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川谷絵音ヲタクの僕が川谷絵音が作詞作曲してるバンドの魅力・オススメ曲を紹介する。


(引用 https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2018/04/21/103432/

おはこんばんにちは。
だいきまです。

川谷絵音と言えば、曲を作るスピードが死ぬほど速いのが有名です。
「関ジャム」という番組では15分程度で1曲作ったり、その才能はテレビでも披露されています。

曲作りスピードについては記事にしたので良かったら見てください。
www.daikima.com

僕は彼の作る音楽が大好きです。
彼の作る音楽は独特すぎて誰にも真似できないからです。

まあ私生活は置いといて、日本の宝だと思うわけですよ。

そんな彼の作詞作曲しているバンドの魅力、オススメ曲を紹介していこうと思います。
(ichikoroはインストバンドなので省いています。ご了承を。)

川谷絵音のプロフィール

本名 川谷健太
生年月日 1988年12月3日(30歳)
身長 177cm
出身 長崎県
所属レーベル TACO RECORDS

身長がとにかく高い。

身長くれよほんと。

2015年のゲスの極み乙女。のブレイクの時は25〜26歳でまあまあ若くデビューしたわけです。
ちなみに所属レーベルはワーナーミュージックジャパン内で川谷絵音自身が設立したレーベルです。

その前はあいみょんだとかWANIMAだとかきゃりーぱみゅぱみゅが所属しているunBORDEというレーベルに所属していました。

ゲスの極み乙女。最大のヒット曲「私以外私じゃないの」はコカコーラとのタイアップ曲だったのですが、unBORDEに所属するアーティストが集まって歌唱するunBORDEオールスターズという名義でもコカコーラとのタイアップ曲で1曲リリースしています。
色々縁があったんでしょうね。

まあ、今年のunBORDEのライブイベントにもindigo la Endが出演していたので所属レーベル自体はTACO CORDSですが、unBORDEに片足どっぷり浸かっていますね。

川谷絵音が作詞作曲するバンドを紹介していくのですが

おすすめの曲は有名無名関係なく個人的な好みで選んでいます。
一応MVがあるものの中で選びはしました。

indigo la End

魅力

川谷絵音が最初に結成したバンドです。

メンバー
川谷絵音(ギター・ボーカル)
長田カーティス(ギター)
後鳥亮介(ベース)
佐藤栄太郎(ドラム)

良くあるバンドのメンバー構成ですね。
ここにサポートのえつこ、みおの二人が加わって6人でライブを行うのが基本です。

サポートとは言えど、キーボードやコーラスだったりで強く存在感を示しています。

このバンドは「人間性」だったり「恋愛」について書かれた歌詞、そして高い音楽性が魅力です。

一番川谷絵音がやりたいことをしているバンドなのかなと感じます。
ほぼ毎回のようにライブに行っていますし、個人的にも一番好きなバンドです。

DADARAYとこのバンドは、ゲスの極み乙女。とジェニーハイよりファンの年齢層が高めのように感じます。

個人的に注目したいのは佐藤栄太郎のドラムです。
今まで見てきた色んなバンドのドラマーの中で一番うまい。

オススメ曲

  • 夏夜のマジック


indigo la End「夏夜のマジック」

indigo la Endといえば個人的にこの曲。
ライブでも毎回歌われる鉄板曲です。

  • 藍色好きさ


indigo la End – 藍色好きさ

不倫騒動後一発目にリリースされた曲。
ベッキーについて書かれた歌詞ではあるんですけど良い曲なので是非。

  • 蒼糸


indigo la End「蒼糸」

儚い恋愛について書かれた歌詞が魅力です。
絵音さんが今までで一番美しい歌詞を書くことができたと自画自賛していました。
Cメロの、

大なり小なり誰もが間違う
経験とともに恋が下手になる
一番下手になった時こそ
本当に誰か好きになる
幸せか普通かわからない
普通か不幸かもわからない
でも両方あなたがいるなら
糸は吉に絡まるから

という歌詞がめちゃくちゃ好きです。

ゲスの極み乙女。

魅力

最初はおふざけで結成したバンドだったんですが、紅白にもレコ大にも出演したりと、川谷ファミリーの中なら一番有名なバンドですね。

メンバー
川谷絵音(ギター・ボーカル)
休日課長(ベース)
ちゃんMARI(キーボード)
ほないこか(ドラム)

「だけど僕は」とか「シアワセ林檎」とか、絵音さんがギターを弾かない曲もあります。

このバンドもindigo la Endでサポートをしている二人がサポートを担当しています。

このバンドは「奇抜さ」を意識した演奏、「過激な歌詞」が魅力です。

新しいことに進んで挑戦するのがこのバンドの特徴ですね、とにかく。
何故かダンスを踊ったり、ベースの休日課長のめちゃくちゃ速いスラップ(ベースの演奏法)が入ったり、
めちゃくちゃなことをしているのに何故か曲としてまとまってしまう川谷絵音のすごさがとても表されています。

多分、ゲスの極み乙女。が一番ファンの年齢層が低いですね。
やはりサブカル受けするのと、一番盛り上がれるバンドだからだと思いますが。

サークルモッシュなどは起こりませんが、割とライブなどで前の方にいくとおしくらまんじゅう状態になります。

オススメ曲

  • ドグマン


ゲスの極み乙女。「ドグマン」

割と最近の曲。
今まで生の演奏だけでしたが、打ち込みの曲も増えてきて、バンドとして第2章を迎えたように感じます。

  • ロマンスがありあまる


ゲスの極み乙女。 – ロマンスがありあまる

絵音さんとちゃんMARIのダブルキーボードで始まりダブルキーボードで終わる曲。
大ヒット曲「私以外私じゃないの」の後にリリースされた曲で、知っている人も多いと思われます。

  • キラーボール


ゲスの極み乙女。”キラーボール” (Official Music Video)

ゲスの極み乙女。のライブ定番曲。
皆で掛け声をしたり、ノリやすい曲でフェスでも毎回歌われますね。

DADARAY

魅力

絵音さんが色々やらかしてindigo la Endとゲスの極み乙女。の活動が休止している時に結成されたバンドです。

メンバー
REIS(キーボード・ボーカル)
えつこ(キーボードボーカル)
休日課長(ベース)

すっげー特異なバンド編成ですよね、ほんと。
ちなみにライブではギターとドラムにサポートメンバーが入って行われます。

休日課長が大人っぽくておしゃれなバンドをやりたいと声をあげたのがきっかけです。
REISの伸びる高音とえつこのハスキーで力強い声のダブルボーカルが素晴らしいです。

絵音さんって女性ボーカルの曲を作るのが本当に上手いんですよね。
歌声を最大限活かすことができる曲を完璧に作り上げるというか。

オススメ曲

  • 少しでいいから殴らせて


DADARAY「少しでいいから殴らせて」

「少しでいいから殴らせて」というフレーズがやはり印象的。
MVでも殴りまくってます。

  • イキツクシ


DADARAY 「イキツクシ」

結成して初めてリリースされたのがこの曲です。
イントロのオルガンとピアノの音の交わりが個人的に大好きです。

  • 美しい仕打ち


DADARAY 「美しい仕打ち」

MVがすごく話題になりました。
REISが女の人とキスしまくるというMV。
DADARAYの曲で一番好きです。

ジェニーハイ

魅力

BSで放送されている「BAZOOKA‼︎‼︎」という番組の知名度をアップさせようと結成されたバンドですが、番組の知名度よりバンドの知名度の方がかなり高くなっちゃいました。

メンバー
中嶋イッキュウ(ボーカル)
川谷絵音(ギター)
野性爆弾・くっきー(ベース)
新垣隆(ピアノ)
小籔千豊(ドラム)

改めて見てもすげえメンツ。
このバンドではtricotというバンドで活動する中嶋イッキュウがボーカルを務め、絵音さんがギターを務めています。(たまに歌ってますけど)

バンド演奏の楽曲だったり、打ち込み曲でメンバー全員が歌って踊ったり様々な曲があります。

それぞれのメンバーの知名度が高いのでフェスに出演したら客入りがすごいですね。

個人的に注目したいのは新垣さんのピアノ。
さすがといえばさすがなのですがうますぎる。
日本一コピーが難しいバンド説ありますね。

オススメ曲

  • ジェニーハイラプソディー


ジェニーハイ『ジェニーハイラプソディー』

サビの「ジェ ジェ ジェニーハイ ジェ ジェ ジェ ジェ ジェニーハイ」
というフレーズから頭から離れません。
公開から数日で100万回再生を超えたり、話題になっている楽曲です。

  • 片目で異常に恋してる


ジェニーハイ「片目で異常に恋してる」

ジェニーハイが最初に発表した曲です。
この曲でFNS歌謡祭などのテレビ番組にも出演しました。

  • ジェニーハイのテーマ


ジェニーハイ「ジェニーハイのテーマ」

メンバーが順番に自己紹介していく曲。
ライブでは一曲目に歌われます。
めちゃくちゃ大盛り上がりするイメージがあります。

まとめ

いかがでしたか?
是非抵抗のある方も一度曲を聴いて見て欲しいのです。
人間性はダメでも曲は好きになってくれたら嬉しいなあ。

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