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米津玄師の「パプリカ」セルフカバーverが良すぎる。

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(引用 https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN201908_05/)

おはこんばんにちは。
だいきまです。

米津玄師バージョンの「パプリカ」はもう聴きましたか???

原曲のFoorinの「パプリカ」とはまた違った雰囲気で、とても素晴らしい曲ですよね。
MVも可愛らしいイラストに仕上がってます。

米津玄師セルフカバーバージョン「パプリカ」

www.nhk.or.jp
youtu.be

米津玄師セルフカバーバージョンの「パプリカ」は上記の「みんなのうた」公式サイト・またはYouTubeから聴くことができます。

原曲のFoorinの「パプリカ」とは違い、1番+Cメロ+ラスサビの構造になっています。

「パプリカ」という曲について

元々は、NHKの2020年応援ソングとしてこの曲が制作されました。
「パプリカ」の原曲を歌うのはFoorinというオーディションから結成された小学生五人組ユニットです。

作詞作曲・米津玄師ということで公開当初から大きく注目を浴びて原曲のMVは1.2億回再生を超えています。

野菜であるパプリカに例えられながら、小学生が歌うとあっていつもの米津さんの文学的な世界観の歌詞とはまた違って少し心情や情景が読み取りやすい歌詞になっています。

米津玄師セルフカバーバージョン「パプリカ」の感想

さて、本題の米津玄師セルフカバーバージョンの「パプリカ」の感想に移ろうと思います。

原曲のFoorinとは180度違った雰囲気でめちゃくちゃ良いな、と思いました。

このセルフカバーバージョンのキーは原曲より-3です。
カラオケで今のところセルフカバーバージョンが配信されるような予定はなさそうなので、Foorinの「パプリカ」を入れて米津さんが歌っているキーと同じもので歌いたいという方は参考にしてみてください。

ちなみに、キーを-1するごとに半音下がるので、もちろん-3すると1音半下がることになります。

この1音半は結構に役に立ったりします。
カラオケでキーが合わない…。でもキーをどのくらい上げたり下げたりすればいいか分からない…。という時はとりあえずキーを3上げるか下げるかしてみることをおすすめします。
割と合わせやすかったりします。

楽曲の感想に移りますが、Foorinの元気で勢いのある雰囲気の原曲から米津さんの神秘的な雰囲気に一変したように感じました。
ちょっと和の雰囲気にもなったのではないかなと思います。
変わらないのは歌詞だけと言って良いと思います。メロディに関しては180度変わりましたし、Aパートはメロディラインも変わりました。

他の米津さんのセルフカバーバージョンと言えば米津さん作詞作曲の代表作と言っても過言ではないDAOKOの「打上花火」の一人歌唱バージョンが「BOOTLEG」というアルバムに収録されています。
この曲も原曲とは全く違った雰囲気を持つアレンジになっていました。

今回のアレンジもこのアレンジを思い出させます。

多種多様な曲を作れることが米津さん最大の魅力ですが、プロデュース能力も本当に高いと思います。
自分をプロデュースする能力ももちろん、この人にはこういう曲が合うということなど全てを細かく計算できる能力が備わっているように感じます。

例えばですが小学生ユニットであるFoorinに「パプリカ」のセルフカバーバージョンの方を歌わせても絶対に雰囲気に合わないですからね。

まとめ

いかがでしたか?
米津さんのセルフカバーバージョンは全く雰囲気を変えてくるので聴いていてわくわくしますね。
できれば「まちがいさがし」のセルフカバーバージョンも作ってほしいものです。

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