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フェス向きの盛り上げられるアーティストばっかりが大規模な音楽フェスのメインステージを占めてない??

おはこんばんにちは。
だいきまです。

個人的な疑問というか、今のフェスってここがあんまりだなあと思うことについて曲は書きたいと思います。

小規模〜中規模のロックフェスは除外として、大規模なフェス(特に邦楽に特化されたフェス)のメインステージって盛り上がるようなアップテンポの曲を多くリリースするフェス向きのアーティストばっかりじゃない??って個人的に思ったわけです。

というわけで今日は邦楽に特化された大規模なフェスの代表格であるROCK IN JAPANの最大ステージであるGRASS STAGEのアーティストを例にして考えてみます。

ROCK IN JAPAN 2019のGRASS STAGE出演者

2019年のROCK IN JAPANの出演者は以下の通りです。
GRASS STAGEだけでは比較しづらいので全体のタイムテーブルを載せています。

8月3日

8月4日

8月10日

8月11日

8月12日


(引用 http://rijfes.jp/2019/lineup/timetable/

今年のロッキンは5日間開催です。

すごいよね。

まあざっとGRASS STAGEの出演アーティストと他のステージの出演アーティストを見てください。

個人的に思うこと

フェスでは盛り上がるアーティストがやはり人気


(引用 http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/42367

ざっとタイムテーブルを見ていただけましたか??
GRASS STAGEの出演アーティストの8割ぐらいが盛り上がるライブをするアーティストです。

フェス向きとは言えないアーティストって、
・SEKAI NO OWARI
・Perfume
・クリープハイプ
・あいみょん
・BUMP OF CHICKEN
・きゃりーぱみゅぱみゅ
・スピッツ
・スキマスイッチ
ぐらいじゃないですか??

関係ないですけど最終日の12日、めちゃくちゃ大御所バンドが集まっててすごいなって思いました。

まあ、盛り上がる盛り上がらないの境界線って難しいんで賛否は絶対別れますしなんとも言えないんですけどね。

個人的にこのアーティストもGRASS STAGEなの???という疑問を感じたのは、
KANA-BOON、キュウソネコカミの2組
です。
もちろん2組とも知名度はあるのですが、一時期に比べると人気は落ちています。
KANA-BOONはベースを務める飯田さんの不倫騒動、キュウソネコカミは後発のヤバイTシャツ屋さんに人気をかっさられるなど散々です。

2組とも4つ打ちの楽曲を得意とするバンドでほぼ同時期(2014年ごろ)に人気が急上昇しました。
4つ打ちブームの終焉も人気が落ち着いた原因の一つですね。

この辺は下記の記事でも触れているのでよかったら見てください。
www.daikima.com
www.daikima.com

とは言え、やはりキュウソネコカミもKANA-BOONもフェスでは盛り上がる楽曲があり人気を博しています。
だからGRASS STAGEに出られるんですよね。

こういった盛り上げられるアーティストばかりがメインステージを占めるのはちょっと問題視したいなあと思うのです。

問題だと思うこと

フェスは盛り上がってなんぼの世界というイメージ、ありません??
ダイブをしていたりモッシュをしていたり、フェスに参加したことがない人でも一度はそんな光景を映像などで見たことがあるかも知れません。

もちろん参加してワイワイするのは楽しいと思うのですが、先述のKANA-BOONやキュウソネコカミのようなフェスでだけ人気のアーティストが増えてしまいかねないんですよね。
結果、音楽性よりフェスなどで盛り上がる曲を量産する結果になって一般層に受け入れられずに衰退していくという。

なんでKing GnuやOfficial髭男dismがこの2組より1つ下のPARK STAGEなのかな、と思います。
最近の人気もそうですし、作っている曲のクオリティーも2組よりだいぶ上でしょ、って思うんですよね。

あ、言い訳しますけど別にKANA-BOONやキュウソネコカミのバンド自体が嫌いとかそういうわけじゃないですよ。

他の国と比べるのもちょっとアレですが海外ではバンド自体が衰退傾向です。
シティポップやブラックミュージックなどが流行りです。

日本でもやっとではありますが、だんだんシティポップやブラックミュージックを得意とするアーティストが注目され始めています。
SuchmosやNulbarich、King Gnuがそうですね。

あ、ちなみにこの記事でもまとめています。

まあこういったバンドは多分フェスで盛り上がるわけではないので、来年以降の大規模なフェス(特にロッキン)でどの規模のステージで出演するのか注目しています。

まあSuchmosは以前にGRASS STAGEで出演しましたけどね。

まとめ

個人的な見解を述べた次第です。
まあ賛否両論あると思います。

3 COMMENTS

shogo

フェス向きとは言えないとして挙げられているアーティストの半分以上は今年のサマーソニックに出演すると思いますが、どうしてフェス向きとは言えないと思ったのでしょうか。ロッキンのようなフェスにしか行ったことがないのであればサマーソニックやフジロックに行かれることをおすすめいたしますし、筆者さんもそっちのほうが合いそうな気がします

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daikima

shogoさん
単純にキュウソネコカミやKANA-BOONなどやメロコアバンドと比較してフェスを意識した楽曲作りをしているかどうか、などを加味してどちらかと言えばフェス向きではないと考えました。
僕は基本的に8割ぐらい聴く音楽が邦楽なのでサマソニやフジロックは向いてないんですよね笑
ロッキンのような大きいフェスで小さいステージに出ているバンドを見るタイプです笑

返信する
shogo

こんな時間に早速のご返答ありがとうございます(笑)
なるほどですね。
フジロックは邦楽は少ないですねたしかに。サマソニの方はSuchmosもNulbarichもKing Gnuも出ますし、最近そのようなイケてるバンドが多く出てきていてサマソニの邦楽だけでもかなり見応えあると思うので私自身も楽しみです。

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