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米津玄師が天才すぎてやばいと言う話。 日本の宝すぎる。

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(引用 https://rockinon.com/news/detail/187016.amp)

おはこんばんにちは。
だいきまです。

皆さん、米津玄師さんの音楽は聴きますか?

日常的に聴くという人も多いと思いますし、そこまでいかないまでも聴いたことがあるという人は多いかと思います。

そうです、天才です。
この人は色々ぶっ飛んでいます。

しかも既に天才なのに進化が止まりません。

そんな天才すぎてもはやおかしいんじゃないかという米津玄師という存在を再確認する記事です。

※YouTubeの再生回数について触れていますが、ここでは記事作成時点の再生回数です。
今ではもっと再生されているじゃん!という意見があるかもしれませんが申し訳ございません。

米津玄師のプロフィール

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(YouTube「灰色と青」MVより)

プロフィール

1991年3月10日生まれ(27歳)
徳島県出身
身長:188cm

身長バカ高すぎんか???

ちなみに「米津玄師」という名前は本名です。
かっこよすぎます。
僕もこんな名前が良かったです。

様々な曲調の歌を作詞作曲

この人、作れる曲のジャンルが多すぎます。
色んな曲を自由自在に操る感じの人は今までなかなか日本の音楽業界に居なかった存在なんじゃないでしょうか??

なんかもう次元が違う気がする

3〜4曲ずつ3ジャンルに分けて紹介していこうと思います。

切なさと歌詞が融合するミディアムバラード

  • アイネクライネ


米津玄師 MV「アイネクライネ」

  • vivi


米津玄師 MV『vivi』

  • メトロノーム


米津玄師 MV「メトロノーム」

  • Flowerwall


米津玄師 MV「Flowerwall」

とにかくエモすぎるバラード

  • Lemon


米津玄師 MV「Lemon」

  • 灰色と青


米津玄師 MV「 灰色と青( +菅田将暉 )」

  • Orion


米津玄師 MV「orion」

  • サンタマリア


米津玄師 MV「サンタマリア」

このジャンル分けには入れていませんが、「Flamingo」ではJ-POPでありながらも演歌のような曲調を取り入れたなかなか珍しい曲になっています。
本当、天才以外に言葉が見つからんです。


米津玄師 MV「Flamingo」

特徴的な歌声

すごく特徴的な歌声かと言われるとそうでもないかも知れないですが、高音を出す際に独特の声の出し方をしているイメージがあります。

米津玄師の歌い方の特徴を掴む際にはまずは高音の発声をマスターするところから始めるのがおすすめです、

米津さんの独特の高音は他のアーティストにはないなかなか魅力的な高音です。

米津さんの歌声+米津さんの作詞作曲=神ですね。

作詞作曲した曲が軒並み大ヒット

自身の曲だけでなく、他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースも行っています。
しかも軒並み大ヒットを記録しています。

近年は米津玄師が作詞作曲したと言うだけで話題になりなんでも売れるイメージがありますよね。
それぐらい大ヒットです。

もちろんしっかり良い歌なんです。

  • 打上花火(DAOKO)


DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO

  • パプリカ(Foorin)


<NHK>2020応援ソング「パプリカ」ダンス ミュージックビデオ

  • まちがいさがし(菅田将暉)


菅田将暉 『まちがいさがし』

YouTubeの再生回数がおかしい

今の時代アーティストは皆YouTubeにPVを公開しています。

CDが売れない現代で、YouTubeの再生回数はとても貴重な売れている・売れていないの指標になっています。

他のアーティストと比較しても米津さんは再生回数がぶっ壊れています。
再生回数を見ていきます。

「Lemon」約4億回再生
「アイネクライネ」約2億回再生回数
「LOSER」約1.9億回再生
「ピースサイン」約1.5億回再生
「灰色と青」約1.1億回再生
「orion」約1億回再生
「Flamingo」約1億回再生

自身が歌唱している曲だけでも1億回再生されている曲がこれだけあります。

すごさがイマイチ分からない方に説明させてもらうと、1曲が100万回再生されるだけでもなかなかすごいのです。
1000万回再生でもされれば超絶大ヒットと言えます。

日本のアーティストでそれを余裕で上回る1億回再生を連発しているのは米津さんただ一人だけです。

感覚狂ってきます。

ちなみに、楽曲提供の「打上花火」(米津さんがハモったりはしていますが)も約2.8億回再生されています。

「海の幽霊」からは更に進化したと感じた。

「海の幽霊」は米津玄師の中で今までになかったような曲で、新たな分岐点に立つ曲となったような気がします。

曲もそうですが米津さんの歌唱力が更に上昇してる感がすごいです。
サビの音程高くてかなり難しいです、この曲。

男性諸君、この曲頑張って歌えるようになりましょう。


米津玄師 MV「海の幽霊」Spirits of the Sea

まとめ

いかがでしたか?
米津玄師の魅力についてまとめてみました。

この人は令和を代表するアーティスト間違いなしです。
ネット発のアーティストが世間一般にも受け入れられるようになったのは音楽業界にとって良い進歩ですね。

米津玄師について触れた他の記事はこちら。

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