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日向坂46の3rd Singleのフォーメーションと感想。センターはやはり小坂菜緒

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おはこんばんにちは。
だいきまです。

8月25日深夜放送の日向坂46の冠番組、「日向坂で会いましょう」にて、10月2日に発売される3rdシングルのフォーメーションが発表されました。

個人的には今回のフォーメーションにすごくしっくり来ています。

というわけで3rdシングルのフォーメーションについての感想を話していこうと思います。

3rdシングルのフォーメーション

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(引用 「日向坂で会いましょう」8月25日放送分より)

画像だけじゃメンバーが分からない方はこちらと照らし合わせて見てください。
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フォーメーションの感想

不動のセンター小坂菜緒??

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(引用 https://www.hinatazaka46.com/s/official/diary/member/list?ima=0000&ct=14

今作のセンターもこさかなこと小坂菜緒ちゃんが努めます。
デビュー作の「キュン」、2作目の「ドレミソラシド」から続いて3作連続のセンターになります。

個人的に日向坂は欅坂みたいに平手友梨奈のようなセンターが居らず、誰にでもセンターのチャンスがあるグループだと思うので(良い意味でですよ!)、固定するのはなあ、と思います。
初期の乃木坂も生駒里奈で固定していましたし、ある程度こうなるのも仕方ないのかな、とは思いますけどね。

乃木坂と同じように5作目ぐらいまではこのままセンターを固定して、そこからは色んなメンバーがセンターを務める形で良いと思います。
ひらがなけやき時代は佐々木美玲や柿崎芽実がセンターを務めることがありましたし、色んなメンバーがセンターを務める方が選抜発表の時もワクワクします。

前作フロントメンバーの丹生・河田が3列目に

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(引用 http://hiragana46matome.com/hinatazaka46/12232/

これが一番びっくりしました。
2ndシングルの「ドレミソラシド」でフロントメンバーだった丹生明里・河田陽菜の二人が三列目に移動しました。
3期生の上村ひなのをフロントだった二人で囲む感じもなんか心強くて良いんですけどね。

こんなにポジションが大幅に変わるとは、という感じです。

松田が初の2列目に

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(引用 https://www.pinterest.com/pin/674554850415721096/

1stシングル、2ndシングルともに3列目だった松田好花が初めて今回のシングルで2列目になりました。

神回とされている「春日の奢りBBQ」の回では若林からの司令を完璧にこなすなど、バラエティ能力の高さを見せつけてくれました。

番組内で発表された時の松田好花の嬉しそうなインタビューが印象的でした。
これからも頑張って欲しいです。

高本の悔しそうな表情が印象的

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前作と同じく高本彩花は2列目です。
名前を呼ばれた時かなり悔しそうな表情をしていました。
「キュン」の時は2列目中央、「ドレミソラシド」では2列目右から2番目、今回の3rdシングルでは2列目右端です。
ポジション的にはやっぱり真ん中の方が序列的には上とされているのでポジションだけで見ると落とされていることになるんですかね。

勢い的には人気とか落ちているとは感じないですし、モチベーションを保って頑張って欲しいと思います。

前作までは2期生が優遇されているイメージがあったが今回からはそんなこともなくなった。

2作目は2期生が優遇されたフォーメーションだなあ、と勝手に思っていましたが、
3作目では丹生・河田の二人が3列目になったことでそれも薄れたなあ、という印象を受けました。

やっぱりフロントメンバーは齊藤京子と加藤史帆だなあ、って思います。
この二人がフロントに居ると安心感がありますし、すごくしっくりきます。

上村ひなのがバラエティで活躍しまくってるのでそろそろポジションを上げても良いんじゃないかな、と思います。
1作目から変わってないですからね。

4thシングルはどうなるのか

気はかなり早いですが恐らく2020年に発売する4thシングルのフォーメーションはどうなるのか楽しみです。
センターは小坂菜緒でいくのか、3列目から2列目に誰が食い込んでくるのかなど、見所があります。

まとめ

前作フロントメンバーだった丹生・河田の二人を3列目に配置できるほど、どのメンバーにもチャンスがありますしどのメンバーの実力・ポテンシャルも本当に高いと感じました。

恐ろしいグループです、マジで。

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