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らしいNMB48が戻ってきた気がする。新曲「母校へ帰れ!」などから思うこと。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

僕は高校時代に48グループのファンだったのですが、正直全くと言っていいほど最近は48グループから離れていて、曲も全然知りませんし、どんなメンバーが居るのかも分かりません。

坂道グループに浮気しちゃいましたわ。

で、なんとなくYouTubeにNMB48の新曲がおすすめ欄にあったので見てみたのですが、なんとなく昔の勢いがある時のNMBっぽいなと思って記事にしました。

NMB48とは

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日本の女性アイドルグループ。秋元康のプロデュースにより2010年10月に誕生した。大阪市・難波にある専用劇場「NMB48劇場」を拠点とし近畿地方を中心に活動するAKB48グループのひとつである。

(引用 Wikipediaより)

NMB48の魅力・楽曲の特徴

関西発のアイドルグループということで、楽曲のタイトルも奇をてらったものが多いです。
また、楽曲の中で珍しい振り付けがあったりと、ファンが楽しくなるような仕掛けが多いです。

吉本所属なのでやはり関西には強く、人気が落ち着いた今でも関西での露出は依然多いですね。

「母校へ帰れ!」MV


【MV】母校へ帰れ! / NMB48

「母校へ帰れ!」収録曲を聴いた感想

全般的に今回のシングルはタイトルで目を惹くことができる曲が多いな、という印象です。

表題曲の「母校へ帰れ!」はもちろん、カップリング曲も「パンパン パパパン」や「がっつきガールズ」など、タイトルだけ見て気になるような曲が多いです。

こんな変なタイトルだけど中身はゴリゴリのアイドルソング。
そんなギャップのあるなんとなくNMB48らしさが戻ってきたな、と。
そんな感じがしました。

前作の「床の間正座娘」もデビュー曲の「絶滅黒髪少女」を思わせる雰囲気がある曲で、
今回の「母校へ帰れ!」はなんというか、プロデューサーの名前を使った曲の「北川謙二」を思わせる雰囲気がある気がします。

もう一回言いますが、めちゃくちゃインパクトのあるタイトルで中身はゴリゴリのアイドルソングなのです。

NMB48はやっぱりこれだよなあ、と思わされました。
どんどんタイトルだけでもインパクトを残すことができる曲をリリースしていってほしいと感じます。

こういうなにこれ?!ってなる曲はなんせ2017年末にリリースした「ワロタピーポー」以来ですからね。

やはり結成してもう9年なので人気のあった山本彩、渡辺美優紀、山田菜々などのメンバーもどんどん卒業していき、現在1期生は3人だけです。
他の48グループもこう言った卒業で人気が落ちていったのは分かりますが、やはりどこか寂しいものがあります。

まとめ

NMB48、これからまた人気が復活してくればいいなあ、と思います。

メンバーのアカリンこと吉田朱里はYouTuberとして人気ですし、さえぴぃこと村瀬紗英は韓国のオーディション番組「PRODUCE 48」で落選はしたものの、ルックスやスタイルが大きく話題になりました。

頑張ってほしいですな。

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