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ずっと真夜中でいいのに。をFUJI ROCK FESTIVALの中継で見て世界観と実力、ボーカルACAねさんの繊細さに感動した。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

前からずっと楽曲や世界観が好きで大好きだった「ずっと真夜中でいいのに。」のライブをYouTubeの中継ではありますが初めて見ました。

いや〜、時間は45分ぐらいだったのですが、飽きることなくずっと画面を真剣に見ていました。
圧巻でした。

FUJI ROCK FESTIVAL 2019で行われたずっと真夜中でいいのに。のライブの感想を書きたいと思います。

ずっと真夜中でいいのに。の魅力


(引用 https://realsound.jp/music)

謎に包まれていることが多く、
ボーカルのACAねさんがどんな人なのか、顔も非公開でベールに包まれています。

ACAねさんの繊細ながらも力強い歌声、ベールに包まれた雰囲気、MVやライブでキッチン用品や工事で使っているようなものを置いたり、不思議な世界観が魅力です。

楽曲はと言うと、「秒針を噛む」「脳裏上のクラッカー」「ヒューマノイド」などの疾走感のある曲を中心に、「君がいて水になる」や「雲丹と栗」などのミドルテンポな曲、「眩しいDNAだけ」、「正義」など、サビからの転調が魅力な曲など、様々な曲があります。

どんな曲もACAねさんの歌声があってこそですが、MVもWabokuさんはじめ、ネットで有名な絵師の方が作成したりと、一曲一曲に色んな魅力が散りばめられています。

ちなみにAメロBメロは早口な曲が多くて歌うのがかなり難しいと思われます。

ライブ

YouTubeでの生中継


(引用 https://www.fujirockfestival.com)

FUJI ROCK FESTIVAL 2019が開催される7月26〜28日の間、YouTubeでの生中継がされました。
一部のアーティストではありますが、
外国のアーティストから日本のアーティストまで様々なアーティストのライブの様子を生で届けてくれるってすごく嬉しいものです。

ライブ前のACAねさん

ACAねさんがTwitterでこんなことをつぶやいててめちゃくちゃ心配していました。


あんまりTwitterもInstagramも連投しないので余計ね。
緊張しすぎて吐きそうって言う状態、僕も良くなるので

ACAねさん頑張れ…!

ってずっと祈ってましたね。

ライブ本編の感想


(引用 ずっと真夜中でいいのに。公式サイト)

本編が始まり、まず加工されたACAねさんの声が流されてずっと真夜中でいいのに。の世界観を一気に作り上げ、観客全員を引き込みました。

そこからACAねさんが登場して、謎の呪文から始まる「ヒューマノイド」を一曲目に持ってきて、一気に最新アルバムのリード曲である「勘冴えて悔しいわ」まで駆け抜けます。

Twitterのつぶやきの通り、やはりところどころ声が不安定になったりすごく緊張が伝わってきました。

本当に吐かないかめちゃくちゃ心配でした。

でもこういう彼女の消えてしまいそうなほどの繊細さが魅力なんですよね。

4曲目の「マイノリティ脈略」ぐらいからは緊張も少しだけ解けてきて、歌声も安定してきたような気がします。

MCなどではいつ倒れてもおかしくないんじゃないかぐらいの小さい声で喋っているのに、
歌唱では力強い歌声のギャップ
が本当に凄かったです。

個人的に一番好きな曲は「正義」で、
歌ってくれてよかったし、身長の小さいACAねさんが全身を使って踊っている姿が可愛かったです。

そして、デビュー曲の「秒針を噛む」ではこのライブ一番の歓声が起こりました。

YouTubeの再生回数も2000万回以上ですし、一番の人気曲なのは確かですね。

ラストは「脳裏上のクラッカー」
この曲かっこいいですよね。
ずとまよの曲の中で一番テンポだったりメロディーラインが複雑な気がします。

こんな感じで、あっという間に45分が経っていました。
もう最後の曲?!って感情になりましたし、
いつかライブに参加したいなあと思います。

FUJI ROCK FESTIVAL 2019「ずっと真夜中でいいのに。」セットリスト

1.ヒューマノイド
2.勘冴えて悔しいわ
3.君がいて水になる
4.マイノリティ脈略
5.眩しいDNAだけ
6.彷徨い酔い温度
7.正義
8.秒針を噛む
9.脳裏上のクラッカー

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