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【体験談】眼瞼下垂は普通の埋没法で治すことができる??体験談を交えて紹介。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

僕は2019年の1月に眼瞼下垂を治療する目的で、二重にしたい人が受ける通常の埋没法を受けました。

完全に腫れが引くまでは2週間〜長くて1ヶ月ほどと言われていますが、二重の線の幅など本当の安定にはやはり時間がかかってしまいます。

そんな埋没法を受けて時間も経っているので、さすがに僕はもう安定しています。

というわけで埋没法で眼瞼下垂は治るのか、話していきたいと思います。
これから眼瞼下垂を治すために埋没法を受けようか迷っている人の参考になれば良いかなと思います。

通常、眼瞼下垂を治療するための手術は??

通常、眼瞼下垂を治療するための手術は「瞼にメスを入れて垂れ下がっている眼瞼挙筋を縫い付ける手術」が一般的です。

眼瞼下垂の手術は保険適応される手術なので、保険適応されれば両目で平均して5万円ほどと、安く受けることができます。
(保険適応なしだと30〜50万円ぐらい)

ここで注意しておきたいのが美容外科によって眼瞼下垂手術が保険適応されるところとされないところがあるということ。
例えば大手の湘南美容外科ですが、眼瞼下垂手術が保険適応されません。

そして基本が切る手術ですがもう一つ、「切らない眼瞼下垂手術」というものも存在します。
これはメスを入れない方法なのでダウンタイムなど短く済ませることができます。
しかし保険適応されない手術なので平均して20万円ほどと、少し切る手術よりは値が張ります。

メスを入れる眼瞼下垂手術は眼科、病院の形成外科、美容外科で受けることができます。

切らない眼瞼下垂手術は基本的に美容外科でのみ。
それもメニューにある所は少ないです。

以上の二つが通常の眼瞼下垂手術です。
ちなみに眼瞼下垂手術を受けても元が一重の人もほとんど二重になります。

なぜ眼瞼下垂を治すために眼瞼下垂の手術ではなく埋没法を受けるのか??

ここからは僕がなぜ眼瞼下垂手術を受けずに一般的な埋没法を受けたのか話していこうと思います。

瞼を引っ張り上げるという点では埋没法も同じ

まずですが、埋没法も瞼に糸を入れて引っ張り上げて二重にする手術です。
「瞼を引っ張り上げる」というメカニズム自体は眼瞼下垂手術も埋没法も同じなんですよね。

瞼を切ることへの抵抗

瞼にメスを入れるって、麻酔を使うとは言えめちゃくちゃ怖くないですか??

僕は怖いです。

埋没法はすごく抵抗のあるメスを入れません。
これだけでも埋没法を受ける価値はあるのではないでしょうか。

クリニックによって保険適応されるかどうかの判断は曖昧

埋没法のカウンセリングで5つぐらいのクリニック(美容外科)を周っていたときの話です。

そこでついでに眼瞼下垂手術のことも

ちなみに僕って眼瞼下垂だと思うんですけどもし眼瞼下垂手術を受けるんなら保険適応されますか?

みたいな感じで聞いていたのですが、
2つのクリニックは「保険適応できる」
残りの3つのクリニックは「保険適応できない」
という回答をもらいました。

保険適応できるかできないかは眼瞼下垂の重症度で決まってくるみたいです。

重症であれば保険適応されるみたいですね。

この重症かどうかがクリニックによって曖昧すぎました。

いちいちクリニックによって保険適応されるかどうかの判断が違うのってクリニック選びがとてもしにくくなりますし、めんどくさくなる気がしてしまいました。

価格が安く、ダウンタイムが短い

埋没法は価格が安く気軽に受けることができます。
2点留めなら3万円から受けることができますし、一般的とされる3点留めも5万円ほどで受けることができます。

また、やはりメスを入れる手術ではないのでダウンタイムが短いのがとても魅力です。
大体平均して2週間〜1ヶ月ほどで腫れや傷跡が引くと言われています。

眼瞼下垂手術はメスを入れるのでそんな短期間のダウンタイムじゃ済みません。
3ヶ月から半年ぐらいの月日を腫れが引くまでに要すると言われています。

実際に埋没法を受けて眼瞼下垂は治った??

実際に僕が埋没法を受けて、割と長い月日が経ちました。
僕が眼瞼下垂を治すことができたかと言うと、答えは
「半分イエス、半分ノー」
です。

まずはノーの部分から。
眼瞼下垂の症状として頭痛や肩こりに悩まされることがあります。
これらの症状はまだたまに起こる気がします。

きっと眼瞼下垂手術を受けると治ると思うので、症状などの中身の部分は治すことができませんでした。

イエスの部分ですが、
埋没法を受ける前までは上瞼が落ちていたので眠そうな目で全然くっきりした目ではなかったのですが、
受けてからは二重にもなりましたし眠そうな目も改善されました。

見た目の部分では眼瞼下垂を治すことができました。

ただ、僕は瞼の皮膚が厚くなく、むしろ薄い法で眼瞼下垂が治りやすい環境だったのかも知れません。
瞼が厚い方はやはり通常の眼瞼下垂手術をお勧めしたいです。

埋没法で眼瞼下垂を治すことのメリット・デメリットまとめ

メリット

・切らなくて良い
・ダウンタイムが短い
・価格が安い
・どこのクリニックでも定番のプチ整形で、件数が多く医師も慣れている

デメリット

・治すことができる人とできない人が居る
・半永久的ではない(糸が切れてしまえば…)

簡単にまとめてみるとこんな感じでしょうか。
半永久的に効果が持続するメスを入れる手術と比べて、埋没法と言うのはどうしても糸が切れてしまえば効果が終了してしまいます。

また、持続期間は3〜5年とされているので、そこをどう考えるかです。

それでも単純に二重にしたい人からしても切開法より埋没法が人気あるのは気軽に二重にできることやダウンタイムの短さからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
眼瞼下垂は埋没法で治すことができるのか?と言うことをテーマに記事を書きました。

何をするにもメリット・デメリットはつきものなので、迷うことはあると思いますが、何事もチャレンジすることが大切だと思いますよ。

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