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9月11日に行われたApple発表会の新製品まとめ・個人的感想を言いたい。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

ついに9月11日(日本時間は10日午前2時)に毎年恒例秋のApple発表会が行われましたね。
秋には毎年のように新製品を中心に発表が行われます。

もちろん最大の注目はAppleの売り上げ半分弱を占めるiPhoneですが、iPhoneと同じく例年秋の発表会で発表されるApple Watchも注目です。
今年は無印iPadの新製品も発表されました。

というわけで新製品の変わった点をある程度まとめて新製品の個人的な感想を言っていこうと思います。

あえて変わった点など詳しく書いていません。
あまり詳しく話しても機械が分からない人を置いてけぼりにしてしまいそうなので。

今回の発表会で発表された新製品と主な変更点

無印iPad第7世代

前機種からの主な変更点
画面サイズが9.7インチから10.2インチに大型化
Smart Keyboardが使用できるように

価格は34800円(税別)から。もう注文が可能です。
9月30日発売予定。

Apple Watch Series 5

前機種からの主な変更点
S4プロセッサからS5プロセッサに
ストレージが16GBから32GBに
画面が常時点灯に

価格は42800円(税別)から。もう注文が可能です。
9月30日発売予定。

iPhone 11&11 Pro

前機種からの主な変更点
XRの後継機種と言える11は2眼カメラに。XSの後継機種と言える11 Proは3眼カメラに。
プロセッサがA12 BionicからA13 Bionicに
価格が大幅に買い求めやすく

iPnone 11は74800円(税別)から。
iPhone 11 Proは106800円(税別)から。
予約は9月13日午後9時からで発売は9月20日予定。

発売が終了した端末・値下げした端末

iPadでは今回発表された無印iPadの前モデルであるiPad第6世代が販売終了になりました。

Apple Watchは何故かSeries 4の販売が終了してSeries 3の販売が継続される形になりました。
まあ後でも触れますがSeries 4とSeries 5はほぼ変わらないので納得できる部分ではあります。
その代わりにSeries 3が19800円(税別)から購入できるという超お買い求め価格になっています。

いや、安すぎでしょ。

iPhoneでは7が販売終了。
XSとXS MaxもXと同じく1年で販売終了という形になりました。
8とXRはそれぞれ値下げされ購入しやすくなっています。
8は未だTouch IDを望む人への希望の星として残り続けるのでしょうが、XRの需要が正直あまりよく分かりません。
まあ置いときます。

個人的な新製品への感想

無印iPad第7世代

かなり良い機種に仕上がってるんじゃないでしょうかこれ。
前モデルである第6世代からの正統進化と言いますか、シンプルにもっと使いやすくなったなと感じました。

ただプロセッサがA10 Fusion据え置きなのにはちょっとなあ、と感じました。
今回の発表でiPhone 11シリーズがA13 Bionicを積んでいるのでせめてA11 Bionicを積んでも良かったんじゃないでしょうか。
iPhone 7が販売終了したのにiPhone 7と同じチップを積んだiPadが新機種として発表されるんかいって感じです。
Smart Keyboadにも対応しましたし、少しだけ画面が大きくなりましたし、これで34800円という安さを実現できたという点は本当にすごいです。

バカ売れしそうな気がします。
その点iPad Airの需要が少しなくなってしまった気はしますが、iPad第7世代は多くの人に需要のある良い機種だなあ、と感じました。

Apple Watch Series 5

今までバッテリー節約のために腕を持ち上げないと画面が点灯しなかったのに常時点灯になるということは驚きました。

ええ、それだけです。

本当にそれだけなのです。
残念ながら。

S4プロセッサからS5プロセッサに変更されましたがどちらも速度自体はSeries 3のS3チップから2倍という速さで変わっていません。
なんだそりゃ。

Apple Watch Series 5は本当に少しのマイナーチェンジに落ち着いたような感じでした。
なによりSeries 3がかなり購入しやすくなったことが1番の収穫では???

iPhone 11&11 Pro

タピオカだ!!!!!!!

本当に11 Proのカメラレンズがタピオカでした。
リークを見ても信じないようにしてたんですが本当にタピオカでしたね。びっくり。

実機画像を見たら違和感ゴリゴリで悲しくなりました。


(引用 https://japanese.engadget.com/2019/09/10/3-iphone-11-pro-apple-park/

まあ、変化を受け入れるしかないのです。
未来を先取りするAppleなのでこれが正しいのです。

発表会でもほとんどカメラの話でしたが、カメラの機能が大幅にアップしました。
超広角に撮影できたりまあカメラの機能が大幅にアップしているわけです。

使いこなせる人2割ぐらいしか居なさそうです。

なんとも言えません。

一番注目したいのは価格ですね。
iPhone 11がめちゃくちゃ安くて発表を見ていてびっくりしました。
まさか74800円で新しいiPhoneを購入できるとは思いませんでした。

去年発表のiPhoneは全機種10万円という高価格だったのですごいです。
11 Proも106800円からでXRの値下げ前の価格とほぼ同価格でしたね。

XSとXS Maxが高すぎたのか、それとも既に注目されている来年・2020年のiPhoneはすごい革新的なものになるのかどっちなのでしょうか。

全体的な発表会の感想

全体的に低価格化が目立った気がします。
Apple Watchは最低2万円で購入できるようになりましたし、iPadも機能が追加されて34800円。
iPhoneも最新機種の11で74800円。
8は52800円で購入できるようになりました。

今回の発表会では動きがありませんでしたがRetinaディスプレイのMacBook Airも今年119800円に値下げされるなど、高価格志向だったAppleが少しシフトチェンジした気がします。

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