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RUSH BALL2019・2日目に行ってきました!!レポート。感想を共有したい。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

9月1日に開催された音楽フェスであるRUSH BALL2019の2日目に行ってきました!

今年でRUSH BALLへの参加は4回目、しかも4年連続となります。
会場が家から近いのもありますが、チケット代も6800円で他のフェスより安いんですよね。

出演アーティストもそうですが、全体を通してめちゃくちゃ楽しかったです。
というわけでRUSH BALL2019、2日目のことを話そうと思います。

RUSH BALLとは?

毎年8月の最終週(場合によっては今回みたいに9月にずれ込むことも)の土日に大阪府・泉大津市の泉大津フェニックスと言う場所で開催される夏の音楽フェスです。

略称は「ラシュボ」。

歴史は長く、2019年で開催21回目になる音楽フェスです。
舞洲など色々な場所で開催されてきましたが、近年は泉大津フェニックスでの開催に落ち着いています。

ちなみに、RUSH BALL開催の翌週に開催される音魂は兄弟フェスと呼ばれ、会場も同じ泉大津フェニックスで、同じセットを利用して開催されます。

ステージは有名バンドが出演する「メインステージ」とこれから出てきそうなバンドが出演する「ATMCステージ」に分かれています。
ほぼ交互にバンドが演奏を行うので本気出せば全部のバンドを見ることができます。

本気を出せば、な。

RUSH BALL2019の情報に関して、こちらの記事にまとめていますのでこちらも是非ご覧ください。
www.daikima.com

RUSH BALL2019 2日目出演アーティスト


(引用 RUSH BALl2019公式サイト)

タイムテーブルは下記のリンクでどうぞ。
www.rushball.com

入場


(写真はチケット交換入り口の様子)

数日降り続いた雨で土がドロドロ


入場した後の写真で申し訳ないですし少し分かりにくいのですが、関西で3日ぐらい降り続いた雨の影響でRUSH BALLの会場は土がドロドロで粘土のような状態になっていました。
(画像中央部を見ていただくとなんとなく分かると思います!)

入場口も同じような状態で、入場するまでに既に靴がドロドロの状態になりました。

地獄でしたわ。

雨が上がった二日目でこんな状態だったのできっと当日も雨だった一日目は泥沼だったんでしょうね、本当。

物販を購入してから入場

写真を撮り忘れたのですがRUSH BALLはステージがあるエリアと物販エリアがすこし離れた場所にあります。
チケット交換入り口をくぐって、会場に入場する前の入り口に物販エリアがある形です。

こちらも写真を撮り忘れたのですが(忘れすぎ)、僕はRUSH BALL公式グッズのマフラータオルを購入しました。
ぶっちゃけデザインはダサかったのですがRUSH BALL行った感を出したいので欲しかったんです。

そして物販を買って入場しました。
まず会場内に入るとさっきも貼った写真ですが前方にメインステージが見えます。

この景色でフェスに来たんだなあ、という実感が湧いて来てわくわくしてきます。

ちなみに左手にチラッと見えているお城のようなものは子供用のスライダーです。
RUSH BALLは子供でも気軽に楽しめるように工夫されていて、お城のデザインがされたスライダーの前には子供用のプールもあります。

右手を見るとサブステージであるATMCステージ。

左手、後方右手には企業の協賛スペースがあります。
去年もあったのですがJOYSOUNDの協賛ブースではフェスに参加している人たちが曲を歌って盛り上がっていました。
めちゃくちゃ歌が上手い人も歌っていて意外と楽しいです。

ラッシュボールはレジャーシートをどこに敷くかがだいじ大事!

RUSH BALLはシートをどこに敷くかがフェスを楽しむ鍵にもなります。
シートエリアからも充分にメインステージの出演アーティストを見ることが可能なのでぶっちゃけ良いところに敷くことができればスタンディングエリアまで行かなくてもいいレベルです。

夕方の写真にはなりますが、まあ割と良いところに敷くことができたかな、と思います。

フェス自体の感想

一発目のtetoから飛ばしまくりのアーティストと参加者。

RUSH BALL二日目出演のアーティストは若者向けのバンドが多いとあって参加者も若めでした。
やっぱり皆元気だなあ、と前半はシートエリアから眺めていました。

別に僕も22なので若いんですけど体力的にはおじいちゃんです。

前半で印象に残ったのはthe telephones
4年ぶりの出演みたいです。
というかまあ活動休止してたので当然ではありますが、RUSH BALLがこのバンドのテーマである「ディスコ」の通り、会場全体がディスコ会場のようになっていました。

僕はあまり知りませんがキュウソネコカミのボーカル二人も出演して会場が大盛り上がりでした。

フェスと言えばフェス飯!!(ラシュボのご飯)

フェスの醍醐味は音楽だけじゃありません。
そう、フェス飯です。

フライドポテトやら冷やしパインやら色々食べたのですが、
特に上記の写真のネギ塩カルビ丼とからぽん(唐揚げポン酢)がめちゃくちゃ美味しかったです。

音楽を生で聴きながら美味しいご飯を食べるってこれほど幸せなことはないですね。

昼までは暑かったが夕暮れからとても涼しい気温に

RUSH BALLは夏フェスとは言え夏も終わりかけなので夕方からすごく涼しくなってきます。


会場の泉大津フェニックスの夕暮れは周りに高い建物が何もなく、すごく綺麗な空を見ることができます。

とてもエモい。

トリの[ALEXANDROS]がカッコ良すぎた。


時間はそんなこんなで20時に。
トリのドロスこと[ALEXANDROS]の時間です。
夜のドロスは本当に最高ですね。

いつ聴いてもstarrrrrrrのイントロの洋平さんのギターソロは圧巻で感動します。
ちなみにこのstarrrrrrrという曲はRUSH BALLの経験を元に作られた曲です。
このエピソードを知っていると余計感動します。

新曲の月色ホライズンは巷でドロス史上最高傑作だとか言われていますが僕も本当に好きで、この曲が聴けて良かったです。

最後はワタリドリで締めくくり。
代表曲ということもあり、イントロでの大歓声がすごかったです。

トリがドロスで良かった。

まとめ

ちなみに、トリのアーティストの演奏が終了したら花火が打ち上げられました。
小さい花火ではありますがフェスが終わったなあ、と言う気持ちにさせられて寂しさと達成感がすごくありました。

最後の花火に今年もなったなあ、ということで僕の夏は終わりました。
今年もRUSH BALLで夏を締めくくることができて嬉しく思います。

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