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6年ぶりの新アルバム「834.194」の発売でやっぱりサカナクション山口一郎が繰り出すエンターテイメントはすごいと思った。


(引用 https://www.gizmodo.jp/2019/04/caloriemate-sakanaction-yamaguchi-ichiro-interview.html

おはこんばんにちは。
だいきまです。

今の邦ロック界を牽引する中の一人と言えるのがサカナクションの山口一郎だと思います。

やっぱりメロディーが素晴らしい。
聴く人全員を引きつける実力がピカイチです。

サカナクションは色褪せることなくこれからも業界を牽引していくと思うのです。

ゲスの極み乙女。の川谷絵音やRADWIMPSの野田洋次郎、米津玄師が楽曲作りの天才だと言われていますが、山口一郎はエンターテイメントを創り上げる天才です。

そんなサカナクションが新アルバムを発売しました。

ベストアルバムの魚図鑑は去年発売されましたが、オリジナルアルバムは6年ぶりです。

アルバムの内容については僕も全曲聴きましたが、色んなサイトで批評されてると思いますし、あまり音楽については深く言及しません。

新アルバム「834.194」で見た彼のエンタメ性について言及しようと思います。

なんでこんなに新アルバムをリリースするのに時間がかかった?

先ほども書きましたが、サカナクションが新しいオリジナルアルバムをリリースしたのは6年ぶりです。
他のバンドでもこんなに感覚が空くことはすごく珍しいです。

2015年にベースの草刈さんの妊娠出産でライブ活動を停止したことはありましたが、
楽曲制作などが完全に止まったわけでもないですからね。

山口さん、めちゃくちゃ歌詞を書くのが遅いらしいです。
いつも歌詞が出てこないって悩んでるみたいですね。

サカナクションの独創的な世界を作り上げているのはもちろんメロディーだけじゃなく歌詞もなのでまあ仕方ないことです。

シングルすら1年に1回ペースのリリースなので新アルバムの発売に6年かかったこともまあ頷けます。

新アルバムのエンタメ性

新しいアルバム「839.194」でも色々仕掛けて来ました。
想像力が飛び抜けてる。

「834.194」の名前の意味

「839.194」って言うアルバムの名前。
意味わからないですよね。
僕もよく分からないです。

とりあえずこの映像を見てください。

このアルバムのプロモーション動画です。
この映像は北海道の小樽付近の映像だと言われています。

北海道の小樽と東京を結んだら丁度「834.194km」らしいんですよね。

これが分かったネット民の皆、すごい。

アルバムの意味はこの説が有力みたいです。

ちなみにこのことについて山口さん本人は、

アリーナツアーや特設サイトなどで明らかになっていく。

と語っています。

わくわくすっぜ。

「忘れられないの」のPV


サカナクション / 忘れられないの

アルバムのリード曲にもなっている「忘れられないの」のPVがえらい話題になっています。

しかもMステでPVと全く同じ演出を繰り出しました。
Mステもサカナクションに全面協力しましたねこれ。

そんな効果もあって話題になり、YouTubeの再生回数が公開から僅か3日で約250万回再生回数。
凄い勢いと伸びです。

昭和(80年代)の歌謡番組を再現したようなセットで大人には懐かしさ、若者には新鮮さを感じさせるようなPV。

ちゃんと画面比率も昔のアナログ4:3。
化粧や衣装なども全て80年代を参考にしたそうな。
徹底されてます。

下北沢でゲリラサイン会

いやほんと意味がわからん。
なんで一流バンドマンが下北沢の仮説テントの下でサイン会を行なってるんだ。

調べたらTwitterの影響力を確かめるために何も告知なしでゲリラサイン会を開催したらしく、「Twitterを見た」と言う人が一人来た時点でサイン会は終了したらしいです。

まとめ

いかがでしたか?
新アルバム「834.194」のプロモーション関係だけで山口一郎と芸術性やエンタメ性を理解してもらえたかと思います。

やっていることが分からないように見えてちゃんと全部に意味があるのです。
分かりやすく変人ですよね、この人。

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