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Appleの現在のラインナップからターゲットの分かりにくさを考える


(引用 https://mobilelaby.com/blog-entry-iphone-ipad-new-model-2018-eec.html)

おはこんばんにちは。
だいきまです。

2019年6月にMacBook Airの2019年モデル、MacBook Proの2019年モデルがそれぞれ発表され、
RetinaディスプレイでなかったMacBook Air13インチ、MacBook ProのTouch Barなしモデル、そして無印のMacBook 12インチモデルが廃止されました。

MacBookのラインナップはこのシリーズの見直しにより分かりやすくなった感じがしますが、
iPadとiPhoneに代表される他のラインナップはどうでしょう。
どの端末が誰に需要があるのか分かりにくいと思うのです。

今日はこの話題について記事を書いていきたいと思います。

はじめに

Appleのシリーズ化されていて複数の種類の端末が発売されている、
MacBook、Mac(デスクトップ)、iPhone、iPad、Apple Watchのシリーズはどの端末がどの人に需要があることが分かるかどうか考えていきます。

MacBookのラインナップ


(引用 https://gori.me/mac/mac-news/119534

MacBookのシリーズは書き出しの部分でも触れましたが、
・MacBook Pro
・MacBook Air

の2機種に絞られた販売が現在なされています。

LTE通信のMacBookがリリースされるとかなんとか噂はあるみたいですが8月10日現在のラインナップはこの2機種のみです。

個人的にとてもシンプルで分かりやすく素晴らしいと思うのです。
自分がノートパソコンを選ぶとき、どの機種を購入すれば良いのか一目瞭然ですからね。

負荷のかかる動画編集などをメインに使いたい人はMacBook Pro、
文章の執筆など比較的軽い動作のことをメインに使いたい人はMacBook Airを使えばいいわけです。

Mac(デスクトップ)のラインナップ


(引用 https://japanese.engadget.com/2019/03/19/apple-imac-21-5-3d/

デスクトップのMacのラインナップは以下の通りです。
・iMac
・iMac Pro
・Mac Pro
・Mac mini

多いわ。

デスクトップで軽い動作をメインに使用する人なんてまあほぼ居ないと思うんですよね。
個人的にMac miniの需要が全く分かりません。
リニューアル前は値段も抑えられてて(スペックはかなり厳しいところがありましたが)、
デスクトップがとにかく欲しいけどお金がない。みたいな人に需要があったかは分かりませんが、
リニューアルして価格もそれ相応になりましたし、それならモニターもキーボードもマウスも最初から付属しているiMacで良くね???と思っちゃうんですよね。

僕はあんまりデスクトップパソコンを欲しいと思ったことないのでなんとも言えませんが、
さすがにちょっとごちゃごちゃしすぎでは??と思ってしまいます。

iPhoneのラインナップ


(引用 https://time-space.kddi.com/mobile/20181106/2490

今やAppleのメイン売上であるiPhoneのラインナップはこちらです。
・iPhone XS/XS Max
・iPhone XR
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus

旧機種いつまで発売すんのよ。

後にも書きますがもちろんiPhone 7は現役バリバリで使用できるのは分かっていますし、需要がないわけではないのは分かっています。
でもiPhone 7選ぶぐらいならiPhone 8選ばん???
と思ってしまいます。

なんかスッキリしないなあ、スマートじゃないなあと思うわけです。
さすがに今年の9月のiPhoneの新機種の発表でiPhone 7はラインナップで消えるとは思いますがね。

iPadのラインナップ


(引用 https://www.apple.com/jp_edu_1460/shop/buy-ipad/ipad-pro

iPadのラインナップは以下の通りです。
・iPad Pro
・iPad Air
・無印 iPad
・iPad mini

iPad Airってどの立ち位置なの???って思ってしまいます。
需要がかなり狭くないですか?
無印iPadより高機能だけどProよりは劣っていて、無印iPadより値段がちょっと高くてProよりは値段が安くてって言うなんか間に挟まれている感。

とりあえずiPadが欲しいって人は無印iPadを選びますし、
高機能なiPadが欲しい人はiPad Proを選びますし、
小さいiPadが欲しい人はiPad miniを選ぶと思うのです。

なんだかなあ。

Apple Watchのラインナップ


(引用 https://www.currys.co.uk/

現在のApple Watchのラインナップは以下の通りです。
・Apple Watch Series 4
・Apple Watch Series 3

ほかにNike+とかHermesとかありますが基本的にSeries 4と変わらないので省いています。

まあラインナップもすっきりしているわけですが、iPhone 7と同じようにSeries 3という旧機種を販売する意味ってあるのでしょうか。
Appleは「Appleというブランド」なわけです。

旧機種を販売することによって、最新モデルも別に旧機種とそこまで変わらないからどっちでも良いよってメッセージだと勝手に感じてしまうんですよね。

自分だけか。

やっぱり分かりにくい

色々比較してみましたがやっぱり分かりにくいと思うのです。

どの端末がどの人に需要があるのか分かりにくすぎる。
もうちょっと個人的には全体的にラインナップを絞って分かりやすくして欲しいかなと。

iPhone 7やApple Watch Series 3など、いつまで発売すんの??って思ってしまいます。

iPhone 7は格安SIM会社のラインナップに入ってること、また2019年にリリースされたiPod touchや、現在最新モデルの無印iPad 第5世代にも搭載されているA10 fusionチップなのでまだまだ現役で使えることも分かるんですけどね。
なんかスマートじゃないなあと感じるのです。

いつからラインナップが分かりにくくなったか?

最初から分かりにくかったわけではないんですよね。
iPhoneもiPadも初期は1モデルのみの販売で、ラインナップは少なかったわけです。
こんなにもごちゃごちゃし始めたのは前CEOであるスティーブ・ジョブズが亡くなってからのような気がします。
別にティム・クックをdisるわけでもないんですけどね。

何事も美しさを求めるCEOと利益を求めるCEO


(引用 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/post-11921.php

亡くなった前CEOのスティーブ・ジョブズと今現在CEOを務めるティム・クックの製品の売り方の考えは全く違うように感じます。

スティーブ・ジョブズは美的感覚というかなんというか、説明がめちゃくちゃ難しいですがそういうものを第一に優先しているな、と。
実際にラインナップは最小限に抑えられ、誰にどの端末が需要があるかすごく分かりやすかったです。

逆にティム・クックは利益第一主義な気がします。
実際にAppleの利益は伸びましたし、まあこれでいいっちゃいいのですが。
ラインナップも多く、良い言い方をすればかゆいところに手が届くようになった気はします。
ただその点分かりにくくなってごちゃごちゃしてしまったなと。

まとめ

いかがでしたか??
現在のAppleの製品ラインナップについて個人的に思うことを述べてみました。
まあ、利益はあるのでこれで良いんでしょうね(本末転倒)

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