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埋没法を受けて目が一重から二重になった時の体験談や感想

おはこんばんにちは。
だいきまです。

2019年の1月に
埋没法で目を二重にした時の話をしたいと思います。

先に言っておくと二重にしたいという思いから二重にしたと言うよりは、眼瞼下垂(後でどういうものか書きます)と言う上瞼の病気を治す目的で二重形成術を受けました。

結果的に二重になれてラッキーみたいな感じには思っていますけどね。

術後の写真なども掲載しているので、苦手な人も居ると思いますがご了承ください。

手術を受けることになったきっかけ、経緯

何気なくコンタクトを購入するために眼科の検診に行ったことがきっかけでした。
検診中にふと先生に「え、君眼瞼下垂じゃない?」と言われたのです。

そこから「君に任せるけど、手術を受けるのもありだと思う」とまで言われた記憶があります。

これが僕が本来二重にする埋没法を受けるきっかけとなりました。

眼瞼下垂とは

まず、そもそも眼瞼下垂とはどういう病気なのかというところから話していきます。
埋没法の体験談だけ知りたい方は目次部分からスキップしていただけたらと思います。

「上瞼が垂れ下がった状態」のことを言い、眉毛の筋肉などを使って無理に目を開くため、肩こり、頭痛、吐き気などを催したりもしてしまう。という病気です。
重度の眼瞼下垂であると認められれば保険適応で受けることができる立派な病気です。
すごい僕も症状について心当たりがあって、治したいなと感じるようになりました。

眼瞼下垂を改善するための手術はもちろんありますが、普通の二重形成術で眼瞼下垂も普通に改善することがあると聞きました。人によるらしいですが。

僕は眼瞼下垂の手術は僕は受けずに(金銭的な問題から二重形成術は低価格なものがあるので)普通の二重形成術を受けることにしました。

埋没法と切開法

二重形成術を受ける上で一番に決めないといけないのが埋没法か切開法か選択しなければならない、と言うところです。

埋没法と切開法の違い

埋没法は「糸で瞼を縫い付け、二重のラインを形成する」手術です。
瞼を何点か複雑な編み方で留めて、二重のラインを形成します。
留める点数が多ければ多いほど長く持続することが多いです。
幅広い二重にしたりする時は3点留め以上が良かったりします。

切開法は「瞼にメスを入れ、二重のラインを形成する」
という違いが根本としてあります。

それぞれ理想の二重幅になるまでのダウンタイムや持続性、価格などが大きく異なります。

埋没法と切開法のメリット・デメリット

埋没法はダウンタイムが二週間から一ヶ月ぐらい(留める点数にもよりますが)で短めなのに対して、
切開法はダウンタイムが三ヶ月から〜半年、長い人は一年ぐらいかかります。

しかし、埋没法は糸を瞼に縫い付けて二重にする手術なのでその糸が切れてしまえば元の瞼に戻ってしまいます(二重線がクセになって糸が切れても二重のままになる人も居るそうですけども)。
埋没法の持続期間は3〜5年ぐらいが平均と言われています。

ただ、例外として1割ぐらいの人は糸が切れなくて取れない人も居るみたいです。
実際にYahoo!知恵袋などを見ていると10年ぐらい二重が維持できている人も居ます。

糸を留める点数で金額も変わってきます。
1点留めから最高で4、5点留めぐらいまでありますね。
糸を留める点数が多ければ多いほどもちろん二重の強度は上がります。

ちなみに1点留めは元から二重だけど調子の悪い日は一重になってしまう人が受ける人が多く、基本的に元が一重の人は受けても二重になる確率は低いので基本的に2点留めからお勧めされるかと思われます。

切開法は瞼にメスを入れるので半永久的に二重が持続します。
そうとうなことがない限り一重瞼に戻ることはありせん。

価格ですが、埋没法は何点留めにするかによりますが安いところだと3万円とか。
もちろん留める点が増えるごとに金額も上がります。

高いところだと何回でもやり直し可能とかで20万円だったり(湘南美容のフォーエバー二重術とかがそうですね)様々です。

切開法は平均30〜50万円と、かなり料金に差があります。

手術を受けることに

頭痛とか吐き気に悩まされまくっていたのもありますし、手術を受けることにしました。

まあ二重にもなれるし。

切開法は切るのが怖いので埋没法がいいなあと思いました。

今更ですが、普通の二重形成術の手術を受けた理由が金銭面的な理由以外もあります。
基本的に眼瞼下垂の手術は切開法しかないのです。
切るのが怖かったんですよね、とにかく。
あとダウンタイムがとにかく長い。
以上の理由も金銭面以外に含まれます。

ていうわけで埋没法を受けることに決めました。

どこで受けるか

色んな美容外科を漁り始め、どこで埋没法を受けるか決めることにしました。
本当に一日5時間ぐらい調べてた気がします。

仕方ないことではあるんですけど、調べすぎは注意かなって個人的に思ってしまいました。
手術の痛みとかついつい調べちゃいます。
調べたらめちゃくちゃ怖くなってきます。

湘南美容外科やら、品川美容外科やら、二重形成術はほとんどの美容外科で行われています。
埋没法の収益をメインに美容外科は経営されてるとか聞いたことがあります。

僕は恵成会クリニックというところを選び手術しました。
価格の安さで決めました。
2点留めで3万円、3点留めで5万円とかかな。

手術前にカウンセリングに行ったのですが、瞼も厚くないし2点留めでも充分ということで2点留めをお勧めされたのでそうしました。
奥二重ぐらいの狭くて目立たない二重にしたいこともあってそんなに留める点数もいらなかったのです。

術後に色々購入して(忘れたけど)全部で5万ぐらい。

実際に受けた。術中の感想

実際に埋没法を受ける日が来ました。

緊張しすぎてクリニックのトイレで吐きました。

メンタル豆腐すぎんだろ。

料金は先払いです。
二重にした後の患者のメンタルに配慮してのことだと思います。

素晴らしいです。

ちなみにですが、洗顔してから手術に入ります。
手術時に菌が入るのを防止するためです。

そこから手術室的なところに通されます。
いやもうガチな手術するとこじゃん、みたいなところに通されました。

怖すぎん??

手術を実際に行う人ともう1人サポートする方が居て、その方は手術室的なところに入ったところから帰るところまで一緒に居てくれます。

死ぬほど緊張して顔色が悪い僕にたくさん話しかけてくれました。

大丈夫ですよ、私も埋没法で二重にしてるんで

えっ、そうなんですね!痛かったですか?

めちゃくちゃ痛かったです!

(聞かなきゃよかった)

久々に人間を恨みました。

こんな会話をしているうちにオペの先生が来て、施術が始まります。

背術前には精神安定剤としてゴムボールを手渡されます。
「揉みまくれ」とのことです。

いや無理でしょ

まず、瞼に麻酔を打たれます。
片目3箇所ずつ(瞼の表に1箇所、裏に2箇所)打たれます。
これがマジでなによりも一番痛いです。

特に瞼の裏に刺す麻酔がすごい。
痛すぎて死ぬほどゴムボールを揉みしだきました。
本当にゴムボールをもらってて良かったです。

変形しそうなぐらい揉みしだいたわ。

ちなみに、この麻酔は個人差があるらしいです。
だからそんなに痛くなかったって言う人も居ます。
場所によっては麻酔の注射を和らげる麻酔(これもうわかんねえな)も追加料金を支払えば用意されています。

そこから実際に縫われるのですが、特に痛みを感じるわけではありません。
ただ、めちゃくちゃ気持ち悪い感覚があります。

糸が貫通してる感覚がすごいすごい。
本当に痛みはないのですが、この気持ち悪い感覚に耐えられるかどうかの勝負になります。
まあ10分ぐらいで終わるのでゴムボールと遊んでたら一瞬です。

そんなこんなでひたすらゴムボールを揉んでいると終わっています。
ゴムボールは手汗まみれになってました。

手術が終わって、数週間点眼しないといけない消毒用の目薬をもらってからクリニックを出ました。

クリニックから家まで1時間くらいかかるのですが、だんだん麻酔が切れてきてジンジン痛むのが辛すぎました。涙が止まらん止まらん。
この痛みは1日中続きました。
家までの帰り道、側から見たら失恋して死にかけて号泣している人のようだったと思います。

本当に涙がずっと流れ出るぐらいジンジン痛みましたし、目も遠目から見ても分かるぐらい腫れているので深めに被ることができる帽子を持っていくことをおすすめします。

それから。気をつけたほうがいいことなど。


術後1日か2日ぐらいか忘れましたがなんか手術直後の写真を撮ってました。
糸を縫い付けた跡と、瞼の腫れが写真からでも良くわかるかと思います。

ちなみに痛みの話ですが、ジンジン痛くて辛いのは最初の1日ぐらいで、それ以降は特に痛みを感じる事はありませんでした。

ダウンタイムについてですが、洗顔にはすごく気をつけていました。
いつもは洗顔を洗い流す時に顔にシャワーをかけて洗い流していたんですが、
お湯を桶に溜めてからちょっとずつ顔を洗い流す方法に変えました。

マジで怖いのですよ。

そして、枕の位置を高くして寝ていました。
これは血をできるだけ目元に流さないようにして腫れを早く引かせるためです。

あとは保冷剤を使って瞼を冷やしていました。
起きている時はほとんど冷やしていた記憶があります。
実際そこまでするべきだったのかどうかは分かりません。

ダウンタイムの間は湯船に入るのはタブーでシャワーで。
という風潮があるみたいですが僕は普通に湯船に入っていました。

これはもう僕が単純に湯船に浸かるのが好きで入りたい欲に負けてしまいました。
もし入っていなかったらもっと早く腫れが引いていたのかどうかも正直分かりません。

どれくらいで腫れは引いた?

2週間ぐらいで腫れは引く、とネットに書かれていたのでバイトの休みを2週間取っていたのですが、僕の場合は全然腫れが引かなさすぎて失敗した??って不安に思ってました。
でも結果的にはいい感じになりました。

理想の幅になったのは1ヶ月ぐらいかかりました。
枕高くして寝まくったのになんだったんでしょうか。

↑は完成した二重幅です。
さっきの術後の写真と大違いだと思われます。めちゃくちゃ画質悪いかもですけどなんとなくでよろしくお願いします。

埋没法を受けてよかったか

僕は埋没法を受けたことに対して全く後悔とかはないです。むしろ受けて良かったなあと思います。
数年後に糸が取れてしまう心配はありますけどね。
最初の1日痛みに耐えることになるのと、ダウンタイムが多少ありますが、
それが終わればハッピーライフの始まりです。

僕の場合はですが、1番の目的であった眼瞼下垂もかなり改善されて吐き気や頭痛など起こる回数が激減しました。

まとめ

痛いだのなんだの、ネガティブな意見も割と書いたので怖いと感じた人ももしかすれば居たかも知れませんが、これがリアルです。
ただ、一つ言えるのは二重形成術を受けて後悔した人はほぼ居ないように思います。

もちろん、理想の二重にならず後悔したとかはありそうですけどね。

皆さんもぜひ!のような軽いノリでオススメするのは違う気がしますが、一重とか奥二重に悩んでいる人はするべきだと思いますし、ぜひおすすめしたいです。

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