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第二の米津玄師と呼ばれる須田景凪の「MOIL」が最高すぎる。


(引用 https://realsound.jp/2019/01/post-306839.html

おはこんばんにちは。
だいきまです。

第二の米津玄師と呼ばれる須田景凪の「MOIL」が最高すぎます。
前から知っていて注目していたのですが、映画「二ノ国」の主題歌になってこれから一般知名度も上がって世の中に須田影凪の名前が知れ渡りそうです。

今回は新曲「MOIL」について魅力を語ります。

須田景凪という人物


(引用 http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/74521/

須田景凪とは??

まずこの人は作詞作曲編曲全てをこなす、第2の米津玄師との呼び声も高い次世代の天才です。
YouTubeやニコニコに質の高い曲をアップしており、ファンもとても多い人物です。

元々、米津玄師と同じくボカロPとして活動しており、「バルーン」という名義で活動していました。
「須田景凪」という名前より「バルーン」という名前の方が親しみのある人が多いのではないでしょうか。

代表曲には「雨とペトラ」や「シャルル」など。
特に「シャルル」は2016年の動画サイトへの投稿以来カラオケのランキングトップ10の常連になっているなどロングヒットを記録します。

カラオケ印税がっぽがぽですね。

youtu.be

2017年の10月に「須田景凪」名義で活動するという発表から2018年1月に早速アルバムが発売され、現在も勢いを落とさずに活動しています。

須田景凪の魅力

深い意味のある文学的な歌詞、それでいてキャッチーなサビ、少年のような声と力強い高音が魅力的です。

個人的に一番注目したいのはキャッチーなサビ。
1番のヒット曲である「シャルル」はそれが顕著に表れています。

愛を謳って謳って雲の上
濁りきっては見えないや 嫌嫌
遠く描いてた日々を

という歌詞だけ見ると一見かなり暗い曲にも思えますが、
それをアップテンポの曲調に乗せて、裏声を上手く使ってキャッチーなサビに仕上げられていてすごいと思いました。(小並感)

どうでもいいですけど、iOSで小並感って一発で変換できるんですね。

「MOIL」MV

youtu.be

「MOIL」感想

歌詞がとても印象的

やはり今回のこの「MOIL」という曲も歌詞が魅力的だと感じます。
文学的な歌詞はとても歌詞の意味について考えるのが難しく、考案も色んな人が行なって色んな解釈があるのですが、
サビの

大人になった 大人になってしまった

という歌詞だけで読み取れるように大人になった後悔や行き場のない思いをぶつけた歌詞に仕上がっていると思います。

僕が個人的に注目したのは2番の

「あなた無しでは意味がない」
など感情は盲目だ 尚更また膨らむ欠落

という歌詞。

全メンヘラがこの歌詞に殺された気がします。

過去の経験や思い出からこの歌詞を書いただとか100%言い切ることは出来ませんが、こんな重い歌詞を書けるだけの経験は今までにあったのかなあ、とか思ったり思わなかったりしました。

少年のような歌声とメロディー・重い歌詞のマッチ


(引用 https://sp.wmg.jp/suda-keina/porte/

先ほどの章でも触れましたが、全体的に歌詞は重く暗く、そして深い。
間違い無いですが明るい曲ではありません。

しかし少年のような透き通った歌声に儚くも力強い高音、キャッチーで印象に残るメロディが聴きやすく、そして歌詞の世界に引き込んでいるような気がします。

これはこの「須田景凪」特有の魅力なのかな、とか思いました。

MVの世界観と意味不明さ

MVのストーリーを知りたくて何回も見直したんですが意味不明でした。

僕には無理でした。
ただこういう不思議さや不可解さ、彼にはそういう魅力があるなあと感じる部分でもありました。
序盤のフォークで高そうなネックレスを持ち上げるシーンなど、よく分かりませんが発想が面白いと感じるシーンが多いです。

まとめ

「MOIL」は2nd EPである「porte」に収録されています。
是非皆さんも手に取ってみてください。

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