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SHE'S半年ぶりの新曲、「Masquerade」がどストライクすぎて辛い。


(引用 http://she-s.info/

おはこんばんにちは。
だいきまです。

ピアノロックバンドとしてその地位を獲得しそうにあるSHE’Sの3ヶ月連続デジタルシングルリリースの第一弾、新曲「Masquerade」が自分的にドストライクすぎて困っています。

今までのポップでキャッチー寄りな曲とはまた違った雰囲気の曲で、
曲のジャンルの幅が本当に広くて改めて素晴らしいバンドだなと思いました。

というわけで新曲「Masquerade」についての感想記事を書いていきます。

ピアノロックバンド・SHE’Sとは???


(引用 http://she-s.info/media/1413.html

バンドメンバー

井上竜馬(ボーカル・ギター・キーボード)
廣瀬臣吾(ベース)
服部栞太(ギター)
木村雅人(ドラム)

メンバー全員が大阪出身の4人組ピアノロックバンドです。
最近ヒットするバンドでキーボードボーカルが増えてきました。
というかギターロックが衰退して来ているような気もしますが。

2019年の2大ヒットバンドと言えばOfficial髭男dismとKing Gnuだと思いますが、どちらもメインボーカルがキーボードを弾いています。

SHE’Sも後に続いて欲しいものです。

結成のきっかけはボーカルの井上竜馬が「ピアノを取り入れたロックバンドをやりたい」とメンバーを誘ったところからです。

魅力は洋楽のエッセンスとストリングス、そしてそこに井上竜馬のピアノと甘い歌声の融合だと個人的に思います。

それでいて楽曲の幅は広く、型に囚われないバンドだと感じます。

この記事で紹介する「Masquerade」もこれまでとは一風違った曲になりました。

SHE’S「Masquerade」MV

youtu.be

「Masquerade」感想(MVも含めて)

今までと打って変わった大人の色気を感じさせる曲


(引用 http://she-s.info/

SHE’Sの今までの曲も色々なジャンルがありました。
キャッチーなサビと高揚感のある初期の代表曲「Un-Sciense」、FM802のヘビーローテションにも採用されたおしゃれでサビが開放的な雰囲気の「歓びの陽」、皆で身体を横に揺らしながら踊れるソング、「Dance With Me」、エモバラードである「White」や「Tonight」。
一部の曲を紹介しただけですが一つとして同じような曲はない気がします。

先ほども言いましたが、洋楽のエッセンスとストリングスを上手く取り入れているのは前提ですがジャンルとして型にハマらないバンドこそSHE’Sだと感じます。

今回の新曲「Masquerade」は一味違うおしゃれで色気漂う大人っぽい曲になりました。

特にAメロのバックで鳴っているストリングスが意味わからんぐらいめちゃくちゃカッコいいです。
覚えやすくてノリやすいサビでSHE’Sらしさもちゃんとあります。

曲の終盤で一瞬だけメンバーが登場するときの色気がなんかすごい。

歌詞はと言うと、今の時代へ匙を投げるような歌詞になっているように感じます。

MVの舞台はナイトクラブで、歌詞もナイトクラブに例えられたような歌詞ですが、印象に残ったのは
1番のAメロの

愉快に踊れば満足かい
このステージの上じゃ見栄張り合戦

と言う歌詞、

2番のAメロの

時代に乗れたら満足かい
手の平の中で見栄張り合戦

という歌詞。

「見栄張り合戦」という言葉が歌詞の中で2度も使われています。

1番のBメロには

愛されていたいなら
ありのままを見せてよ

そしてサビの歌詞には

光るドレスで誤魔化そうとして

そのままじゃ何も得られない

という歌詞が連発してあります。

誰もが見栄を張って生きている時代に誤魔化さずにありのままの自分(個性)を出していこうよ、という作詞したフロントマンの井上竜馬からのメッセージが読み取れる気がしました。

ストリングスとSHE’Sの楽曲の関係性

SHE’Sからストリングスはもはやかかせない音になっています。

2年ほど前から毎年のようにストリングス隊を迎え入れてホールライブツアーを行ったり、よりSHE’Sとストリングスの関係は固いものになっています。

デビューの頃から楽曲のサウンドにストリングスが取り入れられていたので洋楽のエッセンスを上手く取り入れる井上竜馬の曲作りにはかかせないものだと言えます。

MVのおしゃれさ

MVはナイトクラブと東京の都会が舞台。

(引用 SHE’S「Masquerade」より)

SNS全盛の今、俳優の赤楚衛二と横田真悠演じる男女二人がクラブで出会ってそこからお互いに惹かれあって幸せな人生の一歩を踏み出すというストーリーになっています。

SHE’SといえばMVに出演するキャストが毎回素晴らしいと話題です。
「White」では清原翔と岡本夏美を起用したり、
「Un-Sciense」ではnon-noモデルの鈴木優華、
そして「Long Goodbye」では今では大人気女優ですがこの時はまだブレイク前の永野芽郁が出演しています。

MVは音楽アーティストにとって大事な作品ですが、この俳優選びなどとてもセンスが良いのもSHE’Sの大きな魅力ですね。

まとめ

いかがでしたか?
SHE’Sの3ヶ月連続シングルリリースの第1弾「Masquerade」の感想記事でした。

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