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iOS 13からミュージックアプリがデザイン&仕様変更を行った。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

先日iPhone・iPod touch向けにiOS 13がリリースされました。

ミュージックアプリがほんの少しだけですがデザイン変更されています。
それに伴い多少の仕様も変更されています。
アップデートされた方でお気づきじゃない方は一度見てみてください。

特にミュージックアプリをよく利用することになるApple Musicを利用している人には影響のある変更になったかと思われます。

先に個人的な結論を言うと僕的には前の方が直感的な操作で使いやすかったなあ、と思っています。

iOS 13からのミュージックアプリのデザイン&仕様変更

これがiOS 13の再生画面です。


(引用 https://support.apple.com/ja-jp/HT204459

旧バージョンでは再生画面をそのまま下にスクロールすることで以下ような画面が表示され、歌詞や次に再生される予定の曲を閲覧することができました。


(引用 https://support.apple.com/ja-jp/HT204459

iOS 13では下にスクロールするのではなく、下部のボタンを選択することによって歌詞を見たり次に再生予定の曲を見ることができる仕様に変更されました。

左のボタンを選択すると、

このように歌詞が表示され、曲の再生と同時に歌詞が自動的にスクロールされて進んでいきます。
もちろん歌詞を自分でスクロールして見ることも可能です。

新たな機能として歌詞をタップするとその歌詞の部分まで曲もスキップされたり巻き戻しされたりするようになりました。
例えばサビ部分の歌詞をタップすれば曲のサビ部分が再生されます。

真ん中のボタンはiOS 13以前からありましたがオーディオ選択の画面です。

このように次に再生予定の曲を閲覧、または選択することができます。
シャッフルするかプレイリストをループさせるかなどもここで選択するようになりました。

iOS 13のミュージックアプリのデザイン&仕様変更の感想

うーーん、なんとも言いづらい。

もちろんこれに慣れていくしかないのでしょうけど、下にスクロールする仕様の方が楽で使いやすかったのではないでしょうかと思ってしまいます。
いちいちボタンを選択するより先ほども言いましたがやはり直感的に操作できます。

歌詞の自動スクロールやタップするとその部分まで曲がスキップされる機能は素晴らしいとは思うのですが、もっと他に良いデザイン案はなかったのかなと思ってしまいます。

そして、選択ボタンのデザインの分かりづらさですよ。

これだけでは何が何のボタンか全く分かりません。
もう慣れたは慣れましたし、位置でどのボタンか覚えましたが、最初見た時なんだこのボタン???ってなりました。

まあ、Apple端末を持っている以上、僕たちはAppleについていくしかないのです。
慣れましょう。

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