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令和を代表しそうなアーティスト・バンドを紹介したい。

おはこんばんにちは。
だいきまです。

平成を彩るアーティストやバンドと言えばスピッツだとかB’zだとか、Mr.Childrenだとか、浜崎あゆみだとか安室奈美恵だとかが挙げられますよね。
まあ他にもいっぱい居ますが。

今日は令和を代表しそうなアーティストやバンドを紹介していこうと思います。
まあ、個人的な目線なのでそこはご理解ください。

前半は今の音楽シーンについて考案します。
後半からアーティスト・バンドを紹介します。



音楽のブームの移り変わり

平成20年後半のバンドシーンはKANA-BOONだとかKEYTALKだとかBLUE ENCOUNTだとかフレデリックだとか4つ打ちを軸とするバンドが流行しました。
理由は簡単で観客がめちゃくちゃ乗りやすいからです。

フェスブームもここからで、この時期に色んなフェスが増えましたね。
チケットが余りまくってるフェスも多くないとかなんとかで数年でなくなってしまうフェスもいくつか見受けられます。
さすがに乱立しすぎたような気がします。
4つ打ちブームは長くは続かず、ブームは落ち着いてしまいましたね。

平成30年代からは、それに相対するかのように4つ打ちの乗りやすい曲ではなく逆に転調が多かったり、コード進行が独特で複雑であったりする曲やそれを得意とするバンドであったり、洋楽のエッセンスを取り入れたりしている曲、ブラックミュージックだとかが流行り始めてきました。

アーティストもネットの時代

ネット発のアーティストの勢いがすごいです。
米津玄師の大ブームの影響でネット発のほかのアーティストも軒並み知名度を上げているような気がします。

正直バンド市場よりも歌い手に代表されるようなネットを主戦場とするアーティストの方がYouTubeの再生回数は多いですし、規模としてかなり大きいのです。
バンドのPVで1000万再生を超えるには一般層を取り込まないとまず無理なのですが、ネット発のアーティストはそれができなくても余裕で超えます。
余裕って言い方は語弊があるかもしれませんが。



個人的に令和を代表しそうなアーティスト・バンドを紹介していこうと思うのですが

てことで紹介していこうと思います。
本当に個人的に思うだけであるので、批判はしないで。怖いから。ガラスのハートなので。

令和を代表しそうなバンド編

King Gnu

いやもうこれですよこれ。
「白日」がYouTubeで2000万回再生以上されブームを巻き起こしていますが、
この方たちは転調を使って聴く人を引き込むのがめちゃくちゃ上手いです。
そしておしゃれ。やべえって。
あと、歌が全部難しいのもカラオケで逆に歌いたくなるし、そういうところも受け入れられているのかなと。


King Gnu – 白日

Nulbarich

おしゃれ is おしゃれです。
ホンダのCMの曲に取り入れられたりと、じわじわ知名度を上げてきました。
日本のジャミロクワイですよもう。
とにかく歌唱力が抜群です。なんでこんな歌上手いの。
ちなみにバンドメンバーはボーカルのJQさん以外固定されてないのでライブの度に変わります。
そういうところもいいよね。


Nulbarich – Kiss You Back (Official Music Video)

Official髭男dism

洋楽のエッセンスを取り入れ、ボーカルの藤原さんの抜群の歌唱力と独特だけどポップな曲調がもうサブカル女子を虜にしてます。
ちなみにボーカルの藤原さん、YouTuberのがーどまんにめっちゃ似てません???
まあそれはいいか。


Official髭男dism – Pretender[Official Video]

Saucy Dog

ライブに行ったら女子が8割ぐらいで死ぬほどアウェーだった記憶があります。
ボーカルの石原さんはめちゃくちゃ魂を込めた歌い方で、すごい感情が伝わってきます。
ライブの終盤で歌われる一番人気な「いつか」という曲は、歌い終わった後に泣いているファンも居るほど。


Saucy Dog / いつか(Official Music Video)

the shes gone

完全に僕の好みなんですけど紹介させて。
PVに出てくる女の子が全員可愛いです。
女々しい男を描いた歌詞って素晴らしいと思うのです。
back numberとかもそうですが、こっちはもっとストレートな歌詞で、もっと女々しいかなと。
なにかきっかけを掴めば有名になると思うのです。


the shes gone「想いあい 」Music Video

バンドはこんなもんかなあ。
やっぱり今バンドシーンってちょっと厳しいと思うんですよ。
令和の間にどうなるかは分からないけど頑張って欲しいです。
海外でもかなりバンドシーンが縮小されているようで、どうなるのやら。



令和を代表しそうなアーティスト編

米津玄師

言わずと知れた天才です。
この人は間違いなく令和を代表するのでは、と。
「Lemon」で人気が爆発しましたね。それまでも人気でしたけど。
YouTubeの再生回数がえげつないです。一瞬で1000万回再生されます。
1億いってないと逆に物足りない感じ。音楽シーンを引っ張る存在ですね、まさに。


米津玄師 MV「海の幽霊」

あいみょん

平成が終わる直前ぐらいに人気が爆発しました。
歌謡曲のような曲や歌詞のセンスがウケたイメージがあります。
新曲がYouTubeで上がる度にわくわくします。個人的に。


あいみょん – ハルノヒ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

ずっと真夜中でいいのに。

僕の一推しアーティストですよ。
皆さんぜひ聴いてください。
突然YouTubeに「秒針を噛む」という曲が挙げられてなんだなんだって思って聴いたら圧巻を受けた思い出があります。
曲のセンス、一度聴いたら忘れられない歌声、全部が全部素晴らしいです、まじで。


ずっと真夜中でいいのに。『正義』MV

ヨルシカ

独特の雰囲気を醸し出しているネット発のアーティストです。
曲も分かりやすく、サビは一度聴いたら忘れられないと思います。
歌詞などや曲名なども「負け犬にアンコールはいらない」や「だから僕は音楽を辞めた」など独特です。


ヨルシカ – だから僕は音楽を辞めた (MUSIC VIDEO)

Eve

疾走感の溢れる曲が多く、めちゃくちゃ早口で難しいのですが、歌いたくなります。
曲もかっこいいです。
曲を聴いたら一発でEveさんと分かるようなのが魅力だと思います。


僕らまだアンダーグラウンド – Eve MV

神山羊

第二の米津玄師だとか言われていますね。
「有機酸」という名前でボカロPもされていました。
ボカロP出身というところから第二の米津玄師って言われているんでしょうね。
人間の闇を前面に押し出したような歌詞や曲調が魅力です。


神山羊 – YELLOW【Music Video】/ Yoh Kamiyama – YELLOW

ポップしなないで

これも個人的枠なんですけど、音楽のセンスがやべえ。
2人組のデュオです。
THE語りかけるミュージック。


【MV】ポップしなないで「言うとおり、神さま」



まとめ

今でも有名なバンドやアーティストをたくさん選びはしましたが、
ここで紹介した基準は流行りなど関係なく売れ続けるか、です。
今有名だけどすぐ流行りが終わりそう、だとかそういうのは令和時代を代表するとは言えないのでここに入れてません。

個人的な目線もあると思うのですがこんな感じかな、と。
どうでもいいですが、僕はYouTubeの再生をかなり気にして見ています。

これからどういう音楽シーンの移り変わりがあるかが僕の楽しみの一つです。
今は変革期だと思っています。
こういう曲が流行る!!っていうのが明確にないのが今だと思うので、どんな曲がリリースされていくのかも楽しみです。

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