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CDデータを直接iPhone・iPad・Androidに取り込めるガジェット、「CDレコ」がすごい。


(引用 https://www.iodata.jp/ssp/cdreco/

おはこんばんにちは。
だいきまです。

CDをスマートフォンに取り込みたいのにパソコンを持ってない!!みたいな人って一定数居ると思うんです。
というか、今の若者のパソコンの所有率ってかなり低そうですよね。

50%ぐらいな気がします。

例えばiPhoneにCDの音源を取り込みたい時は、パソコンに一度CDの音源を取り込む作業を挟んで、
パソコンからiPhoneにデータを入れるわけです。

実にめんどくさい。
というわけでそれを解決してくれる機械があるわけです。

CDレコという機械を使えばパソコンを介さずに曲や動画を取り込むことができる。

手順としては、

  1. App Store・Google Marketから指定のアプリをダウンロード
  2. CDレコ本体に端末に入れたいCDを読み込ませる
  3. 端末に取り込む

以上です。
超超超超簡単です。

上がWiFiで取り込めるモデル、
下がケーブルを使って使用するモデルです。

家にWiFiがない方や外でも使用したい方はケーブルモデルを購入するといいと思いますよ。

パソコンを持ってない人の味方ですね。

なんかステマみたいですね。

違いますね。

そうですね。

TSUTAYAでレンタルが可能

CDレコは購入すると1台12000円します。
使用率は高くないし見合わないかなあ…ってなる方も居ると思うんです。

ところでちょっとだけ話は逸れますが、CDを買う時代は正直終わりかけています。
Apple MusicやSpotifyやAWAなどのサブスクリプションサービスに移行していますし、近年は配信限定リリースするアーティストも増えてきました。

それでもまだ米津玄師だったり星野源だったりの大物アーティストはサブスクリプションサービスで曲の配信がなされていないのです。
back numberもサブスク解禁されましたが、全曲配信されていません。

そんな時はCDを取り込んで曲を入れるしかないのです。

曲を取り込むだけであれば圧倒的にCDを「買う」より「借りる」ほうがお得です。
CDを借りるといえばTSUTAYAですよね???

CD借りてもパソコンねえんだわ!!という時にCDレコがあれば便利です。
てことでTSUTAYAではこのCDレコをレンタルすることができます。


T Airレンタル – TSUTAYA [T-SITE]

T Airという名前で販売されていますが、中身はCDレコと全く同じです。
CDレコのアプリを使ってCDデータを取り込みます。

店舗によって貸出サービスを行なっていなかったり、貸出料金が店舗によって異なったりするみたいですが、良いサービスなんじゃないでしょうかね。

メリット

なんと言ってもパソコンを使わずにCDを直接スマートフォンなどに取り込むことができるところです。
まあそれが売りですからね。

デメリット

このサービス最大のデメリットだと個人的に思うのが、既存のミュージックアプリには取り込むことができないというところ。

CDレコに曲を取り込んだとしたらCDレコアプリに曲が入るわけです。
既存のミュージックアプリなどと互換性がありません。
まあ当然ですけどね。

つまり、プレイリストを作って他のアーティストの曲と一緒に聞いたり、シャッフルで聴くことができないわけです。

色んなアーティストを聴きたい人にとってはすごくデメリットなわけです。

まとめ

ぶっちゃけこのCDレコに似たような機械も他にあるわけですが、
安心感だったり、取り込みの速度が早かったり安定しているのはこの機械です。

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