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ゲスの極み乙女。の配信限定シングルの「透明な嵐」はどこか懐かしさを与える、ゲスとして新しいジャンルに挑戦した曲だと思う。


(引用 「ゲスの極み乙女。」公式サイト)

おはこんばんにちは。
だいきまです。

7月31日の午前0時にゲスの極み乙女。の配信限定ニューシングル「透明な嵐」の配信が開始されました。

Apple MusicやSpotifyなどの音楽配信サブスクリプションサービス、iTunesなどの音楽ダウンロードサイトで配信されています。
MVなどは現在のところ公開されていません。

この曲、昭和の雰囲気を醸し出しながらもゲスの極み乙女。としては新しいジャンルに挑戦していて、
多種多様な曲を作るゲス極ワールドがまた広がった感じがします。

ゲスの極み乙女。とは


(引用 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO36361440R11C18A0H40A00/

メンバー
川谷絵音(ボーカル・ギター・シンセ)
休日課長(ベース)
ちゃんMARI(キーボード)
ほないこか(ドラム)

プログレッシブ・ポップやヒップホップなどを主体としたポップなメロディを演奏しています
(参考 Wikipediaより)

  • ちなみにAパートは基本的にラップなどの早口なのがゲスの極み乙女。の大きな特徴というか、分かりやすい特徴な気がします。

最初はindigo la Endというバンド(現在も並行して活動しています)で活動していた絵音さんが休日課長、ちゃんMARI、ほないこかの3人を誘って作ったおふざけバンドでした。
最初に作った曲は「私、跳び箱6段飛べたのよ」という曲だったそうな。

めちゃくちゃふざけてんな。

こちらの記事でもまとめています。
www.daikima.com
www.daikima.com

ゲスの極み乙女。「透明な嵐」

youtu.be

※Apple MusicやSpotifyなどでの配信はサービスの検索欄でどうぞ。

透明な嵐

透明な嵐

  • ゲスの極み乙女。
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「透明な嵐」感想

どこか懐かしさを感じさせるような懐かしい曲

ゲスの極み乙女。公式Twitterでは「透明な嵐」のサビが公開されています。

このサビだけでも感じ取ってもらえると思いますが、どこか懐かしさを思わせるような曲だと感じました。
なんか昭和の歌謡曲ぽさがあるというか。

まあゴリゴリの平成生まれですが。

公式Twitterでサビの歌詞の一部が公開されています。

夏が終わったら 私はアナーキー

という歌詞だけですが。(7月31日現在)

この「アナーキー」という単語、

①政府が機能しないで、社会秩序が混乱している状態。無政府状態。
②社会の秩序や権威から自由なさま

といった意味があるそうです。

数年前のゲスの極み乙女。はこういった社会に対して匙を投げるような社会風刺の歌詞が多く、
そんなゲスの極み乙女。が帰ってきたなと思いました。

ノスタルジックで昭和の歌謡曲のようなメロディと、社会風刺を描いた歌詞という、
明らかにマッチングしないような組み合わせですが、それをやってのけ1曲を作り上げる川谷絵音のすごさというものを痛感しました。

1番と2番の間の間奏がすごい

1番と2番の間の間奏がやばすぎる。ええ、それだけです。

絵音さんもTwitterでつぶやいています。

めっちゃくちゃ早弾きなんですよね。
1番のサビが終わり、ここで元からアップテンポで疾走感のある曲が更に早走りするような印象を受けました。

ゲスの極み乙女。は休日課長の高速スラップやほないこかの不規則な高速ドラムを始め、ちゃんMARIはキラーボールで突然ショパンの「幻想即興曲」を入れたりなど、普通のバンドではやらないような奇抜な演奏を行うことが多いんですが、やはりこの曲でも入れてきたか、と。

まとめ

さて、最近リリースされた曲は「もう切ないとは言わせない」「戦ってしまうよ」以外、MVが公開されている「オンナは変わる」、「ドグマン」など、ダークな雰囲気を持った曲が多いです。

今後ファンが減るか増えるかは分かりませんが、新しい方向性やファン層へと向かっていっているのかなと思います。

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