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【夏の甲子園2019】毎年恒例の主題歌に乗せてのエンディング映像が本当に素晴らしい。Official髭男dism「宿命」と夏の甲子園のマッチが最高。


(引用 https://mainichi.jp/koshien/senshuken/)

おはこんばんにちは。
だいきまです。

先日、今年も夏の甲子園が全日程終了しました。
大阪の履正社が優勝しましたね。

僕は大阪に住んでるのに何故か東京が本拠地のヤクルトファンで、野球ファン以外でも知っている人が多い履正社出身の山田哲人という選手がめちゃくちゃ活躍してくれているので履正社には感謝しかないです。

まあそんなことは置いといて、毎年夏の甲子園の全日程が終了すると、開催期間の間だけ報道される「熱闘甲子園」という番組内で毎年の主題歌に乗せてエンディングムービーが作成されます。

それが今年も作成されました。
その感想を語っていきたいと思います。

夏の甲子園2019「エンディング映像」

youtu.be

今年はエンディング映像がYouTube上で公式から公開されました。
ちょっと確認できていないのですが、多分公式からエンディング映像が公開されるのは初なような気がします。

こんな素晴らしい映像が誰でも見られるって良いことですよね。

エンディング映像についての感想

Official髭男dism「宿命」と熱い対戦がめちゃくちゃ合うわ。


(引用 https://www.amazon.co.jp/)

以前にね、今回の夏の甲子園のテーマソングOfficial髭男dismの「宿命」はテーマソングに合わないんじゃない?みたいな記事を書いたんですよ。

はい、すいませんでした。

もはや夏の激闘と宿命が合いすぎてエンディング映像で泣きましたわ。
まあでもフルで聴いて魅力が最大に伝わるのが髭男だと思うので、回の終わりに

届け!奇跡じゃなくていい

だけ流されて良いやん!とはならないとは未だに思っています。

髭男の作るおしゃれでポップな曲が泥臭くて熱い高校野球に合うのかなあ、と思ってましたが、めちゃくちゃ合うなあ、って思いました。

かっこいいし何より高校野球の場面が自然に浮かんでくるし最高ですね。

決勝戦の星稜・奥川投手と履正社の対決


(引用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00010001-wordleafs-base)

エンディング映像では宿命の曲が終わった直後に決勝戦の星稜と履正社の試合が流されます。

この演出、本当臨場感があってめちゃくちゃ好きです。
星稜のエース奥川投手と履正社打線の勝負は本当に緊張感が溢れてて最高でした。

毎年素晴らしい映像を作成するABCテレビ制作スタッフに感謝

このエンディング映像は決勝戦が行われた当日の深夜に流されます。
当日までの高校野球の映像を全部編集して一曲の中に収めるってかなりハードスケジュールになると思うんですよね。
制作スタッフすごいなあって思います。

まとめ

いかがでしたか?
夏の激闘の振り返りや青春を思い出すのにぜひこの映像を見て欲しいです。
どう泣くのかはあなた次第。

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