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雨のパレード第二章。「Ahead Ahead」「Summer Time Majic」の二曲で雨のパレードの変革を感じた。


(引用 https://spice.eplus.jp/articles/233304

おはこんばんにちは。
だいきまです。

数年前から注目してたバンドがあります。
「雨のパレード」というバンドです。

注目してたものの、現在発売されている最新のアルバムの「Reason of Black Color」というアルバムが正直微妙すぎて最近は聴いていませんでした。
そんな流れもあり、ベースを務めていた是永さんが脱退してしまい、
曲のリリースが少し止まっていました。

ですが脱退を経てリリースされた「Ahead Ahead」「Summer Time Magic」の2曲が素晴らしい。

雨のパレード・プロフィール


(引用 https://realsound.jp/2019/04/post-352476.html

福永浩平(ボーカル・シンセサイザー)
山崎康介(ギター・シンセサイザー)
大澤実音穂(ドラム)

「Stage」などの曲ではボーカルの福永さんがシンセを弾いたり、「Shoes」などでは山崎さんがシンセを弾いたりしています。

サカナクションに影響を受けているだけあり、電子音などが多く使われたエレクトリックな曲が多いです。

蔦谷好位置がプロデューサーに就任

プロデュースのきっかけ

元々はプロデューサーを入れなくても自分たちでやっていけるという自負みたいなものはあったみたいで、そこに嫌悪感はなかったみたいですが検討はしてなかったみたいです。

きっかけはやっぱりベースを務めていた是永さんの脱退みたいですね。
で、過去にプロデューサーをもし入れるなら蔦屋好位置さんが良いね、と話してたのがきっかけで今の形になったとか。

バンドサウンドはどう変わったか

大幅に変わりました、正直。
今までの雨のパレードからは考えられないような曲調に「Ahead Ahead」「Summer Time Majic」の二曲はなりました。

これを良いと思う人も悪いと思う人もいると思うのですが、僕個人的にはめちゃくちゃ好きです。
特に「Summer Time Majic」は死ぬほど夏が似合わない福永さんが夏の日差しの下で歌いながら軽く踊ってて溶けそうなのが良い。

制作環境も変わったみたいで、今まではスタジオで実際に演奏しながら曲を作ってたみたいなんですがそれもパソコン上で作るようになって、かなりの変革を迎えました。

雨のパレードのこれから

バンドのエレクトリックサウンドを中心として音楽を作るという基礎は変わっていないのですが、より都会的なシティポップよりになったなと感じます。

前作の「Reason of Black Color」は正直ほぼというか全くと言って良いほどアップテンポの曲がなかったのでここまで大きく変わるか、と言った感じです。

しかし、二曲を聴いて思ったのはさすが蔦屋好位置さん。

この人やべえわ。

関ジャムという番組でも頻繁に出演していてこの人すげえな、と思ってみてはいるのですが、改めてすごいなと思いました。

正直勢いの止まっていた雨のパレードがこれからまた勢いを伸ばしていくのでは、と感じました。
YouTubeの再生回数も普段より伸びている気がします。

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