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乃木坂46の24th Single「夜明けまで強がらなくていい」の感想など。乃木坂の新しい時代の始まりを感じさせる歌。


(引用 http://www.nogizaka46.com/smph/news/2019/08/24th-2.php

おはこんばんにちは。
だいきまです。

8月8日に乃木坂46の24th Single「夜明けまで強がらなくてもいい」のミュージックビデオがYuTubeで公開されました。
公開から5日で180万回再生を超えています。

さすがアイドル界の王・乃木坂様…

今日はそんな「夜明けまで強がらなくていい」について個人的に思ったことを述べていきたいと思います。

今回のシングルは去年の終わりに新しく加入した4期生の遠藤さくらちゃんがセンターに


(引用 乃木坂46公式サイトより)

今回の24th Singleでは4期生の遠藤さくらがセンターを飾ります。
乃木坂は2期生の堀未央奈が「バレッタ」でセンターを務めたり、3期生の与田祐希と大園桃子が「逃げ水」でWセンターを務めたり、
毎回新メンバーが加入したらその中から誰かがセンターになるので不思議ではなかったというか、分かっていた面ではあるのですが、
今回は特にセンターの遠藤さくらの両隣にも4期生の筒井あやめと賀喜遥香を配置するという超攻撃的なフォーメーションだな、と感じました。

個人的にはここにアイドル界の王者・乃木坂46の余裕というものを感じました。
普通のアイドルグループじゃフロント三人が新メンバーとかそんなことしてる余裕ないですからね。

こういう強気の姿勢でどんどん卒業していく1期生に変わる存在が生まれたら良いなあと思います。

9月1日に卒業するキャプテン・桜井玲香の最後のシングル曲


(引用 https://realsound.jp/2017/12/post-144076_2.html

9月1日に開催される真夏の全国ツアー2019の神宮球場公演でキャプテンの桜井玲香が卒業し、アイドル活動に終止符を打ちます。
今回のシングル曲「夜明けまで強がらなくて良い」は、桜井玲香が参加する最後のシングル曲になります。

乃木坂は割と卒業生にセンター曲を与えるイメージがあるので当然キャプテンなのでセンター曲の提案はあったと思うんですけど辞退したのかなあ。
過去に生駒里奈も卒業シングルのセンターを辞退したことがあります。

今回のシングル曲の中では桜井玲香のオンリーカットも多めに用意されたり、卒業を思わせるようなシーンがあったりします。(生駒里奈卒業シングルの「シンクロニシティ」でもそうでした。)

曲やMVの感想


(引用 https://www.rbbtoday.com/article/2019/08/08/172062.html

曲自体は今までの乃木坂46のシングル曲っぽくない曲になったなと思いました。
カップリング曲っぽいだとか色々言われていますが、乃木坂っぽくない曲とは言いましたが、乃木坂らしさはサビで出ているのかなと感じました。

なんかAパートとBパートは欅坂っぽい感じがしましたけどね。

MVの2分50秒ぐらいに桜井玲香が立ち上がってからの乃木坂46のロゴが出てくるところが死ぬほど好きです。
次の世代へ向かう乃木坂が感じられるところだと思います。

このシーンだけで映像監督褒めてやりたいわ。

ただまあ全体的に見るとよく分からないMVだなとは思いました。
4分30秒で4期生も桜井玲香も前面に押し出さないといけないのは大変なのは分かるんですけどね。
ストーリーが見えてこないというか。

あと、サビの「HEY!」って掛け声いる???
この曲調で???

「裸足でSummer」のサビの「HEY!」と全く一緒に聴こえるんですけど使い回しですかこれはあああああ!!!!っていうのはまあ自分の心の中だけに留めておきます。

まとめ

いかがでしたか??
乃木坂がこれからもアイドル界の王者であり続けるには世代交代が絶対的に必要です。
それはどのアイドルにも言えることなんですけどね。

今までほぼどのアイドルグループも世代交代が成功できていないと思うので、
ぜひ歴史を作って欲しいなと思います。

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