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【働き方改革】ブログやYouTubeを副業にしよう。政府も副業を推奨し始めた。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

ネット時代の世の中、
ブロガーやYouTuberといったものが新しい職業として注目されています。

政府も副業を推奨するようになりました。
「モデル就業規則」という会社の就業規則の見本のようなものがあるんですが、
その中の「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」という規定が2018年1月に削除されました。

各会社は政府が発表しているこのモデル就業規則を見本にして就業規則を作っているわけです。
つまり、見本が改定されたということは会社の就業規則にも大きな影響を与えるわけです。

色々な方が副業を始めるきっかけになればいいですね。

ブロガーやYouTuberが注目されだしたのはいつから?

2010年ごろから注目されだしました。
しかしブロガーやYouTuberの収入源は広告をクリックされたり見られることによる広告(アフェリエイト)収入です。

広告収入って怪しいんじゃないの??
みたいな疑問を持たれることが当時は多かったみたいです。

最近はARuFa、HIKAKIN、はじめしゃちょーなどが一般層にも認知され、ブロガーやYouTuberは怪しい職業として見られることは少なくなってきたと感じます。

特にHIKAKINはテレビ番組にも出演するほどになりました。

時代は変わりましたね。

有名な人はどれぐらい稼いでいる?

HIKAKINの2018年の年収は11億7000万円だと言われています。
そのうち8億がYouTuberとして稼いだ金額見たいです。

11億ってもはや意味わからんすぎて想像つきません。

ブロガーもそこまではいかないですがイケダハヤトという日本のトップブロガーの方が居るのですが、年収が1億円前後だと言われています。

ブロガーやYouTubernトップともなるとすごい額を稼いでいるのです。
めちゃくちゃ夢ありますね。

ブロガーやYouTuberの収入源は?

先ほども述べましたが、ブロガーやYouTuberは広告(アフェリエイト)収入が主な収入源となります。

人気ブロガーやYouTuberは企業から案件をもらい、商品などを紹介することでお金を受け取ることもあります。

ブログだと広告1クリックで平均30円ほど、
YouTubeだと1クリックなどの単位では測ることはできないですが、大体1再生あたり0.3円程度だと言われています。

ブログを人気にするために意識すると良いこと

とにかく根気強く続けること

広告収入を副業とするために一番大事な要素とも言えます。
とにかく続けることです。

正直、最初のアクセスがほとんどない時や、アクセス数が以前より減ってしまった時はめちゃくちゃ心折れます。
僕もまだブログを始めて1ヶ月半ですが5万回は折れました。嘘です5回ぐらいです。

3ヶ月で9割の人が投稿をやめてしまうというデータもありますし、とにかく3ヶ月以上続けたら一つ目の壁はぶち破れたことになるんじゃないかなと思います。

最初から上手くいく人なんてほんの一握りです。

賞味期限のない記事や動画を作る

記事や動画を作成する上で意識すると良いことなのですが、
いつ見ても面白かったりタメになるコンテンツを作る方が稼ぎが安定します。

例えば時事ネタなどですが、その一瞬はアクセス数がすごく伸びますが、
時間が経過すると全く誰にも見られなくなってしまいます。

時事ネタで稼ぐのは結構大変です。すごいと思います。

でもなかなか上手くいかなかったりします。
例えばですがこのブログは音楽のことを取り扱うことが多いのですが、なかなか賞味期限のない記事を書くのは難しいです。
音楽というジャンル自体に流行り廃りがありますからね。

他の方が運営しているブログにスターやブックマークをつけたり、返そう(はてなブログでブログを運営する場合)

これは僕がこのブログを運営しているはてなブログの話になります。

はてなブログには他の方が運営されているブログの記事にスター(Twitterやインスタで言ういいねみたいなものですね)やブックマーク(インスタにもTwitterにもありますが投稿を保存する機能です。)などの機能があり、横の繋がりがとても重要になります。

ブログの記事を読んでスターをつけたり、ブックマークをしたり、他には読者登録などをするとどんどん横の繋がりが大きくなりブログを見に来てもらえるようにもなります。

他の方のブログを読むだけでもとても勉強になりますし、是非やってみてください。

まとめ

いかがでしたか?

副業としてある程度の収入を得られることが続けば、いつか本業を副業だと思っていたブログやYouTuberが超えてしまうこともあるかもしれませんね。

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