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日本のおもてなし文化は過剰だと思うのです。

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おはこんばんにちは。
だいきまです。

日本はおもてなしの国として世界からも有名ですよね。

外国が日本に対してどういうイメージがあるのか正直全然わからないですし、日本の番組が外国人に対してインタビューしてるのも好意的な意見だけを切り取ってるだけかも知れませんし、本当はどうなのかなみたいなとこありますが、まあそれは今日は置いときましょう。
話がこんがらがるんで。

日本はおもてなしの国として世界からも有名ですよね(二回目)

そのおもてなしって過剰すぎませんか?という記事です。
別におもてなし自体不必要だ、とかそういう記事ではないんですけどね。
僕も可愛い女の子に対しては死ぬほどおもてなしします、知らんけど。



日本がおもてなしの国と言う・言われるようになったのはいつから?

まず、おもてなしの意味は文字通りに「客をもてなす」と言う意味です。
ちなみに、言葉としては前からあったのですが、世界に広がるようになったのは意外にも2013年です。
滝川クリステルが東京オリンピックのアンバサダーとして壇上に上がったときに放った言葉みたいですね。

朝ドラでも「お・も・て・な・し」的なのが有名になりました。
2013年には新語・流行語大賞を受賞するほどでした。

過剰な接待

一度飲み会の接待については記事を書きました。↓
www.daikima.com

飲み会以外にも接待する場っていくらでもありますよね。
接待将棋とか接待ゴルフとかの言葉がある時点でおかしいです。

なんで上司のために気を遣ってわざと負けて、それが褒められるのか。
もう僕には訳がわかんない。
それで機嫌が悪くなる上司も上司だと思うのです。
また、上司は客ではありません。おもてなす必要はない。

上座・下座などのマナー

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これも日本独特のマナーというか、外国では概念化されていないですが、上座・下座って昔の文化すぎませんか?お店によっては席に上座・下座を作りにくいようにされているところもあるし、なんというか誰がどこに座るって人の好みにもよりますしわざわざ気にするのはナンセンスなのでは、と思ってしまいます。

店員の接待

飲食店で椅子に座るときに椅子を引いてくれたり、服屋で買い物をすると出口の方まで見送ってくれたり。
あんなん必要ですか???

僕のバイトしてた飲食店もまあ椅子引く感じだったんですけどね。
絶対こんなんお客さんからしても迷惑だろと思いながらせっせと椅子を引いてましたよ。
自分のペースで席につきたいと思うんですよ、荷物とかも置きたいだろうし。

服屋で見送られるのもなんか悪い気がするんですよね。
僕を見送る時間あるんならもっと他のお客さんに服を勧めてあげて売ってくだせええ!!ってなるわけです。



それが当たり前の社会

自分のことは自分でしますよ、老人でない限り。
こういうおもてなしが当たり前になっている社会が怖いです。
なんだかなあ、と思ってしまいます。

まとめ

もっとフランクにいこうよ。と思うのですよ。
別に外国に合わせろ、とかそういうのではないし、おもてなすという心を完全になくせ、とかそう言う訳では無いのですが、ちょっと過剰すぎると思います。

誰かが変えていかないといけないと思うのですが、日本は伝統文化を死ぬほど大事にするよく分からん国なので無理そうですね、少なくとも今後100年ぐらいは。

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