います。

(上はiOS 13でのApple Musicの歌詞表示画面です。)

Apple Musicは初回3ヶ月無料で利用できます!


【引用 https://www.apple.com/jp/apple-music/ 】

今ならApple Musicはなんと3ヶ月無料で利用することができます。

もちろん3ヶ月以内に解約すれば料金もかかりませんし、試しにでも登録はいかがでしょうか。

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