エンタメを1から分かりやすく伝えるブログ

2019年の紅白歌合戦に出演しそうな邦楽ロック系アーティストを予想してみた。

f:id:daikima:20190913163805j:image

おはこんばんにちは。
だいきまです。

もはや国民の行事みたいなところがありますが大晦日には毎年NHKで紅白歌合戦が放送されます。

視聴率もかなり高く、大晦日はガキ使派だとか外で友達と遊んでそのまま初詣に行くという人も多く居ると思いますが録画している人も多く居るんじゃないでしょうか。

色んなジャンルの大人気アーティストが出演しますが、その中でこのブログでは邦楽ロック系(主にバンド好きに支持されているアーティストとでも言えば良いでしょうか。)に絞って今年の紅白歌合戦に出場しそうなアーティストを考えていきたいと思います。

11月14日追記

まあ、外しまくったから見てくれや…

 

2018年末の邦楽ロック系の紅白歌合戦出演アーティスト

出演アーティスト

※出演順にまとめています。

・Suchmos
f:id:daikima:20190913151529j:image
(引用 https://rockinon.com/news/detail/156228

SuchmosはNHKのサッカーテーマに選ばれた「VOL-TAGE」を歌唱しました。
紅白歌合戦にはNHKにゆかりのあるアーティストが多く出演する傾向があるのでこの出演も不思議ではないのでしょう。

サビの

心つなぐのはそのHeart Beat

というフレーズが印象的で、全体的に抑揚のないリズムで続くものの全体的に闘志が伝わってくるような歌詞になっています。

紅白歌合戦出演時の「臭くて汚いライブハウスから来ました。」という発言が賛否両論で話題になりました。
好きな表現で好きな音楽を作るSuchmosらしさが出た発言だと思ったので僕個人的にはこれで良かったのかな、と思います。

youtu.be

 

・あいみょん
f:id:daikima:20190913151549j:image
(引用 https://www.jalan.net/news/article/340104/

あいみょんは大ヒットした「マリーゴールド」を披露しました。

あいみょんはこの曲をリリースする前から邦ロックファンからは人気があって注目もされていたのですが、一気に一般層にも知られるようになって人気が爆発しましたね。

正直歌詞の直接的な表現からして一般層に受け入れられるアーティストになるとは僕は思っていなかったんですが、世間も変わってきたということでしょうか。

YouTubeの再生回数も1億を超え、日本のトップアーティストへの仲間入りを果たしました。

youtu.be

・SEKAI NO OWARI
f:id:daikima:20190913151613j:image
(引用 https://times.abema.tv/posts/2675644

もはや紅白常連と呼んでも良いレベルのSEKAI NO OWARI。
5回目の出場になった2018年末の紅白歌合戦では「サザンカ」を披露しました。

この曲はNHKの平昌オリンピック・パラリンピックのテーマソングに使用されました。

紅白出場も納得ですね。

2019年は夏の音楽フェスにも久し振りに出演するなどロックバンドとしての存在感を見せつけたSEKAI NO OWARI。
独特な世界観は彼らにしか作り上げられないように思います。

youtu.be

・米津玄師
f:id:daikima:20190913151642j:image
(引用 https://highsnobiety.jp/p/hsjp-mag-issue-01-kenshi-yonezu-interview/

2018年のナンバーワンヒット曲と言っても過言ではない「Lemon」を徳島の大塚美術館から生中継で披露しました。
あの米津玄師がテレビで初生歌唱するとあってすごく注目されましたね。
大塚美術館へは米津玄師ファンが多数訪問する形になったそうですね。

以前から人気のあった米津玄師ですがこのヒットで日本のトップアーティストまで一気に上り詰めましたね。

「Lemon」は現在YouTubeの再生回数が4.5億回(9月13日現在)と、もはや訳の分からない数字になっています。
米津玄師はサブスクを解禁していないので余計再生回数が伸びる要因になっているとも思います。

ちなみに米津玄師が作詞作曲プロデュースを行ったFoorinというユニットも「パプリカ」を披露しました。

youtu.be

昨年の邦楽ロック系アーティストの出演組数は4組

人によってもどのアーティストをバンド好きに支持されているかどうかを含めるのは微妙なところですが僕個人的にはこの4組かな、と思ったので取り上げました。

ちなみに2017年はと言うと、
・SHISHAMO
・SEKAI NO OWARI
・WANIMA
・エレファントカシマシ

の4組が邦楽ロック系の枠に入るのかなと。

つまり今年も4組ぐらいが邦楽ロック系のアーティストで出演が期待されると思われます。

2019年末の紅白歌合戦には誰が出演しそう??候補になりうるアーティストを挙げてみた。

さて、ここから本題です。
本格的に2019年の紅白にどのアーティストが出演するのか考えていきます。
2018年、そして一昨年の2017年の紅白歌合戦の邦楽ロック系のアーティストの組数がどちらとも4組だったのを考えて今年も枠的には4組前後になるのかなと思います。

とりあえず4組より多い8組を候補としてあげてみます。
この中から確実に4組出演すると思うのですよ。

予想が外れたらそれはもうNHKの方のせいです

いやお前のせいだよ。

SEKAI NO OWARI

f:id:daikima:20190913151613j:image
(引用 https://times.abema.tv/posts/2675644

先ほども触れましたが紅白常連のSEKAI NO OWARI。
今年も出演が期待されるのではないでしょうか。

ただ懸念点があるとすれば今年の楽曲があまり話題になっていないのと、久し振りのフルアルバムがリリースされはしましたがそもそも新曲をあまり出していないということでしょうか。

・出演する場合の披露予想曲
「RAIN」
youtu.be

RADWIMPS

f:id:daikima:20190913163346j:image
(引用 https://www.cinra.net/news/20170313-radwimps

今年は夏に新海誠監督新作の「天気の子」が公開され、「君の名は。」と同じく音楽をRADWIMPSが担当しました。
興行収入は100億を超え、「君の名は。」のペースほどではないものの今作も大ヒットを記録しました。

「君の名は。」公開年にもRADWIMPSは出演して「前前前世」を披露しました。
今回も出演の可能性は充分にあると思います。

・出演する場合の披露予想曲
「愛にできることはまだあるかい」
youtu.be

Official髭男dism

f:id:daikima:20190913163442j:image
(引用 https://hominis.media/category/musician/post1663/

2018年も月9ドラマの主題歌に「ノーダウト」が抜擢され話題になりましたが、「Pretender」で一気に頂点のレベルまで上り詰めました。
2019年の大ヒットアーティスト1番手と言っても過言ではないです。

YouTubeの再生回数も5800万回とうなぎ昇りです。
今年とは言いませんが2020年中には1億回再生に届くのではないでしょうか。

・出演する場合の披露予想曲
「Pretender」
youtu.be

King gnu

f:id:daikima:20190913163525j:image
(引用 https://tracks-live.com/interview/kinggnu/

Official髭男dismと並んで2019年の大ヒットアーティストの中に数えられると思われます。
おしゃれな音楽とメインボーカル井口理の歌唱力と頭のおかしさで爆発的に人気が出ました。

King gnuのような音楽が一般ウケする時代が来るとは…

大ヒットの引き金である「白日」はYouTubeで6200万回再生を記録しています。
official髭男dismの「Pretender」より多いんですね。驚きました。

新曲の「飛行艇」もキャッチーなサビで話題になっています。

・出演する場合の披露予想曲
「白日」
youtu.be

あいみょん

f:id:daikima:20190913151549j:image
(引用 https://www.jalan.net/news/article/340104/

2018年末にも出演したあいみょんですが人気が衰えることなく音楽アーテイストの第一線を走り続けています。
2019年もドラマの主題歌に起用されたりCMソングになったり、話題になりました。

今年も出演が期待されます。

・出演する場合の披露予想曲
「ハルノヒ」
youtu.be

[ALEXANDROS]

f:id:daikima:20190913163618j:image
(引用 https://www.tfm.co.jp/lock/sp/template/artist22/

少し大穴ではあるかも知れませんし、まあ個人的な希望もあったりなかったりですが。
一般人にも知られていますがバンドファンの中で絶大な人気を博している[ALEXANDROS]も出演の可能性があるんじゃないかと思います。

1番のヒット曲である「ワタリドリ」が今年1億回再生を突破しました。
洋楽のエッセンスを取り入れカッコいい音楽を追求し続けるこのバンドも是非出演して欲しいものです。

・出演する場合の披露予想曲
「ワタリドリ」
youtu.be

サカナクション

f:id:daikima:20190913163655j:image
(引用 https://sakanaction.jp/

昭和の歌謡番組のようなセット・映像のMVが話題になった「忘れられないの」で注目を集めました。
過去にも一度「ミュージック」で紅白歌合戦への出演経験があります。

また今年は6年ぶりの新アルバムということもありましたが、ボーカル山口一郎の独特のプロモーション活動が話題になりました。
下北沢でゲリラサイン会を実施したり路上ライブを行ったり、他の歌手ではやらなさそうなことをやってのけてくれました。

ほんとさすがっす。

・出演する場合の披露予想曲
「忘れられないの」
youtu.be

米津玄師

f:id:daikima:20190913151642j:image
(引用 https://highsnobiety.jp/p/hsjp-mag-issue-01-kenshi-yonezu-interview/

去年大ヒットを果たした「Lemon」でテレビで初歌唱した米津玄師ですが、今年もNHKが熱烈なオファーをすることができれば出演が実現するかもしれません。

実際、去年の紅白歌合戦以外で今年も米津玄師がテレビで歌唱することはなかったので難しいかもしれませんが、今年も大ヒット曲を生み出しているのは事実です。

アニメ映画の主題歌になった「海の幽霊」、ドラマの主題歌になった「馬と鹿」、どちらも音楽業界からの評価も高く出演に値する活躍はもちろん見せています。

また、自身が作詞作曲プロデュースを行ったFoorinの「パプリカ」もセルフカバーして話題になりました。

・出演する場合の披露予想曲
「馬と鹿」
「海の幽霊」
「パプリカ(セルフカバーバージョン)」

すいません、一曲に絞ることができませんでした…

※あまりに動作の重い記事になってしまうと困るので「馬と鹿」のMVだけ載せておきます。
youtu.be

まとめ

いかがでしたか??
僕の予想が当たるのか、また大穴で予想外のアーティストが出演するのか分かりませんが今年の紅白歌合戦も楽しみにしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です