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iPhone,iPodは今も音質が悪い?現在のAppleの音楽分野の進歩。


(引用 https://www.apple.com)

おはこんばんにちは。
だいきまです。

iPodやiPhoneは音質が悪い。

こんな噂を聞いたことはありませんでしょうか。

長年iPodやiPhoneなど、Appleのモバイル製品は音質が悪いと言われてきました。

iPodにいたっては音楽プレイヤーなのにです。
ですが、そんな噂はもう過去の話です。

iPhoneは今現在カメラに相当の力を入れています。
2019年発表モデルのiPhone 11 Proと11 Pro Maxは三眼カメラになりました。

カメラばかりが注目されていますが音楽分野にももちろん力を入れているのです。

iPodとウォークマンの2大音楽プレーヤー

iPodはモデルが一種類のみに


(引用 https://japanese.engadget.com/2019/05/30/ipod-touch-7-2-ios/)

音楽プレーヤーと言えばAppleから発売されているiPod、そしてSONYから発売されているウォークマンの2機種がまず頭に浮かぶのではないでしょうか。

多くの他社からももちろん音楽プレーヤーは発売されていますし、音質も良く質が良いものが多いですが、知名度で言うとやはりiPodとウォークマンが不動の2機種と言って良いかと思います。

ウォークマンは現在も数種類が用意され、税込で30万を超えるものから1万5千円弱ほどのモデルから価格も幅があり、もちろん機能にも必要に応じて選べるように差をつけています。

一方のiPodと言うと、現在発売されている機種はiPod touchのみです。

一時はiPodがウォークマンのシェアを逆転したりiPod Classic、iPod nano、iPod shuffleとiPodシリーズは4機種で展開がなされていましたが、2015年にiPod nanoとiPod shuffleの新機種が発売されたのを最後に姿を消してしまいました。

Appleの上段のバーにiPhoneやiPadと並んでiPodの欄がありましたが、現在はなくなってMusicのカテゴリにワイヤレスイヤホンであるAir Podsや音楽配信サブスクリプションサービスであるApple Musicなどと隣り合って紹介されています。

ウォークマンとiPodの音質を比べてはいけない


(引用 https://www.sony.jp/walkman/products/NW-E060_series/)

ウォークマンとiPodは同じ音楽プレーヤーというカテゴリに属してはいますが別物と考えて良いと思うのです。

ウォークマンは幅広いモデルが用意されています。
低価格な一般向けモデルやスポーツをする人に向けたイヤホン一体型のウォークマン、税込30万円以上する超高品質な音楽を聴くことができる音楽家や音楽業界の仕事をしている人・オーディオファンに向けたモデルも用意されています。

そもそもハイレゾに対応するなど、音質だけで言うとiPodの一歩どころか二歩以上先を行っています。

音楽を聴くこと専門のiPod Classicやnano、shuffleがラインナップから廃止されたのはウォークマン含め他の音楽プレーヤーに勝るような強みがなかったからではないでしょうか。

iPod touchは音楽を聴くことだけでなくiPhoneと同じApp StoreでゲームやSNSなどのアプリを自由にダウンロードできたり、
一言で言うと「iPhoneから携帯電話通信を外したモデル」です。

逆にiPhoneもiPodの音楽機能をそのままMusicアプリに使っています。

音楽を聴くことに特化されたウォークマンと多角的な使い方ができるiPodということで、そもそもiPodは音楽を聴くことだけに作られていないのです。

以上の理由から高価格で音楽を聴くことに特化したウォークマンと比べてしまうと現行のiPod touchの音質がチープに聴こえてしまうのは当然です。

iPhoneとiPodの過去とこれから

過去のiPhone・iPodより明らかに音質が良くなった


(引用 https://www.apple.com/au/shop/product/MMTN2FE/A/earpods-with-lightning-connector)

たしかに昔のiPodやiPhoneの音質は特別良いわけではありませんでした。
でもそれも10年前のiPod nanoやshuffle、iPhone 4ぐらいまで遡るレベルの話じゃないかな、と思うのです。

その10年前ぐらいの話を今も語り継がれているのはなんでなんでしょう。

付属イヤホンがEarPodsになったあたりからイヤホン分野にも力を入れて、現在はワイヤレスモデルであるAirPodsが発売されています。

EarPodsより前の付属イヤホンの音質は…

ノーコメントで。

まあEarPodsの音質もシャカシャカしまくりますし音漏れもひどくて精度が高いわけではないんですけど劇的に良くなりました。

ちなみにiPad Proはスピーカーが4つついています。

このように、Appleのオーディオ分野はしっかり進歩していますし、ここ近年のレビュー記事度では音質について触れられることがなくなりました。

ここは何年もの時間をかけて音質が悪いというイメージを払拭していくしかないのだと思います。

iPodのブランド


(引用 https://www.apple.com/jp/shop/buy-ipod/ipod-touch)

正直何年もiPodの新機種が発売されていなくて、iPodのブランドはなくなっていくのだと思っていました。
ですが2019年になって突然のiPod touchの新機種が発売されました。
新型のiPodが発売されるのは約4年ぶりだったみたいですね。

この新型の発売には本当に驚きました。

なんで突然新機種を発売したのか、Appleの意図が気になりますがiPhoneが新機種として発表されるまでAppleの主力製品として活躍したiPodというブランドが残るのは喜ばしいことだと思います。

Apple MusicとAirPods


(引用 https://support.apple.com/ja-jp/HT205928)

音楽配信ストリーミングサービスであるApple Musicと、先ほどから触れているワイヤレスイヤホンであるAirPodsは現在のAppleのオーディオ分野の主力と言えると思います。

どちらも評判が良く、特にAirPods発表当初は「うどんやんけ!!!」とdisられまくっていましたが今は世間にも受け入れられていますね。

普通に考えてもダサいものもダサいと思わせないAppleのブランド力(?)なのでしょうか。

Apple Degital Mastersの音質が神がかっている


(引用 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1201/523/amp.index.html)

2019年8月、iTunesのダウンロード音楽販売向けに展開していた「Mastered for iTunes」を「Apple Degital Masters」にブランド名称変更を行ってApple Musicでも展開するようになりました。

この「Apple Degital Masters」では、24bitのマスター音源、そして、臨場感のあるミキシングがなされているのでライブ会場に居るような音を感じることができます。

日本の邦楽アーティストだと、Official髭男dismの新アルバム「Traveler」などがApple Degital Mastersに対応しています。
(現在はアルバムやシングルなどの説明欄に「このアルバムはApple Degital Mastersに対応しています。」という表記がなされていますが今後はマークなどで記される予定みたいです。)

早速アルバムを聴いてみたのですが通常の楽曲と別物でした。

対応曲がもっと増えてApple Musicの登録者が増え、Appleには今後もっと音楽に力を入れて欲しいものです。

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