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フジファブリックの「手紙」は、「若者のすべて」や「茜色の夕日」に並ぶ名曲ミディアムバラードだ。


(引用 https://spice.eplus.jp/articles/195971

おはこんばんにちは。
だいきまです。

フジファブリックの「手紙」のMVが期間限定でフルバージョンで公開されています。
期間は特に明記されていなかったので不明ですが、早めに見ていただくことをおすすめします。

フジファブリックは今でも志村正彦がボーカルの時代の名曲が色濃く残っていて有名ですが、この「手紙」は山内総一郎にボーカルが変わってから1番の名曲になったと感じました。

ということでフジファブリックの「手紙」について感想を述べていきます。

フジファブリックとは


(引用 https://panasonic.jp/viera/digital_fun/diginata_fujifabric.html

バンドメンバー

山内総一郎(ギター・ボーカル)
金澤ダイスケ(キーボード)
加藤慎一(ベース)

2009年12月24日のギター・ボーカルを務めていた志村正彦の死後、3ピースでサポートにドラムを入れて活動しています。
メンバー全員が作詞作曲ができたので志村正彦の死後も活動を継続できたのだと思います。
もちろん解散の選択も頭によぎったそうですが、活動を続けて、志村正彦時代の曲もそうですし新曲もリリースしてくれて個人的にとても嬉しく思います。

代表曲は最近CMソングとしても有名な「若者のすべて」、「茜色の夕日」などが挙げられます。

代表曲だけで言えばミディアムバラードが多いバンドな印象を受けますが、そんなことはなく「銀河」や「夜明けのBEAT」などギターが効いた攻撃的な曲も多くあり、楽曲の幅がとても広いのが魅力です。

それでいてフジファブリックの色と言うものがあり、どれを聴いても「あ、これフジファブリックの曲だな」と感じさせてくれます。

上から目線みたいになりますが現在の山内総一郎さんは志村正彦の死後急にボーカルを務めることになってからすごく歌のスキルが上達して上手くなった気がします。

ちなみにこの人のギターのスキルは元から折り紙つきでした。

この人のギターは本当に耳が心地いい。

ちなみにですが、キーボードの金澤ダイスケは2018年に歌手のSuperflyと結婚しました。

「手紙」MV

youtu.be

志村正彦死後の1番の名曲バラード


(引用 https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/quishin03/2/

ボーカル・志村正彦時代のたくさんのバラードが名曲として現在も色濃く残っています。
今現在一番一般知名度があって有名なのはもちろん「若者のすべて」ですが、「茜色の夕日」や「赤黄色の金木犀」など、たくさんの名曲バラードが生まれました。

・若者のすべて
youtu.be

・茜色の夕日
youtu.be

・赤黄色の金木犀
youtu.be

こんなことを言うのも失礼ですが、志村正彦は歌が下手でした。
それでも上がりきらない高音が視聴者に良い違和感を与えることができたり、感情を伝えたり、歌詞の想いを正確に伝えることが本当に上手い人だったと感じます。

歌が上手い下手なんて関係ないんだなと思います。
いくら高音が辛そうであろうと、音程が取れてなかろうと、感情が伝わってきます。

死後、今になって一般知名度が上昇してより存在感が増している気がします。

そんな名曲バラードに並ぶバラード「手紙」がリリースされました。

「手紙」楽曲・MV感想

山内総一郎が故郷に向けて書いた曲・歌詞


(YouTube フジファブリック「手紙」より)

この「手紙」という曲は作詞作曲を務めた現在のボーカル・山内総一郎が故郷である大阪に向けて書いた曲です。
MVの中でも大阪の街並みが出てきます。

この曲は「茜色の夕日」という曲のテイストと似ているところがありアンサーソングだと言うようにも感じます。
ちなみに「茜色の夕日」は志村正彦の死後10周年記念の武道館ライブの一回しか歌われておらず、現在のフジファブリックはこの曲を封印しています。

10月20日に開催される15周年記念の大阪城ホール公園で「茜色の夕日」が歌われるのか注目されています。

GYAOでJAPAN JAMというゴールデンウィークに行われたロックフェスの映像が公開されていて、フジファブリックは「手紙」のライブ映像が公開されていたのですが、メンバー全員が涙を堪えるような表情で歌っていたのがとても印象的でした。
もちろん本人にしか感情は分かりませんし真偽は確かではないのですが。

誰もが印象に残るかもしれませんが、やはりサビ。

さよならさえも言えずに時は過ぎるけど
夢と紡いだ音は忘れはしないよ
もう何年も切れたままになった弦を
張り替えたら君ともまた歌えそうな夕暮れ

この他にも歌詞で感じるところはありますが、やはり志村正彦が頭に浮かんできます。

「さよならもできずに急死した志村正彦と一緒に音を奏でた時間は忘れはしないし、
もう弾く人が居なくなって切れてしまったギターの弦を張り替えれば、
また君と歌えそうに思ってしまう」

というように感じました。

本当に素晴らしい歌詞だと感じましたし、この歌詞はボーカルを亡くしたアーティストにしか書くことができないと感じました。

印象的なイントロや間奏

この曲についてやっぱり歌詞について触れている人が多いのですが、
イントロや間奏など、とてもギターのフレーズが耳に残ります。

随時一定のテンポで進むこの曲ですが、
それによって山内総一郎のボーカル、ギターの音がより目立ちます。

この曲の金澤ダイスケのギターを支えるようなシンセサイザー、加藤慎一のメロディラインを的確に弾くベースにも感動してしまいました。

まとめ

いかがでしたか?
フジファブリックはファン投票によるアルバムをリリースしました。
志村正彦時代の曲と山内総一郎にボーカルが変わってからの曲をまとめたアルバムで2枚組になっています。

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