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「月色ホライズン」は[ALEXANDROS]史上最高の名曲だと思ってたら死ぬほどカッコいいMVが公開された。


(引用 https://rockinon.com/news/detail/188374)

おはこんばんにちは。
だいきまです。

[ALEXANDROS]の新曲としてCMにも起用され話題になっていた「月色ホライズン」ですが、ついにMVが公開されました。

今までとは違うMVの構成で楽曲の途中で洋画チックな物語みたいなものを挟んだり、
ドラム・庄村さんが活動休止中の中、サポートでドラムを叩いているリアドさんがMVにも出てきたりファンにも目新しいMVになったのではないでしょうか。

MVが公開されたら書こうと思っていた曲の感想、そしてMVの感想を話そうと思います。

[ALEXANDROS]の魅力

バンドメンバー

川上洋平(ギター・ボーカル)
磯部寛之(ベース・コーラス)
白井眞輝(ギター)
庄村聡泰(ドラムス)※活動休止中

現在ドラムを務める庄村さんが活動休止中で、サポートドラムをリアド偉武(ex.BIGMAMA)が務めています。

2001年に大学内で川上洋平がバンドを結成したのが始まりです。

また、最初は[Champagne]という名前で活動を始め、[Alexandros]に改名。
そこから全て大文字表記の[ALEXANDROS]になっています。

6枚目のフルアルバム「EXIT!」でオリコン1位を獲得したり、帰国子女なこともあり流暢な英語を用いた歌詞やメロディ、ファッション性がカッコよく今や日本を代表するような存在になろうとしているロックバンドです。

「月色ホライズン」MV

youtu.be

楽曲・MV感想

海外のテレビ番組のようなストーリー仕立てのMV


(引用 https://www.youtube.com/watch?v=Z58NJIjdp8c

色んなところで色んな人がラジオを聴き始めるところからMVが始まります。

ドラムのビートとラジオのナレーションが心地良いです。

海外のラジオに[ALEXANDROS]が登場するという設定ですね。

ナレーションが誰なのか気になります。
YouTubeの「月色ホライズン」のMVのコメント欄では洋平さんじゃない??とか言われていますが真相は定かではありません。

まあたしかに声質も少し洋平さんっぽさはあります。

途中のラジオいらねえと言う声がめっちゃ多いですがまあそこは賛否両論分かれている感じなので置いときましょう。

個人的にラジオはゴリゴリな英語なのに曲の歌詞が日本語ばかりなのは少し気になったかなあ。
「Weitress,Waitress!」みたいな全編英語みたいな曲であればもっと似合ってた気がします。

あと、MVの画角は現在一般的な16:9ではなく、昔一般的だった4:3の画角で作成されています。
かと言ってわざと画質を荒くするわけでなく、普通に高画質です。

[ALEXANDROS]史上最高の曲だと思う。今までの良さを全て詰め込んだような曲


(引用 https://realsound.jp/2019/06/post-378743_2.html

書き出しの部分でも触れましたが、曲の感想をずっと書こうと思っていたのですが、MVが公開されるまではブログで紹介しづらいので今まで紹介していませんでした。

というわけで紹介がMVが公開された今になったのですが、この曲本当に最高すぎません???

[ALEXANDROS]の良さ全てを詰め込んだ集大成になっている曲だと思います。
今後「ワタリドリ」に次ぐ代表曲として、この「月色ホライズン」も歌い継がれていくのではないでしょうか。

AメロBメロの優しい歌声からサビの力強い声への切り替わりが良いです。

ただ、音程も高くて裏声も使うことから少し洋平さんにとっても歌い辛いのでしょうね。
フェスの動画を見ていると観客に歌わせている場面が目立ちます。

まあそれは置いといて。

個人的に[ALEXANDROS]の曲の中だと「明日、また」と「ムーンソング」が好きなのですが、今回の曲もその系統に属する曲なのかな、と。
本当にドンピシャに大好きです。

今現在の邦ロック界ではSuchmosやNulbarich、Tempalay、Official髭男dism、King Gnuなど、ファッション性が高くておしゃれなメロディを奏でるバンドが流行しています。

[ALEXANDROS]ももちろんファッション性が高く、おしゃれなメロディを奏でますが、ポップスやオルタナティブ、ハードロックなど様々なジャンルの曲を作ることができますし、それだけ全てでレベルの高いバンドだと思うので流行りや廃りに飲み込まれにくいような雰囲気があります。

数年前にブレイクしてここ最近は落ち着いて来たように思えるが地位を獲得しようとしている


(引用 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/13/kiji/20190513s00041000356000c.html

「ワタリドリ」や「Famous Day」「Girl A」など立て続けにヒット曲を生み出していた2015年、2016年あたりからは少し落ち着いた活動をしていた[ALEXANDROS]ですがまた最近になって勢いが上がって来た気がします。

「アルペジオ」は木村拓哉が出ているゲームの主題歌で広く有名になりましたし、「Pray」は映画ゴジラに主題歌、「月色ホライズン」はコカコーラ社のCM曲に抜擢され、配信サイトでは17冠を達成しました。

国を代表するバンドになるには、○○らしさが必要になって来ます。

例えばMr.ChildrenやB’z、スピッツ、サザンオールスターズなど、どのバンドにも「らしさ」がありますよね。
特徴的な歌声はもちろんですが、曲調などで一発で「あ、この人たちの曲だ。」と思わせる力があります。

[ALEXANDROS]はまだそのレベルまで達していないような気はしますが、その気配があるように感じます。

人生の苦難やけだるさを描いた歌詞


(引用 https://www.barks.jp/news/?id=1000169109

月色ホライズンは初っ端から

東京はこんなんで
どうもこうもないような日々が続いてるよ
たまの晴れ間に一喜一憂して過ごしている

という歌詞から始まります。

何も楽しみがなく、逆に辛いようなこともなく、上がり下がりのないような平坦な日常を過ごしてしまっているという情景が分かりやすく浮かびます。

捻り曲がりくねったまま僕は旅へ出た

という歌詞から分かるように、刺激を求めて旅へ出たことが分かります。

サビでは

僕らには いつまでも
光と闇が待っているの、いるの
Well maybe it’s not so bad
今をただ生きていく

歌詞となっています。

ちなみに「Well maybe it’s not so bad」という英語の歌詞は「そんなに悪くないんじゃない?」という意味を持ちます。

直訳しますが、「平凡な毎日を過ごしている人にも光と闇は必ずあるし、それはそんなに悪いことではない。今をただ生きていくだけでいいんだよ。」
という意味があります。

2番もCメロもラスサビもそうですが、「今を生きているならそれで良いじゃない、失敗することもあって当たり前なんだから好きなことをしようぜ」という川上洋平からのメッセージが読み取ることができるような気がしました。

2番・ラスサビの「青いメロディー」の意味が個人的に気になってしょうがなくて自分でも考えて見たのですが全然分かりませんでした。

Twitterで調べたところ、これが個人的にしっくり来た考案だったので引用させていただきます。

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まとめ

いかがでしたか??
月色ホライズンの感想記事でした。
いつまでも歌い継がれる大切な曲になって欲しいものです。

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