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Official髭男dismの勢いが止まらん。紅白歌合戦出場の可能性について考えてみた。


(引用 https://higedan.com/profile/

おはこんばんにちは。
だいきまです。

Official髭男dismの勢いが止まりません。

コンフィデンスマンJPの主題歌「Pretender」の大ヒットも含め、高校野球のテーマソングにもなった「宿命」、そしてあいのりの主題歌に新曲の「ビンテージ」が決定していますし10月9日には新アルバムの「Traveler」が発売されます。

2019年上半期、すごい勢いで成長したOfficial髭男dismですが、下半期も全然勢いが止まっていないですね。

なんだこのやばいバンド。

というわけでOfficial髭男dismの紅白出場の可能性を考えていきます。

Official髭男dismについて


(引用 https://rockinon.com/news/detail/184607

バンドメンバー

藤原聡(ボーカル・ピアノ)
小笹大輔(ギター)
楢﨑誠(ベース・サックス)
松浦匡希(ドラム)

全員が島根県出身で2012年に結成されたバンドです。
無名であったもののいきなり月9ドラマの「コンフィデンスマンJP」の主題歌に「ノーダウト」が抜擢され、世間の注目を浴びるようになりました。
そこからと言うものの勢いが止まることなく「Stand By You」、「Pretender」と立て続けにヒット曲を量産している天才バンドです。

それまでにもボーカルの藤原さんの歌唱力の高さや、オーケストラを用いた楽曲の自由度の高さやポップさは音楽業界では注目されていたみたいなんですけどね。

最近紅白に出場した主な邦ロックアーティストと曲

SEKAI NO OWRI

SEKAI NO OWARIはなんと5年連続で紅白歌合戦に出場しています。
完全にNHKから推されてますね。すごい。
まあそれだけYouTubeの音楽の再生回数もすごいですし、近年のバンドブームを引っ張る存在となっているのは明確です。
2019年も出場が期待されます。

・2014年「Dragon Night」
・2015年「プレゼント」
・2016年「Hey Ho from RPG」
・2017年「RAIN」
・2018年「サザンカ」

RADWIMPS

君の名は。の大ブームでテレビで歌唱することがなかったRADWIMPSが2016年はテレビで歌唱する機会が多くありました。
ミュージックステーションへの出演、NHKの音楽番組SONGSへの出演、そして締めくくりに紅白歌合戦に出演しました。
2019年も新海誠監督の新作映画「天気の子」の楽曲をRADWIMPSが担当していることもあり、こちらも大ブームが起こっているために出場が期待されます。

・2016年「前前前世」

Suchmos

NHKのサッカーW杯でテーマソングを務めたことから2018年に初出場を果たしました。
Suchmosもこれまで全然テレビでの歌唱をしたことがなかったので大きく注目されましたね。
ボーカル・YONCEの「臭くて汚いライブハウスから来ました」というMCが賛否両論ではありましたが大きく話題になりましたね。

・2018年「VOL-TAGE」

BUMP OF CHIKEN

まさかのまさか。
2015年に初出場しました。
完全にベテランの域になったBUMPの紅白はびっくりしました。
発表された時も驚いた人が多数居ましたね。
バンドはメディアに出ない、みたいな風潮はBUMPや、細美さん率いるELLEGARDENからだと言われています。
そんなバンドがテレビで歌唱したわけです。
とは言え、冬のフェス、COUNT DOWN JAPANからの生中継という形での出演でした。

・2015年「ray」

サカナクション

今やサカナクションに影響を受けているバンドも多数居ますね。
バンドにエレクトロサウンドを取り入れたのはそれだけ革命的だったのかもしれません。
そんなサカナクションは2013年に出場。

エレクトロサウンドとバンドサウンドの融合をお茶の間に見せつけましたね。

・2013年「ミュージック」

ゲスの極み乙女。

僕は今も好きですが世間からの好感度が悪いバンドランキング多分一位のゲスの極み乙女。です。
この頃のゲスの極み乙女。が人気的にもそうですが楽曲的にも一番輝いてましたね。
歌唱曲の「私以外私じゃないの」もそうですが、「ロマンスがありあまる」「オトナチック」と立て続けにヒット曲を量産しました。

・2015年「私以外私じゃないの」

その他

この他にもL’Arc〜en〜CielやX JAPAN、SHISHAMO、ゴールデンボンバー、HY、WANIMAなどのバンドが近年に出場しています。
記事が長くなりすぎる気がしたので割愛します。すいません。

Official髭男dismの紅白出場の可能性


(引用 https://twitter.com/nhk_kouhaku)

上記で取り上げましたが毎年2〜3組ぐらいのバンドが平均して出場しています。
Official髭男dismがここに食い込む可能性は大いにあると思いますし、NHKもオファーをかけに行くと思うのです。

2019年の紅白歌合戦に出場するバンドは、
RADWIMPSとSEKAI NO OWARI、そしてOfficial髭男dism、もしかしたらKing gnuも出演だと個人的に予想します。

今のところではありますが、
RADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」のYouTubeの再生回数は約2200万回(8月27日現在)で、Official髭男dismの「Pretender」は4900万回です。
まあもちろんリリースされた時期も違うので比べるべきではないんですけどね。

ぜひ出場することを願います。

まとめ

いかがでしたか?
Official髭男dismは間違いなく今年を代表するブレイクしたバンドの筆頭だと思います。
ぜひ紅白出場を果たしてほしいですね。

Official髭男dismについて書いた他の記事もあります。
www.daikima.com
www.daikima.com

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